hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

プロレス・格闘技

プロレスと授業

僕は少年時代からプロレスに夢中だった。特にアントニオ猪木の雄姿には痺れた世代だ。その後も前田日明、高田延彦、船木誠勝等の新日本プロレス直系のレスラーや田村潔司などのUWF出身のレスラーを追いかけていた。 その後、グレイシー柔術が格闘技界を席巻…

生誕80周年だそうだ

ブルース・リーのことだ。「燃えよドラゴン」「ドラゴンへの道」だ。いやあ、いいっすね。 いいっすね、しか言葉が出てこないが、もう少し冷静に書こう。 まず、「燃えよドラゴン」の冒頭では、オープンフィンガーグローブを着けて試合をしている。脛あてま…

大変!三沢のエルボーを忘れていた

しばらく前にプロレスラーのことについて書いていたが、もう一人、大事な人を忘れていた。全日本プロレス、ノアの三沢光晴である。彼の必殺技である「エルボー」に若い頃の僕は随分勇気づけられた。「エルボー」というのは、要するに「肘打ち」のことだ。 彼…

「負けを転がす」青木真也はバカサバイバーのプロレスラー

格闘家でありながら、プロレスラーの匂いを放つ男、それが青木真也だ。相手の腕を躊躇なく折ったり、その相手に向かって中指を立てたりする、といったエキセントリックな面にもプロレスの匂いを感じるが、彼の佇まいがプロレスを感じさせるのだ。彼の佇まい…

ヴォルク・ハンが面白かった

前田日明率いるリングスの中で特に面白い存在だったのがヴォルク・ハンである。コマンドサンボという当時は訳の分からない格闘技出身で、リングスデビュー戦はVS前田だった。 リングスという団体は、KOKトーナメントまでは、プロレスと格闘技(リアルファイ…

UWF出身の「プロレスラー」

プロレスラーシリーズ、4人目は、「赤いパンツの頑固者」田村潔司である。「プロレスラー」とわざわざ「 」つきで表した理由は、田村の発言から分かると思う。 「蹴り一つ取っても«間»があってね、お客さんの雰囲気を感じとって、どういう当て方をすればいい…

アンチのアンチのアンチ

アントニオ猪木、前田日明について書いたら、船木誠勝に触れねばなるまい。なぜなら、ついに「全試合リアルファイト」を実現したプロレス団体「パンクラス」を立ち上げたからだ。旗揚げ戦は、全5試合で試合時間は合わせると13分5秒という今までからは考えら…

アンチのアンチ

昨日はアントニオ猪木のことについて書いたが、そうなると前田日明のことについても書きたくなった。「プロレスに市民権を」をうたい文句に世間やジャイアント馬場の「全日本プロレス」と戦っていた猪木は、「アンチ世間」「アンチ『既存のプロレス』」の人…

最近よく思い出すこと

それは、プロレスのことである。今盛り上がっているプロレスではなく、「昭和のプロレス」の方だ。もっといえば、アントニオ猪木のことだ。猪木は、「プロレスに市民権を」と言いつつ、自身が繰り広げたプロレスは、プロレスという枠を超えるか超えないかの…