今頃僕は、グラディス・ナイト&ピップスかAC/DCあたりを聴いているはずなんだけど、そうはなっていない。この節操のなさはいつものことだが、一体どういうわけなんだろうね。
とか自問自答しても答えは一つだ。レコードが多すぎるのだ。そうだなあ、今年の初め頃はまだ○○のレコードはラックのここら辺にあるということを把握していた。しかし今やどのレコードがどこにあるかを把握しているとは言い難い。
この年代になったらそろそろ終活という名の断捨離を始める人もたくさんいることだろう。僕も本は断捨離した。洋服も断捨離をしようと思っている。しかしレコードは別だ。増えていくばかりである。しかもまだ十分に聴き込んでいないレコードは山のようにある。
お金の問題もある。そりゃあグラディス・ナイト&ピップスみたいに100円で購入することもあるが、今はレコードの価格は高騰しっぱなしである。六可レコードの店主は「高くなることはあっても安くはならないでしょうね」と言っている。
じゃあ、しばらく買うのを控えたらどうだい?という声も聞こえてくるが、レコード会社は容赦ない。次から次へと50代以上の大人が食いつきそうなレコードを発売する。しかも音質がいいのでブツとしては申し分ない。
そうこうするうちに僕もレコードの価格について麻痺してしまった。「6000円でこれ買えるんか。そりゃあ買いだよな」とか普通に思ってしまう自分に気づいてゾッとする。ホントに頼むからせめて3000円台で買えるようにしてほしい。
長々と言い訳を書いてきたが、じゃあ今何を聴いているのかというと、ローラ・ニーロである。これは幸いなことにメルカリで2000円台で買うことができた。2,3回聴いて放置していたのだが、今朝ふと手に取って聴いてみると素晴らしいじゃないか。というわけでローラ・ニーロもヘヴィロテ決定である。困るんだけど、まあ幸せな気分になるからいいか。
“ローラ・ニーロはアメリカのソングライター、歌手およびピアニストである”
その彼女の「ニューヨーク・テンダベリー」(1969)というアルバムを聴いている。
今日はここまで書いてギブアップである。ローラ・ニーロには悪いけれど、これ以上は書けない。おっとアルバムは超名盤だということだけは書いておかなきゃね。その後の女性シンガーソングライターに多大な影響を与えたことは確実である。僕はリッキー・リー・ジョーンズを思い浮かべちゃったな。
ここまでダラダラと内容のないことを書いてきたけれど、ホントにかきたいことはいっこだけなんです。2冊目の本を出版したんですよ、奥さん。今日の17時には無料キャンペーンが始まるはずです。
早いでしょ?僕もそう思う。1冊目は審査に2日ほどかかったからそのつもりでいたんだけど、昨日の午後に「出版する」のところをポチっとしてから2時間ほどで「出版してまぁす」という連絡が入った。
結構歌詞を引用したのでオミットされるかなと思ったんだけども、大丈夫だった。でも目次はやはり上手くいってなかった。記事とリンクしてないんだよねー。あとパラグラフをもっと細かくしたかったんだけれどもそれも叶わなかった。そういう意味で少しかっこ悪い本になったが、僕がブログを始めたばかりの時期に書いた記事を載せている。よかったらご一読ください。
あーとにもかくにも今日中にお知らせすることができてよかったよかった。
実は3冊目の原稿はほぼできている。こんな自分に自分でも恐ろしくなってきた。
それでは。
