hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

夏眠日記その22

昼夜逆転生活というのはまさしく字の通りである。朝に寝て、夕方に近い昼に起きる。朝になると陽が明るくなり、鳥のさえずりが聞こえ始め、人々が少しずつ活動を始め、そして子ども達は学校へ急ぐ。そういう音を聞きながら眠りに就くのだ。そして昼過ぎにあ…

夏眠日記その21

何だか今日はぼんやりしている時間が多かったので、大学時代にやったアルバイトを思い出してみよう。(←全然脈絡がない) 塾の講師、家庭教師、会場設営のお手伝い、空港のうどん屋、ディスコのウエイター、サパークラブの皿洗い、うどん屋、リポビタンDのCM…

夏眠日記その20(ザ・ビートルズ「ゲット・バック」)

僕はウォーキングする時には、「イントロを聴いたら盛り上がる曲」のプレイリストをシャッフルして聴いている。しかしながらウォーキングなので基本的にはアップテンポな曲を選ぶようになった(ドアーズの「ジ・エンド」は確かに盛り上がるが、あれは家で聴…

夏眠日記その19

昔々僕は当時付き合っていた彼女(今の妻)に、もしものこと(例えば暴漢に襲われたりとか)があった時に、金属バットを持ってその男を殴り殺すことができるだろうか?ということを自問自答していた頃があった。一日一回何かの拍子にこういうイメージトレー…

夏眠日記その18

一昨日僕は、勇んで本屋さんに行った。そして2冊の本と2冊のマンガを買った。本の方は伊坂幸太郎「AX」「ホワイトラビット」、マンガの方は諸星大二郎「西遊妖猿伝 西域編」1巻2巻だ。 伊坂幸太郎については、文庫本が本屋の入り口に平積みされていて、帯を…

夏眠日記その17(バリ島最後)

さあ、マラソンだ。僕は張り切って会場に乗り込んだ。日常的に走ってもいないくせに根拠のない自信があった。その自信はレースが始まったら粉々になったけど。 周りにはチャラチャラした女の子がたくさんいてうるさかった。「きっと、でっかいホテルに泊まっ…

夏眠日記その16(エース・フレイリーを聴き、花村萬月を読む)

エース・フレイリー。この名前を見て「うわっ」と思ったあなた。このタイトルはどうですか?「ニューヨーク・グルーヴ」。「げえっ」って思った人は、小中学校時代、キッスに溺れていましたね?メンバーのソロ・アルバムも買いましたよね?エレキ・ギターな…

夏眠日記その15(バリ島④)

スズキさんが去って、つまらなくなった僕は日中まったりとホテルで過ごすことが続いた。そんなある日、ホテルのスタッフから「観光に行きませんか」と声をかけられた。感じとしては「どっか行こうぜ!」かな。仲間から言われたような気分になった僕は「いい…

夏眠日記その14(バリ島③)

僕が初めて海外旅行をしたのは、今からおよそ34年前の10月である。10月上旬から3週間バリにいた。10月下旬には講師に行くことが決まっていたのでそれまではギリギリ海外にいようという心算だった。旅の途中、国際電話をかけた時に「産休の先生が早めに休みに…

夏眠日記その13

日曜日といえば、トホホ日記だ。しかし、今回は残念ながら・・・書くことがない。サボっていたのか?と問われえれば、そうかもしれない、と答えざるを得ない。新しく取り組んだことといえば、キンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」の練習をしたことぐ…