hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

自分のこと

秋眠日記

いつもとは違う、大きな買い物をする時には、ビビる僕である。思い返せばエレキギターを妻に公表したのは購入して半月後だった。昨日も書いたが、そんな僕が車を買おうとしている。これはさすがに隠し通すことはできない。昨日の朝に「車が欲しいこと」と「…

「はてなブロガーに10の質問」に答える、そして「モチベーションを上げよう!」

何だか僕が購読しているブロガーさんは、はてなブログの「10の質問」に答えている人が多い。面白そうだから、僕も真似してみよう。 1 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? A:以前ブログにも書きましたが、花村萬月(はなむらまんげつ)が好きで、「…

夏の終わりのせつなさ

9月が終わった。この時期はどうも駄目である。何が駄目かというと、風だ。夏の風が終わり、「秋の風になったなあ」と思った瞬間、胸がキュンとする。乙女じゃないんだから何が胸キュンだよと自分で突っ込んでしまうが、なかなかにせつない時期だ。今日は「…

ボウイとアコギ(のはずだったが)

今日は朝から気分がよいので、グリーン・デイの「アメリカン・イデオット」のイントロ練習に取り組んだ。まあ超カンタンなんだけどね。それにしてもかなりのスローヴァージョンから始めなければならないのがもどかしい。でも朝の早くからギター練習をするの…

苦肉の策

ブログ活動を1年半ほど続けている。その間、ほとんど毎日ブログを書く日々が続いた。今思えば、これは一種の躁状態であったのかもしれない。他の活動、例えば仕事やプライベートではそうでもなかったのに。しかしブログ活動における僕の躁状態は一旦終わった…

やればできた

今週が終わろうとしている。月曜日から再び本来の場所(職場)に戻った僕は、恐怖に打ち震えていた。「こんなんで、果たして授業ができるのだろうか?」「どうやって授業してたっけ?」と。自分が働いていたのが何だか遠い昔のようだった。火水と教材研究を…

夏眠日記その45(夏眠最後の日)

明日で病休が終わる。そう思うと何だか切ない。今日はその切ない気分を吹っ飛ばすべくザ・ブルー・ハーツの曲を弾くことにした。「リンダリンダ」でも弾いてみるか。 ♪リンダリンダ~でD→G→Aとオープンコードをかき鳴らすのはやっぱり気持ちがいいや。D→F#7→…

夏眠日記その43

昨日は襟を正して読書をしたというのに、今日の僕はへなちょこだった。学校に行く予定だったのにどうも気がのらないからといって行くのをやめてしまった。火曜日に学校に行ってからどうも寝つきが悪い。こんな甘えたこと言っていられるのもあと少しなんだけ…

夏眠日記その40

映画「イエスタデイ」を最後まで観た。 結論を言うと、「僕には楽しめた作品ではあったが・・・」である。どうもこの映画は評判がよくないようだ。「ビートルズを曲だけで扱っている」とか「陳腐なラブロマンスかよ」とかいろいろ思うところがあるみたいだ。…

夏眠日記その39

今、映画「イエスタデイ」(2019)を観ているところだ。僕はちょっと前に「映画は最初の10分間が勝負だ」というようなことを書いたが、これはいい。とてもいい。 映画の内容は「自分以外はバンド『ビートルズ』を知らない状態になった青年の姿を描くコメディ…

夏眠日記その38

ラジオのエアチェック、と言っても今の若い人には通じないだろうか。僕が音楽を自分の意志で聴こうと思った時にしたことがラジオのエアチェックである。言葉通り、ラジオを聴いてこれは、と思った曲をカセットテープに録音する、ただそれだけのことだ。お金…

夏眠日記その37

来週から学校に行こうと思っている。僕が生まれて初めて病休を取った時は「ウォームアップ」と称して1週間前から少しずつ学校に行くよう促されていた。しかし、今は出勤扱いじゃないということもあって誰も責任を取れないから、「ウォームアップ」は推奨さ…

夏眠日記その30

うどん屋の話を続けて書こうと思って考えていたら、いつの間にかストーンズのことを考えていた。そしてこう思った。ストーンズのアルバム最終曲をキースのバラードで締める、というパターンは何時頃から始まったのだろうか。ちょっと横道にそれるが調べてみ…

夏眠日記その29

そもそも大学時代にドラムを担当していた僕が、何故ギター(アコギ)を買うことにしたのか?そしてギター教室まで通うことにしたのか。リモート飲み会をしているうちに思い出した。結局僕は、「歌いたい」とか「ギターが上手くなりたい」という強い気持ちが…

夏眠日記その28(1㎜の上下運動を練習すべし!)

どんよりしている。天気も僕の気持ちも。この時期は僕の一番苦手な親戚づきあいも待っているので気も重くなる。毎年のことなんだけどね。いかんいかん。そういうのは横に置いておいて今日も張り切って書こう! JUNさんの右手の動きがかっこいいって話から思…

夏眠日記その27(右手の速さにカメラが追い付かない!)

昨日の18時からリモート飲み会は始まった。JUNさんと4回目の飲み会だ。僕は例によって質問を用意しておいた。首都圏在住のJUNさんの近況を聞いた後、早速質問開始だ。 hanami(以下h)「パワーコードなんですけど、上手くいかないんですよねー。こんな簡単な…

夏眠日記その26

テデスキ・トラックス・バンドは、映像で観ると魅力倍増である。昨日書いた「レイラ」の動画を観てそう思った。 まず、大人数のところがいい。特にホーン・セクションがかっこいい(「レイラ」にホーンが入るなんて素晴らしい)。スーザン・テデスキの眼鏡も…

夏眠日記その22

昼夜逆転生活というのはまさしく字の通りである。朝に寝て、夕方に近い昼に起きる。朝になると陽が明るくなり、鳥のさえずりが聞こえ始め、人々が少しずつ活動を始め、そして子ども達は学校へ急ぐ。そういう音を聞きながら眠りに就くのだ。そして昼過ぎにあ…

夏眠日記その21

何だか今日はぼんやりしている時間が多かったので、大学時代にやったアルバイトを思い出してみよう。(←全然脈絡がない) 塾の講師、家庭教師、会場設営のお手伝い、空港のうどん屋、ディスコのウエイター、サパークラブの皿洗い、うどん屋、リポビタンDのCM…

夏眠日記その18

一昨日僕は、勇んで本屋さんに行った。そして2冊の本と2冊のマンガを買った。本の方は伊坂幸太郎「AX」「ホワイトラビット」、マンガの方は諸星大二郎「西遊妖猿伝 西域編」1巻2巻だ。 伊坂幸太郎については、文庫本が本屋の入り口に平積みされていて、帯を…

夏眠日記その16(エース・フレイリーを聴き、花村萬月を読む)

エース・フレイリー。この名前を見て「うわっ」と思ったあなた。このタイトルはどうですか?「ニューヨーク・グルーヴ」。「げえっ」って思った人は、小中学校時代、キッスに溺れていましたね?メンバーのソロ・アルバムも買いましたよね?エレキ・ギターな…

夏眠日記その13

日曜日といえば、トホホ日記だ。しかし、今回は残念ながら・・・書くことがない。サボっていたのか?と問われえれば、そうかもしれない、と答えざるを得ない。新しく取り組んだことといえば、キンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」の練習をしたことぐ…

夏眠日記その8

先週注文した眼鏡ができたというので取りに行った。眼鏡を変えるのは3年振りのことだ。本当は老眼鏡にしようと思ったが、結局遠近両用にした(前に書いた)。新しい眼鏡をかけてテレビを観たら確かに今までと違ってクリアに見ることができた。手元の方はまだ…

夏眠日記その6

昨日は21時過ぎから3時過ぎまで眠ることができた。快挙である。作戦勝ちである。眠剤を少し遅めに飲んだのが原因の一つと思われる。 毎週日曜日はトホホ日記を書いているので今日もトホホ日記その3を書こうと思う。 今日は朝に湖を1周した後は、ほとんどギ…

夏眠日記その5

昨日からエアロスミス「ウォーク・ディス・ウェイ」のイントロ練習を始めた。勿論超スローヴァージョンだ。何でもそうだが、最初の違和感から少しずつ慣れてくる感覚って嬉しいものである。あと数百回弾けば少しは原曲に近づくだろう。練習メニューは「ウォ…

夏眠日記その2

僕は早朝というか深夜3時に目覚め、まずTシャツの断捨離をした。そしてコーヒーを入れ、ゆっくりと妻が起きてくるを待った。そして7時台にはルームランナーの上を歩いていた。その後はダンベル体操だ。冷房をかけていても僕の体は汗びっしょりになった。一…

夏眠日記その1

生き物の中には冬眠する種もいるが、僕の場合はこの病休期間が多分それに近いものであると思われる。頭がどんどん活動しなくなってきているのが分かる。これは冬眠ならぬ、「夏眠」だな。ということで今日から「夏眠日記」と名付けて文章を綴ってみよう。ど…

無題

僕の家のリビングにはジムに置いてあるようなでっかいルームランナーがある。天候が不安定なので、病休が始まってからはひたすらそれを使って歩いている。そこからはテレビも観られるように設置してあるのだが、僕はずっと音楽を流し続けて歩いていた。その…

頭がおかしかった頃に・・・

恥を忍んで頭がおかしかった頃のエピソードをひとつ書くとするか。それは「髪をオレンジ色に染めた」事件だ。勿論病休していた時のことである(10数年前のことになるかな)。 事の顛末はこうだ。学校を異動して少人数担当になった僕は、2学期末に息切れして1…

今日までよく頑張った

何と7月3日はジム・モリソンの命日だったというではないか。これは何か書かねばなるまい。 以前「ドアーズを真面目に聴こう」という記事を書いた。とても偏った聴き方をしているので反省してちゃんといろいろな曲を聴こうという趣旨の記事だったと思う。 …