hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

自分のこと

夏眠日記その22

昼夜逆転生活というのはまさしく字の通りである。朝に寝て、夕方に近い昼に起きる。朝になると陽が明るくなり、鳥のさえずりが聞こえ始め、人々が少しずつ活動を始め、そして子ども達は学校へ急ぐ。そういう音を聞きながら眠りに就くのだ。そして昼過ぎにあ…

夏眠日記その21

何だか今日はぼんやりしている時間が多かったので、大学時代にやったアルバイトを思い出してみよう。(←全然脈絡がない) 塾の講師、家庭教師、会場設営のお手伝い、空港のうどん屋、ディスコのウエイター、サパークラブの皿洗い、うどん屋、リポビタンDのCM…

夏眠日記その18

一昨日僕は、勇んで本屋さんに行った。そして2冊の本と2冊のマンガを買った。本の方は伊坂幸太郎「AX」「ホワイトラビット」、マンガの方は諸星大二郎「西遊妖猿伝 西域編」1巻2巻だ。 伊坂幸太郎については、文庫本が本屋の入り口に平積みされていて、帯を…

夏眠日記その16(エース・フレイリーを聴き、花村萬月を読む)

エース・フレイリー。この名前を見て「うわっ」と思ったあなた。このタイトルはどうですか?「ニューヨーク・グルーヴ」。「げえっ」って思った人は、小中学校時代、キッスに溺れていましたね?メンバーのソロ・アルバムも買いましたよね?エレキ・ギターな…

夏眠日記その13

日曜日といえば、トホホ日記だ。しかし、今回は残念ながら・・・書くことがない。サボっていたのか?と問われえれば、そうかもしれない、と答えざるを得ない。新しく取り組んだことといえば、キンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」の練習をしたことぐ…

夏眠日記その8

先週注文した眼鏡ができたというので取りに行った。眼鏡を変えるのは3年振りのことだ。本当は老眼鏡にしようと思ったが、結局遠近両用にした(前に書いた)。新しい眼鏡をかけてテレビを観たら確かに今までと違ってクリアに見ることができた。手元の方はまだ…

夏眠日記その6

昨日は21時過ぎから3時過ぎまで眠ることができた。快挙である。作戦勝ちである。眠剤を少し遅めに飲んだのが原因の一つと思われる。 毎週日曜日はトホホ日記を書いているので今日もトホホ日記その3を書こうと思う。 今日は朝に湖を1周した後は、ほとんどギ…

夏眠日記その5

昨日からエアロスミス「ウォーク・ディス・ウェイ」のイントロ練習を始めた。勿論超スローヴァージョンだ。何でもそうだが、最初の違和感から少しずつ慣れてくる感覚って嬉しいものである。あと数百回弾けば少しは原曲に近づくだろう。練習メニューは「ウォ…

夏眠日記その2

僕は早朝というか深夜3時に目覚め、まずTシャツの断捨離をした。そしてコーヒーを入れ、ゆっくりと妻が起きてくるを待った。そして7時台にはルームランナーの上を歩いていた。その後はダンベル体操だ。冷房をかけていても僕の体は汗びっしょりになった。一…

夏眠日記その1

生き物の中には冬眠する種もいるが、僕の場合はこの病休期間が多分それに近いものであると思われる。頭がどんどん活動しなくなってきているのが分かる。これは冬眠ならぬ、「夏眠」だな。ということで今日から「夏眠日記」と名付けて文章を綴ってみよう。ど…

無題

僕の家のリビングにはジムに置いてあるようなでっかいルームランナーがある。天候が不安定なので、病休が始まってからはひたすらそれを使って歩いている。そこからはテレビも観られるように設置してあるのだが、僕はずっと音楽を流し続けて歩いていた。その…

頭がおかしかった頃に・・・

恥を忍んで頭がおかしかった頃のエピソードをひとつ書くとするか。それは「髪をオレンジ色に染めた」事件だ。勿論病休していた時のことである(10数年前のことになるかな)。 事の顛末はこうだ。学校を異動して少人数担当になった僕は、2学期末に息切れして1…

今日までよく頑張った

何と7月3日はジム・モリソンの命日だったというではないか。これは何か書かねばなるまい。 以前「ドアーズを真面目に聴こう」という記事を書いた。とても偏った聴き方をしているので反省してちゃんといろいろな曲を聴こうという趣旨の記事だったと思う。 …

再び病休へ

「hanami1294のブログ」というタイトルの下には「現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)」と書いてあるが、遂に「→再び病休へ」という言葉を書き足す事態になろうとしている。来週金曜日からの病休がほぼ決まった。あとは診断書を書いてもらう…

中国茶屋閉店&ジョージ・ハリソン&流血試合

前にも書いたが僕は、コーヒー、ごぼう茶、烏龍茶、ジャスミン茶を愛飲している。そのうちの烏龍茶とジャスミン茶は、家の近くの中国茶屋店で定期的に購入していた。何年お世話になったことだろう。アパート時代からだから20年弱になるのかな。 例のごとく10…

またか、と思われるかもしれませんが・・・

今日の給食のメニューは白ごはん、めった汁、ブロッコリーのサラダ、とうふハンバーグ、チーズであった。5年生はざわついていた。そして廊下で僕を見かけると、ニヤニヤ笑っていた。 どういうことかというと、こういうことだ。僕は小学2年生の時にある食べ…

mm単位でも嬉しい & 諸々

エレキギターを買った僕はギターを持つ前にまずスタンドに立てかけ、うっとり眺める。「うーん、かっこいい」と思いながら。それからおもむろにユーチューブを開き、「ブルース 経過音」と打ち、目をつけていた番組を探す。 「一人でブルース無限ループ」み…

ようこそ、我が家へ

今日、僕は悪いことをした。午前中から調子の悪かった僕は何とか授業をこなした後(「こなす」ってなんて失礼なんだ)、3時間年休を取らせてもらった。 僕はまず、蜂窩織炎の診断書をもらうべく自宅近くの内科へ行った。首尾よくもらうことができた。そして…

やっぱりエレキの音は興奮するなあ

行ってきました。楽器屋さんに。 何故かふと気づくと2限目の空き時間に地元の楽器屋さんに電話していた。「エレキギターを買いたいんですが。見た目重視でフェンダーのジャズマスターを狙っています」と言ったところ、「フェンダーは今日本に入って来ていな…

プロレスと授業

僕は少年時代からプロレスに夢中だった。特にアントニオ猪木の雄姿には痺れた世代だ。その後も前田日明、高田延彦、船木誠勝等の新日本プロレス直系のレスラーや田村潔司などのUWF出身のレスラーを追いかけていた。 その後、グレイシー柔術が格闘技界を席巻…

初めての参観日

小学校での初めての参観日、つまり1年生になって最初の参観日(4月中旬頃だろう)に僕は出席しなかった(朝から学校にはいたんだよ)。正確に言うと最初の35分は参加しなかった。 今から書くことは多少の脚色を交えたノンフィクションである。(そんな大げ…

便利は便利なんだけれど

今頃というか今更と言うか、授業でiPadを使うようになった。といっても、教科書の資料を拡大したり、注目してほしいところに印をつけたり(指で。ペンは何故か導入されていない)するだけだが、もうこれがないと授業が成り立たない。 あとは動画か。教室によ…

さすがに読み返した

俺、今日の朝というか深夜、何か書いてたよな。あんまり記憶にないんだけど。と思ったので、やはりこれは読み返さねばならんと思って読み返してみたよ。 えらく流暢に書いているじゃないか。ああもうやだなあ。この時はまだ薬が効いている時だろうに。結構怖…

悪い癖

只今の時刻は午前3時である。何でパソコンに向かってんだ、という時刻である。 昨日、久しぶりに4年担任と話した。どうしてもクラスに入ることのできない児童がいて悩んでいた。現状を聞いて、ああでもないこうでもないと話していたのだが、勿論結論は出な…

師匠を探している

「マディがまだ十代の頃のヒーローは、なんといってもロバート・ジョンソンであり、ロバート・ジョンソンの先生とも言うべきサン・ハウスだった」 「エルモア・ジェームスはこのベルソニで、二人のブルースマンと運命的な出会いをすることになる。一人はロバ…

タイその3

一人旅なんてそんなものですよー、からか。 チェンマイを後にした僕は、その後うろうろしてから北部のメ―サイという国境にある町に着いた。 とても小さな町だったのであまりリーズナブルなホテルがないような気がしたこと、長旅で疲れてもいたこともあって大…

タイその2

壁画を見に行くところからだな。うーん、特筆すべきことはあんまりないんだけど、どうしよう。とにかく広い岩壁を眺めているのは僕達2人だけだった。 壁画を「ふーん・・・」と見ていると、さらに彼女から「すぐ近くに遺跡があります」(彼女の英語は敬語に…

懐かしのタイ旅行

Somewereborntosingthebluesさんに刺激を受けたのかな、タイ旅行のことを書いてみようと思う(1回ちょこっと書いた記憶がある)。思うがところどころ覚えているはいるんだけど、時系列で思い出せない。こういう時こそ頑張って思い出してみよう。 タイ入国後…

こっちの調子が悪いと向こうの調子がいい

今までの経験から言うと、僕の心身の調子が悪い時に限って、子ども達の調子がいい、ということがどうも言えるようである。そうなると僕もつい調子にのって頑張って授業をして、後でどっと疲れる、ということになる。教員になってそれをずっと繰り返している…

30年以上の付き合い

僕が「尾道ラーメン」(←店名である)を知ったのは、大学4回生の時であった。卒業していく先輩同士で喋っている会話の中に出てきたので聞いてみると「行ったことがないならぜひ一度行った方がいいよ」と言われたのが最初である。「大将(←確かこういう言い方…