音楽

この曲を聴いたら食べたくなるかも

まずは、我々夫婦が画策していることを書こう。今日紹介する曲に大いに関係ある。 妻の退職、そして4月から拠点校指導教員(新採を指導する人)になったことに伴い、勤務体系が変わったことは最近書いた。スケジュールも書いたが、一応もう一度書いておこう…

この1曲でご飯2杯はいける その10

もうすぐ午前5時になろうとしている。最近の僕の起床時刻はまちまちだが、こんなに早く起きた日はブログを書くか二度寝している。今日は前者みたいだ。 昨日ある人のブログで「ブログはオワコンと言われててそれは事実だが、まあ無理ゲーだとしても書き続け…

この1曲でご飯3杯はいける その9

今日紹介する曲は、お気に入りなので力を入れて書きたい。天気もいいことだし外出もしたいが、ここはひとつ頑張るとするか(只今午前8時)。因みに妻は今日出勤日である。4日ぶりの解放感に僕は打ち震えている。 「ヘドウィク・アンド・アングリーインチ」(…

この2曲でご飯4杯はいける

今日は、若干引きが弱いかもしれないので、2曲採り上げてみた。どちらも映画に使われている曲である。2曲なのでホントは6杯いけるはずなんだが、遠慮して4杯にしておいた。 1曲目は、ロス・バン・バンの「Llegue llegue」(1974)だ。この曲は、村上龍監督の…

やっぱり僕のパイセンは違うなー

僕のパイセンとは、度々このブログに登場するJUNさんのことである。大学時代にJUNさんのバンドに入れてもらって数年間楽しい時間を過ごすことができた。あれから40年。JUNさんが関東に戻ってから会ったのは3回だった。 そのJUNさんと再び交流するようになっ…

この1曲でご飯3杯はいける その8

一昨日、メールにタワーレコードから「ロッキングオン~デヴィッド・ボウイ特集」が発売されるよ!という知らせが届いていた。表紙がかっこいい。でもまたボウイで商売する気かよ、と思いながらも注文してしまった。 その本が昨日届いた。「没後10年」で永久…

この1曲でご飯3杯はいける 番外編

今日も1曲を採り上げて記事を書いてみたいが、この曲はさすがに万人受けしないだろうなーと思い、番外編にした。紹介する曲は、JAGATARAの「もうがまんできない」である。 勿論素晴らしい曲だから採り上げるのだが、最近映画「ストリート・キングダム」が公…

この1曲でご飯3杯はいける その7

今日は、あからさまにこのタイトルでいこうと思ってiPhoneの中にあるリストを探っていった。そして見つけたのが友部正人&たまの「ガーディナーさん」(1992)である。たまたま今日の新聞に友部正人の記事が載っていたから選んだのもあるかもしれない。 「さ…

この1曲でご飯3杯はいける その6

このシリーズは、数年前に「その5」くらいまで書いた記憶がある。思い出してみっか。 その1:レオン・ラッセル「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」 その2:映画「ベティ・ブルー」の曲 その3:映画「バグダッド・カフェ」の「コーリング・ユー」 そ…

ここらで気分を変えてみるかな

最近は、音楽ネタの記事が頓に少なくなっている。でも少ないというレベルではなく消えつつあるネタもある。ギターネタだ。こういうのは比較的正直な僕の性格が反映している。つまりギターに触っていないということである。 何とかB.B.キングの曲でアドリブを…

ドラム+2弦スライドベース+サックス=?

世の中のバンド編成で一番少ないのは2人組だろう。いや2人組はユニットとか言うのかな?(或いはデュオと言うのかもしれない)でもホワイト・ストライプスはドラムとギター&ヴォーカルの2人だけどバンドと言える感じがする。ティラノサウルス・レックスや頭…

アキレス腱を伸ばしてみた

頓服として毎晩クエチアピン12.5mg1錠飲んでいたが、先週はそれでも眠くならずに 2錠3錠と途中で飲んでしまっていた。中途覚醒はしないが、起きた後は眠気が治まらずリビングで寝落ちしていた。 今朝もそんな感じで8時過ぎまでダラダラしていたが、いかんい…

みっともなくても何とか生きていこう

こうやってパソコンを開いて文章を書いているということは、多少なりとも頭が働いて気分も悪くない状態だと思われる。記事が書ける時、そういう時が多いのは確かだが、こりゃダメだーっていう時も力を振り絞ってそのダメっぷりを書くこともある。今日はそっ…

15年ぶりにホールコンサートに行った

昨日、妻と一緒に宮沢和史のコンサートに行ってきた。僕がホールコンサートに行ったのは、2011年4月の吉井和哉以来のことだ。その間、遠藤ミチロウのライブを見ることはあっても、ホールには近づかなかった。 原因は、移動の邪魔くささと人の多さである。僕…

ホール&フリップ? フリップ&ホール?

ホールと言えば、ダリル・ホールである。ダリル・ホールと言えば、ホール&オーツだろ?1980年代に活躍したよな。「プライベート・アイズ」(1981)なんか大ヒットしたんだから、そこんところ忘れんなよと言われそうである。 しかし、ホール&フリップ(或い…

3月になっちゃったよ

早いもので、今日は3月1日である。年度の最後の月が始まった。などと書くとお前はもう退職したんだから関係ないだろ、と言われそうだ。確かに関係ないけど、今までの習慣なのかね、何だか先週から落ち着かない。実際落ち着かないのでその原因を書き出してみ…

反体制=ロック?

最近の僕のYouTube事情は、いつもの政治的ネタを見るというよりは、ゴールデンレトリーバーのほっこりする動画と旅の動画を見ることに時間を費やしている。 犬が怖い僕としては、リアルな生活でゴールデンレトリーバーが僕の近くに来ようものなら、目を伏せ…

アメリカンロック万歳!

最近イアン・デューリーをよく聴いているが、そう言えば、と思い出したことがあった。「それだけしかできないけれど、それをやらせたらそいつの右に出るものはいない」という話である。「そ」ばっかりで申し訳ないけど。 例えばドラムス。イギリス人という人…

今頃分かってももう遅・・・くはない!

最近唖然とすることが頻発している。何のことかというと、僕の漢字力のなさだ。正確に言うと、正しく読めていなかったということだ。例えば昨日「示威的」という言葉を「じいてき」と読んでいる人がいて、「何言ってんの、『しいてき』でしょ」と思った。 し…

最後に残るのは「いい人」

例えば、ギター教室に行く時や金沢に行った時の帰り道で「まさかと思うが、火事になってないよな」と毎回のように思うようになった。これは前にも書いたかもしれないが、更にその思いが加速している。 頭の中で「ファンヒーターは消してあるし、炬燵も消して…

「やあやあ頑張ってるじゃん」精神でいこうと思う

突然だが、僕は缶好きだ。例えば風月堂のゴーフルの缶なんかを想像していただければありがたい。ああいう丸いものや、或いは四角い缶の可愛いやつを発見すると、判断力を失ってしまう。つまり手に取って迷わず買っちゃう。 先日ファミリーマートで素敵な缶を…

騙されていたとしても・・・それはそれでいい

・一昨年の末から両肘が痛かった ・無理な態勢をとると腹筋が攣る ・喉が痛くなる ・咳が止まらなくなる時がある ・心臓の鼓動が速くなる時がある ・胃酸が喉まで上がってくる ・首の右側が痛い これらは、ここ2年の間に僕が感じた体の異変である。感じた時…

“見つめる前に跳んでみようじゃないか”

昨日アニメ映画「ひゃくえむ。」を観た。というのも最近よく見ているYouTube動画で浜崎洋介という文芸評論家がこの作品について言及しているようだったからだ。 「ようだった」というのはタイトルを見ただけで、内容を見ていないからだ。「ひゃくえむ。」。…

この青年を見よ!

千原ジュニアが「この歌詞が刺さった! ブランキー・ジェット・シティの10曲」と題したYouTube動画を公開していた。 千原ジュニアはとにかくユニークな音楽遍歴を経て現在に至っている。少年時代は御多分に漏れず松田聖子などのアイドル歌謡曲を聴いていた。…

ボウイ流ハードロック

僕のデヴィッド・ボウイ歴は、「ロジャー(間借人)」(1979)をリアルタイムで聴くことから始まり、そこから遡って諸作品を聴くという流れだった。 そんで彼の作品をランキング付けしたり、諸作品についての感想を書いたりしていた。しかし、作品をコンプリ…

みんな真面目なんだなあ

僕のブログはグーグルから検索されて読まれるのが67%で、一番読まれている記事は長らく「平沢進が使う変な器材と言うか楽器その2」だった。2021年3月にアップしたものである。5年も前の記事がずーっとトップだった。その記事を上回る記事が現れた。「音楽…

50周年記念のロック名盤が多すぎる

最近、ネットニュースやタワーレコードからのメールで「○○が発表されてから50周年!」みたいな記事やお知らせをよく見るようになった気がしている。今までもそういう風に謳われている作品はあったが、今年は特に多く感じるのは気のせいだろうか。 というわけ…

どこまでをレコードで買うか?

またしても昨年末に会ったJUNさんとの話になるが、お酒を飲みながらこんなことを言われた。 「hanamiのレコード棚にシンディ・ローパーがあって驚いたんだけど・・・。じゃあこれはある?」 とアリとナシの話になったので覚えている限り書いてみよう。 「ア…

音楽界は批評が死んでいる?

タイトルの話の前に書いておこう。 ついに、ついに、ついに我が町にも寒波が襲ってきた。昨年こんな感じになったのは、2月5日だった。今回はもう少し早い。そして来週も注意が必要だという。 今頃石川県内の壮年の方の腰はやられているだろう。「やれやれ。…

午前5時のhanami家の玄関

今季は、2回「10年に1度の警報級の雪」というニュースに騙された。そして今回。今回こそはと、気象庁やニュースキャスターが「大雪がふりますよ~」と言っている。これでもかというくらい、天気図を見せて気圧配置や積雪予想や雲・風の情報を知らせてくれる…