今週中にキメたいものだ

ここ数回は、Kindle出版をしたい!という記事ばかり書いている。もうこの話題には触れずに新しい話題で記事を書き、本の方はひっそりと出版したいと思っていた。

 

 

しかし、相変わらず頭の中は本のことでいっぱいである。今週でスパッと本を出版し、新たな話題で記事を書きたい。本のことを書くのはこれが最後になるといいのだがどうなるだろう。

 

 

昨日は、只管Kindle本関係のYouTube動画を見て、出版する決心を固める作業をしていた(この期に及んでまだそんなことをやっていた)。「日記Kindle」というジャンルがあることを知り、勇気づけられた。とかくKindle本はその本を読めば何らかのこと知ることができる、悩みが解決できる内容にしなければいけないと思い込んでいたが、そうでもないらしい。

 

 

 

これからしなければいけないことを列挙しておこう。

 

 

・「はじめに」「おわりに」「本文」の最終チェック

・「本の内容」の紹介文を考える

・「著者」の内容を考える

・本文に付記を書く

・コピペチェックについて検討する

・価格を考える

 

 

これを今日明日明後日で何とかしたい。

 

 

「はじめに」「おわりに」「本文」最終チェックは、おそらくきりがないと思われる。どこかでケリをつけなければいけないのである意味諦めもつく。紹介文と著者については、他の本を参考にして考えていきたい。付記についても全部の記事に書くわけではないから何とかなりそうである。

 

 

問題はコピペチェックと価格である。出版の際にAmazonで原稿の審査を受けることになるが、どのサイトにも載っていないかどうか(原稿がコピペしたものでないか)を厳しくチェックされる。僕はブログの記事をほとんど使っているからこのままだとアウトである。調べてみたら自分のブログの記事をそのまま使えたよという人もいれば、「あなた自身の文章であることを証明しなさい」とAmazonから要求されることもある人もいた。初出版の身としては、リスクは犯したくない。邪魔くさいことも極力したくない。

 

 

確実なのは、ブログの記事を削除することである。せっかくここまで書き連ねてきた記事だし愛着があるからそんなことはしたくはない。しかし背に腹は代えられない。僕は4月分の記事を削除しようと決心した。

 

 

 

もう1点、やっかいなのは価格である。最初は¥0にしようと思っていた。これも調べてみると、0円はまずいらしい(低評価がついたり、変なレビューを書かれたりすることがあるらしい)。99円~399円くらい(つまりワンコインで購入できる価格)が妥当であるという意見が多かった。99円と399円は大きな開きがあるが、間は取らないでどちらかにしようと思っている。

 

 

でもまずは5日間の無料キャンペーンを実施するつもりである。これはハッキリ決めている。記事を削除することと、無料キャンペーン。決まっているのはこれだけだ。

 

 

 

 

只今16時30分。水道管の漏れを直す業者が来たし(無事直った)、その人との話が非常に盛り上がったこともあり、本についてのことは何もしていない。そろそろ夕食の下ごしらえをしておきたい時刻にもなった。

 

 

今日の僕に残された時間は、あと数時間だ。どこまでできるかな。

 

 

 

それでは。