hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

自分のこと

自意識過剰で引っ込み思案

僕は内弁慶で、外では引っ込み思案だった。つまりは自意識過剰でイヤな奴だったのだ。概ね。今日はそれについて書いてみようと思う。 引っ込み思案事例その1は「ザリガニつり」だ。小学校低学年の頃、ザリガニを釣ることが僕たちの間で大ブームになった。ザ…

もう二度と食べることができない味というかお店

30年も40年も食べ続けている味というか店のことは書いたことがあるが、もう二度と食べることのできない味というかお店のことは書いたことがない。今日はそれを書こうと思う。 1軒目は「太陽軒」の炒飯だ。これは、父が何かの用事で金沢に行った時に必ず食べ…

hanami少年のロックンロール日記 その2

僕がロックに目覚めるのは遅かった。中3の時である。ここまでは書いた。今日はもっと時を遡って僕の音楽原体験まで迫ることができたら、と思っている。 まずは歌謡曲だ。当時の歌番組は両親も好きで家族でよく観ていた。アイドルから演歌までいろいろな歌手…

hanami少年のロックンロール日記

今、奥田英朗の「田舎でロックンロール」(角川書店)という本を読んでいる。いつものように帯を紹介すると、「『田舎育ちの熱きロック魂ほど、タフで笑えるものはない!』山田詠美氏絶賛」と大きく書いてある。続けて「こうして五分刈りのオクダ少年にロッ…

大江慎也その3(最後)

ベルソムラ20mg1錠、ランドセン0.5mg2錠、リフレックス15mg3錠、ゾルビデム1ml2つ、クエチアピン25mg1錠、頓服(だが毎日飲んでいる)クエチアピン12.5mg1錠。これが毎日飲んでいる眠剤の種類と量だ。ネットで調べるといろいろと怖い話が出てき…

大江慎也その2

5月16日(月) 今日は朝4時からルースターズのCDをiTunesに取り込みiPhoneで聴いていた。それでも元気が出ない僕は、もう家を出なければいけない時間を過ぎてもDVDで彼らのラストライヴを見て、何とか学校に行く勇気を振り絞った。 ギリギリの時刻に学校に到…

イーティング・プレジャー=「いただきます」

只今午前5時。眠れない。午前2時から目覚めてまんじりともせず座っていた。あ、音楽は聴いていたか。あ、それとお腹がすいたのでチャンポンメンを食べた。深夜に目覚め、何かを食べ、ただじっとしている。良くない兆候だ。かなり追い詰められている。 日曜日…

昨日と今日 ~情けない2日~

昨日、学校で始めてICTの研修会に出た。ICTとは(別に書かなくてもご存じだろうが)「情報通信技術」のことを指す。ICT教育とは、教育現場において情報通信技術を活用した取り組みを指す。何故機械音痴の僕がこの研修会に出席したか?それは今年度の計画訪問…

第2弾もいい ~THE KAFERSの巻~

僕には気に入ったものをずっと食べ続ける癖がある。外で食べる時もそうだし、家でもそうだ。外で食べる焼き肉屋、ラーメン屋、焼き鳥屋、お寿司屋は決まっている。食べるものもいつもおんなじだ。保守的な奴なんだ。家ではそれ(〇〇を食べたいブーム)は突…

人として欠けている

57歳にもなったというのに、これから書くことは「何を子どもじみたことを」と思われかねないことである。いやきっと10人が10人そう言うだろう。でも今日は思い切って書いてみよう。 いつからか僕は、血縁関係のお付き合いがとても苦手になっていた。特に親子…

書き忘れたこと&カンニング

昨日、ピーター・バラカンの本を購入したことを書いたが、書き忘れていたことがあった。昨日の記事を編集することも考えたが、書き忘れたことを忘れないように今日の記事に書いておくことにした。 何を書き忘れていたかというと挿画の素晴らしさである。沢田…

新年度が始まったよ

最近また炬燵で寝落ちすることが多くなった。絨毯等何もひいていないフローリングの床で眠るので起きたら体が痛い。今日は午前3時に目覚めてしまった。どうにも眠れそうにないのでコーヒーを淹れて久しぶりに朝からパソコンを開いている。4月1日からこの調…

その時だけは中心にいた

世の中には、周りから盛り立てられ、自然とその集団の中心的存在になる人が確実にいる。お察しの通り僕はそういう類の人間ではない。しかし、長い人生のちょっとした瞬間、中心的存在になったことが数度ある。繰り返すがほんのささやかな出来事での話だが。…

心臓がバクバクしている

これは比喩ではなく症状である。ここ2,3日どうも心臓がバクバクしている。動悸っていうの?別に運動しているわけではなく、じっとしていることの方が多いのに、である。何か悪い病気の前兆だろうか。それとも今年度も終わりに近づき、来年度に向けて不安に…

あー だるい

只今3月22日の11時30分。体が怠い。熱はない、と思う。我が家の体温計はポンコツなので、正確な体温は分からないが、熱があっても微熱程度だろうと勝手に判断している。それと体の節々が痛い、というか、ものい(←方言)。あとはとにかく寒い。特に足が寒い…

Hamani’キッチン その2

昨日(3月20日)は妻と「ピェンロー」を食べた。これは中国の家庭ではよく作られているらしい。ピェンローを知ったのは、作家の妹尾河童が何かの本で書いていたからだ。もうその本はないから、今作っているのは完全にHamani流ピェンローになっている。作り方…

追悼:松村雄策

昨夜、彼の死を知ってからは冷静ではいられなかった。今も勿論落ち着かない。でも、というか、だからこそ彼のことを書きたいと思い、パソコンを開いている。 昨日、このブログ内で「松村雄策」と検索したら結構な数の記事がヒットした。彼メインの記事じゃな…

いやな予感

そういえば遠藤ミチロウの歌にこんなタイトルがあったな。 ♪壊れていきそうな いやな予感 だってポケットに穴があいたんだ ♪隠していたものが 抜け落ちたんだ きっと誰かに拾われたとしても ♪何だこんなの 気持ちが悪い さっさと何処かに 捨ててしまえと ♪言…

勝負事にはてんで弱かった

昨日の夕方「1Q84」を読了した。読んでいる間はとても気持ちのいい時間を過ごすことができた。カレーを作った時から読み始めたから、かれこれ2週間「1Q84」の世界に浸っていたことになる。今回は最後は読むスピードが加速したが、前半はチマチマ読んでいた…

僕でもできるのか?できた!

月曜日の出勤時に眼鏡をつけていないことに気づいた。家に戻ろうと思えば戻れる距離だったが、もういいや、と諦めて勤務地に向かった。しっかし遂に眼鏡まで忘れるようになったんだ。そういえば家を出る時は少し焦っていた。雪の様子も気になったしね。それ…

おばけ、あるいは幽霊を見たことがある?

と問われたらば、「ある」と答えるしかあるまい。 子ども達はおばけの話が大好きである。いつの時代もどの学年からも「話をして~」と求められるのだが、僕はこの類の話はしたことがない。僕が体験したことは、あまりドラマティックじゃないからだ。今日はこ…

冬眠日記その60 ~最後の冬眠日記~

2月17日(木) 今朝は、家を出たすぐのところで路面が凍結していた。そこで久しぶりに一瞬スリップをした。車がコントロールできなくなる恐怖を味わったわけだが、これまでに2回大きくスリップしたことがあったなあ、と思い出した。 それは29歳の時だった。…

冬眠日記その58 ~実家からアパート、そして家への巻~

妻と付き合うために借りることにしたアパートは、実家から車で10分のところにあった。「小屋マンション」という変わった名前だった。勤務地までは約20分。妻の実家までは小1時間。間取りは2Kになるのかな。1部屋は寝室兼書斎(本棚とレコード棚を置いた)み…

冬眠日記その57 ~一軒家に住んでいたの巻~

昨夜夕食を食べていると、妻から「あなた、きれいな白髪になったわねー」と突然言われた。「もう生えてくる髪の毛は全部白髪じゃない?」とも。僕はかねてから、いっそのこと坂本龍一みたいに全部白髪になってしまいたいと思っていたので、いよいよその時が…

冬眠日記その56 ~初めてのアパート暮らしの巻~

僕はアパートに4回、借家に1回住んだことがある。と書くと多いと思われるだろうか?いや、引っ越しをしている人はもっとしているか。 初めてアパートというものに住んだのは、大学1年の夏のことだった。4月に入学して4か月は自宅から電車で通学していた。…

冬眠日記その55 ~Hanami’s キッチンの巻~

立春もとっくに過ぎたというのに冬眠日記と称するのもどうかと思うくらい昨日今日と天気がいい。今日は、料理を作りながら音楽を聴き、その合間に本を読んでいた。只今15時30分、一応完成としておこう。今日のディナーはカレーだ! 僕が作ることができる料理…

冬眠日記その46 ~やっと分かった?の巻~

いやあ、今度という今度は参ったよ。えーっと、いつものことだが僕のローテクっぷりに自分で驚いたという話です。何かというとブログのブックマークである。「1user」とかがついているのは知っているし、気にはなっていた。しかし、いろいろ試してみてもよく…

冬眠日記その44 ~おめでとう、700記事の巻~

本ブログもいよいよ700記事の運びとなった。おめでたいことである。ついこの間、600記事や666記事を祝ったように思うが、もう700記事か。 最近は宣言通り、書くペースを控えている。字数も2000字前後だ。 今日はお祝いの日に相応しい素敵な品物が僕の家に届…

冬眠日記その42 ~ブローチの巻~

昨日の七回忌の時に思ったことの一つに、「自分は死んだらどうされたいのだろう」というのがあった。多分妻より先に死んじゃうことになるだろうから、妻にはできるだけ手間をとらせたくない。今ではいろいろな葬儀の仕方があるようだが、僕としては骨を土に…

冬眠日記その41 ~ボブ・ウェルチ再評価か?の巻~

昨日はフリートウッド・マックだけでは我慢できずにボブ・ウェルチまで聴いてしまった。アップルミュージックで検索してみると、ラインナップが充実しているではないか。前まではアルバムは「フレンチ・キス」と「スリー・ハーツ」だけだったのに、いっぱい…