2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「あさイチ」にミヤジ降臨!

27日金曜日の「あさイチ」に宮本浩次が登場した。それを知った時やっと僕は「ああ宮本は本気なんだな」と気づいた。何に本気かって?だからソロになって本気で売れようとしているんだ、今までにはない規模で有名になろうとしているんだってことだよ。おそら…

久しぶりに見た光景

26日木曜日の事である。「分数」の学習に入ったが、4/3mの図が理解できない児童が8名いた。中には1mと1/3mなら分かる、という児童もいたので、そういう表し方もあるんだよと、帯分数の話もしたが、4/3mになると、この図は4/6mじゃないかと言い張る。いろ…

ウィルコ・ジョンソンの動きは明らかに変だった

NHKのBSでイギリスの音楽番組を毎日放送している(「MUST BE UKTV」)。ある時、ドクター・フィールグッドが出演するのを知って早速録画した。ギターのウィルコ・ジョンソンが動いているところを見るのが目的だった。 代表曲の「She Does It Right」が演奏さ…

学校に行ってきた

3連休に2回、学校に仕事に行ってきた。どれくらいぶりだろう、そんなことをするのは。 前に学校の仕事が忙しいと書いたが、それがまだ続いていて立ちいかなくなった。それでこれは学校で仕事をするしかあるまいとなったのだ。その仕事は職員室でやらなければ…

嬉しいことだ パート2

17日火曜日の6限目は6の2の社会だった。教室へ向かうと、担任が僕のところへ飛んできて言った。「6限目をもらえませんか?」と。どうしたどうしたと思って聞いてみると、「クラス会議」を5限目にしていて、もう少し子ども達に続けさせたいということだっ…

甲本ヒロト! その2

松本「ヒロトさん、ゴールというか、今後の、今どこを向かってますか?僕同じ年齢としてすごく聴きたいです。」 中居「何が理想ですか?今後の」 ヒロト「考えたんですけど、考えたことないのにそういう質問をしょっちゅうされるんですよ。そのたびに考える…

甲本ヒロト!

21日土曜日、甲本ヒロトがバラエティー番組「まつもtoなかい~マッチングな夜」に出演した。そしたらもう名言の連発で松本人志も中居正広も圧倒されていた。今からその発言を列挙するので全国のヒロトファンは正座して読むように。 中居「あまりテレビ出られ…

天才漫画家は多くを語らなかった

11月13日金曜日の漫勉neoは待ちに待った諸星大二郎の回だった。 いつも早く目覚めてもテレビは観なかった僕だがこれは観ないわけにはいかない。ぼうっとしながらも観ることにした。 結論。タイトル通りである。つまりあまり自分のことを話さなかったというこ…

「水に似た感情」中島らも 再読

ふと夜中に目覚めて本棚を覗いてしまった。魔が差したんだ、きっと。そうしたら中島らもの「水に似た感情」(文庫本2000年刊)が目に入ってしまった。「おおっ!」と思った僕は早速それを手に取り、寝床に戻った。何年振りだろう。確か発病する前に読んだは…

日本一のほうれい線だよ、吉井和哉

11月3日文化の日18:00から東京ドームでザ・イエロー・モンキーのコンサートが始まった。WOWOWで生中継されているこのコンサートを観ながら僕は今この記事を書いている。←もう大分前になるな。今日はもう11月21日だよ 僕は無精者で、ほとんど生中継というも…

ネブワースでのツェッペリン

10年ぶりくらい?に従弟からツェッペリンのDVDを返してもらった。「ああ、俺、ブックオフに売っていなかったんだ。よかったよかった」と思い、早速観ることにした。 いやあ、若いっていいっすね。確かにそう思った。勢いが違うよ。でも再結成ツェッペリン(2…

L.A.M.F < Hurt Me

ジョニー・サンダース。ギター&ヴォーカル。かつてニューヨーク・ドールズに在籍し、脱退後ザ・ハーブレイカーズを結成。アルバムを1枚発表後解散し、その後ソロ活動に入る。骨の髄までジャンキー。死因はオーバードーズと言われているが謎に包まれている。…

インド新婚旅行記 最後

いよいよである。我々は100ルピホテルにいた。 最初に目星を付けたところだ。一応「プリーズショウミーザルーム」と言って見せてもらったが、さすがに今まで泊まったホテルとは違っていた。 まずバスルームが違う。シャワーのみ付いていて浴槽はない。隣にト…

インド新婚旅行記その5

次の目的地は魔都カルカッタだ。一体何どこが魔都なんだろう。再び列車での移動である。僕達は「ブランケット、プリーズ」と真っ先に言って冷気に備えた。そのかいあって今回は過酷な列車旅にならずに済んだ。しかしカルカッタまでは長かった。何時間乗って…

インド新婚旅行記その4

妻が発熱。よほど気を張っていたのだろうか。心配になった僕は医者を呼ぼうと言った。しかし異国の地で医者にかかるのは嫌だと妻は言う。とにかく様子を見ることにした。しかし朝になって昼近くになってもすっきりしない様子だった。 もう一度妻に医者にかか…

初めて好きになった女性ヴォーカリストはビョーク

ビョークは知人に紹介してもらった。初めは「セルマ・ソングス」(2000)だったと思う。それまでビョークの存在は知ってはいたが、僕のアンテナには引っかかってこなかった。そして「セルマ・ソングス」を聴いてもピンとこなかった。しかし、この作品はビョ…

インド新婚旅行記その3

地獄からの使者に会って約束したところまで書いたんだっけ。 彼は僕たちのホテルまで迎えに来た。満面の笑みを浮かべていた。ホテルマンは無表情だった。ついてこいと促すので恐る恐るついていった。また昼間散策したヴァラナシのくねくねした道へ入っていっ…

インド新婚旅行記その2

やっと列車に乗り込んだ!これでゆっくり眠れる。そう思った僕たちは機嫌が良かった。 僕達は1等席を予約していたのでゆったりできる。フフフ、と思いながら眠りについた。 しかし、1等席で僕らを待っていたのは、強烈な冷気である。エアコンが異常に利きす…

インド新婚旅行記

ふぅ。やっと、インドに着いた。 ここまで来るまでのすったもんだは前に書いた通りである。とにかくデリーに着いた。夜も更けようとする時刻だった。 我々は、旅行ルートを、デリー→ヴァラナシ→カルカッタと決めていた。成田ーデリー便、カルカッター成田便…

マーキー・ムーン=ギザギザ

僕はバカな男である。いつもその作品の良さにその時気づかない。←前にも書いた あるいは勘が鈍い。どのアルバムを買えばいいか順番を間違えることが多々ある(この前のUB40はたまたま成功したが)。←前にも書いた テレビジョンは、公式には2枚だけアルバムを…

ルー・リードの続き

ルー・リードの記事を書いた後、彼の他にイギー・ポップ、ジョニー・サンダース、テレビジョン、リチャード・ヘルを集めたプレイリストを作って聴く日々が続いている。 そして2,3日前にふとルー・リードを検索してみると、「ニューヨーク」(1989)がデラ…

新婚旅行のことを覚えているかい?

新婚旅行といえば、もう20年以上前のことだが、覚えているか試してみよう。認知症予防になるかもしれない。 僕は教員になって2年目の終わりに結婚し、3年目の夏休みに新婚旅行をした。入籍が3月、そして6月に結婚式をして、7月下旬(夏休みの1日目から)に新…

珍しく正しい選択をした

UB40である。 UB40とくれば3rd「レイバー・オブ・ラブ」(1983)というアルバムや「レッド・レッド・ワイン」「好きにならずにいられない」等の曲が有名なのだろう。そういう曲を演奏するバンドとしてUB40を認識している人に言いたい。 UB40のデビューアル…

「主体的・対話的で深い学び」についての雑感

昨日の続きになるかは分からないが・・・。 教育界で何年も前から囁かれている魔法の呪文、「主体的・対話的で深い学び」。 何となく使っている(つまり僕は、はっきりと自分なりに定義づけできていない)この言葉に反発する人はいないであろう。僕は、「学…

一人では授業できない世の中になった

もう一人では授業ができない世の中になったんだな。そんな状況はここ10年ほどの話になるのかな。 学習支援員、スクールカウンセラー、理科支援員、いきいきサポート、巡回相談に来る先生、ALT、あるいは保護者などなどが教室に入り、一人で授業をすることは…

とまらなくなってきた

ルー・リードについての記事を書いて以来、僕の頭の中でイギー・ポップ、ジョニー・サンダース、トム・ヴァ―ライン等が「俺のことも書け」と迫って来るようになった。どうしようかな。誰から書こう。 やはりここはイギーだろうか。学生時代はルー・リード同…

かけ算が「見えない」児童

久しぶりの教育ネタだ。そして祝300記事だ。 九九が頭の中に入っていない児童は勿論のこと、かけ算の意味理解ができていない児童は、まあ学力低位な児童と言えるだろう。そして20㎝の3倍の長さのテープの長さを黒板に掲示して長さを求めなさいと言うとほとん…

忘れていたではないか

俺、ルー・リードを忘れていたよ。僕にとってかなり重要なミュージシャンなのに。いやいや忘れていたわけではない。最近調子に乗って大物を扱ってばかりだったんだ、きっと。でもエイミー・マン、ボブ・ディランを書くんならルー・リード(1965-2013 享年71…

感謝フォーユー

こんなところで名前を出すのはルール違反なのかもしれませんが・・・。ルール違反だったらごめんなさい。 僕の書いた記事に時々ブックマークあるいはスターをつけてくれる人。それがあいかーちゃんさんだ。僕も彼女の書いた記事を毎日読んでいる。しかし、な…

ディランを聴け!

この前、「遂にエイミー・マンを・・・」と書いていたのに、僕は何をしようとしているんだろう。ボブ・ディラン?ほんとに書くの?調子に乗ってない? ということでボブ・ディランです。JUNさんがしみじみ聴いているボブについて書くのならば心して書かねば…