以前は、指導案を作っている時に喫煙量が普段より増えた。考えに詰まった時に自然と手が煙草に伸びてライターに火をつける。だから僕の指導案はヤニでまみれた作品だった。
今回、kindle出版を試みるにあたり、同じことが起きた。僕にとっては手続きが難しすぎる。「うん?どうすればいいんだ?」とか「TIN?知らんがな」という現象が頻発した。そのたびごとに煙草に手を伸ばして気分を落ち着かせて解説書を読んだり動画を観たりしていた。
しかしそれも終わった。遂にkindle出版ができたのだ。バンザイ!
原稿をアップロードできたのが、木曜日の夜であった。この日の晩は妻が合宿に参加していなかったこともあって、「やってみっかな」という気分になった。煙草をくわえつつひとつひとつの行程を乗り越えたら、「レビュー中」という文字が浮かんだ。つまりは、上手く原稿がアップロードされて、今から審査するよと言われたのである。審査には最高72時間かかると書いてあった。とにもかくにもここまできたのだ。
その審査が、昨夜終わった。「レビュー中」から「出版準備中」に変わったのだ。よかったよかった。引用部分が審査で通るか心配だったが、上手くいったようだ。「出版準備中」からは早かった。「出版しています」とかになったので、「おい、もう出版してるの?」と思い、慌てて探してみたが、なかなか見つからない。これには原因があった。
「STILL ALIVE」というタイトルが多すぎるのだ。これは考えてもみなかったことである。B’zの楽曲にもあるみたいだ。みんな考えることはおんなじなんだな。しかしサブタイトルを入れたらちゃんと出てきた。よし、販売していることは分かった。次は何をすればいいんだ?無料キャンペーンか。
「マーケティング」というところから、無料キャンペーンの手続きをした。今日(何時からかは分からない。夕方頃かもしれない)から木曜日までの5日間、無料という設定にした。kindle unlimitedっていうところに加入?していればただで読むことができるようにもした(よく分かっていないんだけど、意味通じてます?)。
僕は早速購入して1番目の購入者になった。そして見てみたけれど、反省点ばかり見つかって困ってしまった。やっぱりところどころキーワードに色を付けたほうがよかったな、ちょっとこの書き方はまずいんじゃないかな、とか色々だ。まあ、次の出版の時に改善すればいいからあまり落ち込まないようにしよう。
とにもかくにも5月10日頃に思いついちゃったことを実現することができた。そのことを祝いたい。何度も書いているが、やりたいって思っちゃったら、速攻でやっちゃう性格なんだな、俺って。でも時間は無限にあるので喫煙量は増えたといえども、コツコツと取り組むことができたよ。
さて、ここからは読者の皆さんにへこへこ頭を下げながら書かねばならない文章である。僕はYouTube動画を観ている時にどの動画も毎回毎回最後に「高評価、チャンネル登録よろしくお願いします」と言うのが不思議だった。不思議だったというか分からなかった。今見てるからいいじゃないか、と。
でも今は分かる。やっと分かったよ。動画にせよ何にせよ頑張って作った自分の子どもとか分身のようなものだもんね。そりゃあ繰り返してでも言うはずだわ。そして僕も読者の皆さんにこんな言葉を使う時が来てしまった。
「もしよかったら、手に取ってみてくれると嬉しいです」「読んでくださった方、どうもありがとうございました。もし、でいいのですが評価を付けていただけると嬉しいです」「更に気が向いたらレビューなんかを書いていただけると飛び上がっちゃいます」
自分の足跡を残したいという気持ちが強いとはいえ、やはり多くの人に読んでいただきたいという気持ちも強い。そのためには宣伝でもなんでもしたい。今のところ僕ができることは、このブログでお願いすることだけだ。(とか言いながら、内容は4月の記事なんで新鮮味がないんだよね。第2弾は初期の記事を再構成していくつもりである)
↑↑↑ ごめんなさい、とばなかったら、Amazonまで行ってみてね・・・
それでは。
