2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

上手く言えなくてもどかしい

湘南へ繰り出す人達、パチンコ店やゴルフの打ちっぱなしに行く人達。スーパーマーケットでの「3密」を避けるために、かごの数を調節することを考えた店員さん。 湘南とパチンコ、ゴルフは「悪」で、スーパーは「善」と考えるのが普通だろう。 でも僕には、…

大変!三沢のエルボーを忘れていた

しばらく前にプロレスラーのことについて書いていたが、もう一人、大事な人を忘れていた。全日本プロレス、ノアの三沢光晴である。彼の必殺技である「エルボー」に若い頃の僕は随分勇気づけられた。「エルボー」というのは、要するに「肘打ち」のことだ。 彼…

今頃気づいた

僕は今まで作文を書くようにこのブログを書いていた。しかし世の中の文章事情はそうでもないらしいことに今頃気づいた。 まず、パラグラフごとに行間が入っていること。そうすることで読みやすくしているんだろうな。僕は特に意識してなかったが、もしかして…

これは児童全員に求めるぞ!ということがそれぞれ違う

もちろん先生一人一人のこだわりポイントがあるはずだから違って当たり前なのだが…。 授業の初めに児童に問いかける時、全員が挙手できるような問いをしてそれに対して全員挙手を求める先生。こんな先生は信用できる。児童が発言する時に、他の児童全員が聞…

「視点を変えなさい」と主治医に言われた

主治医とは自分の病気のこと以外にもいろいろ話をする。先週は「手洗い」の話をしてくれた。 「今度、この本を読んでみようと思うの。」と言って新聞の切れ端を見ながら紹介してくれたのは、手洗いの大切さを発見したが報われなかった不遇の医師、ゼンメルハ…

児童に「させる」ことが嫌いな人向け

妻に、こんな記事があるけれど、あなた好きなんじゃない?と紹介されたのが、梶谷真司氏のインタビュー記事だった。(タイトルは、学校で「『考える』ことを教える」ことを考える) タイトルで心を鷲掴みにされた僕はむさぼるように読みました。気に入った部…

「負けを転がす」青木真也はバカサバイバーのプロレスラー

格闘家でありながら、プロレスラーの匂いを放つ男、それが青木真也だ。相手の腕を躊躇なく折ったり、その相手に向かって中指を立てたりする、といったエキセントリックな面にもプロレスの匂いを感じるが、彼の佇まいがプロレスを感じさせるのだ。彼の佇まい…

ヴォルク・ハンが面白かった

前田日明率いるリングスの中で特に面白い存在だったのがヴォルク・ハンである。コマンドサンボという当時は訳の分からない格闘技出身で、リングスデビュー戦はVS前田だった。 リングスという団体は、KOKトーナメントまでは、プロレスと格闘技(リアルファイ…

無題

ファクトエビデンスロックダウンオーバーシュートマンパワーソーシャル・ディスタンスクラスターメガクラスターフェイクニュースエピデミックパンデミックアウトブレイクワクチンマッチングフェーズピークアウト・・・

水2時間木4時間金4時間

算数の授業をした。とにかく久しぶりだったので気合を入れていたのだが…。 いい感じで授業はできた。しかし、感染予防と臨時休業に備えた講義的で詰め込み式の授業だったので正直疲れた。学力低位の児童だと尚更きつい。それは、児童も同じだっただろう。そ…

UWF出身の「プロレスラー」

プロレスラーシリーズ、4人目は、「赤いパンツの頑固者」田村潔司である。「プロレスラー」とわざわざ「 」つきで表した理由は、田村の発言から分かると思う。 「蹴り一つ取っても«間»があってね、お客さんの雰囲気を感じとって、どういう当て方をすればいい…

アンチのアンチのアンチ

アントニオ猪木、前田日明について書いたら、船木誠勝に触れねばなるまい。なぜなら、ついに「全試合リアルファイト」を実現したプロレス団体「パンクラス」を立ち上げたからだ。旗揚げ戦は、全5試合で試合時間は合わせると13分5秒という今までからは考えら…

「共有」という言葉

近頃はよく「共有」という言葉が使われる。教育現場では「共通理解」という言葉が昔から使われている。でも、これらの言葉はなんだか胡散臭い。「共有」を調べると、① 複数の人または団体が一つの物を共同で所有すること② 複数の者が同一物の所有を量的に分…

アンチのアンチ

昨日はアントニオ猪木のことについて書いたが、そうなると前田日明のことについても書きたくなった。「プロレスに市民権を」をうたい文句に世間やジャイアント馬場の「全日本プロレス」と戦っていた猪木は、「アンチ世間」「アンチ『既存のプロレス』」の人…

最近よく思い出すこと

それは、プロレスのことである。今盛り上がっているプロレスではなく、「昭和のプロレス」の方だ。もっといえば、アントニオ猪木のことだ。猪木は、「プロレスに市民権を」と言いつつ、自身が繰り広げたプロレスは、プロレスという枠を超えるか超えないかの…

研究授業は「点」であるが、日常という「線」のほんの一部分である

こんなことは言うまでもないことだが、改めて書いておいた方がいいのかな、とも思うので「研究授業」について取り上げてみようと思う。 大体の先生は、年に1回程度研究授業という名の公開授業を行う。学校研究のテーマに沿って事前に部会を開き指導案を練り…

鴻上尚史は橋本治の継承者になる!?

「鴻上尚史のほがらか人生相談」が評判だ。まだ読了していないが、読んでいる時に思い浮かべたのは、今は亡き橋本治だった。 橋本治は膨大な著書を残しているが、「宗教なんかこわくない!」「ぼくらのSEX」「貧乏は正しい!」シリーズといったわりと若者向…

4月1日が終わった

何と8時10分から16時45分まで勤務することができた。最後の1時間は筋トレでごまかしてしまったけど、何とか学校にいることができた。復帰プログラムの時にもトライしたけれどできなかったことだ。約9か月ぶりである。素晴らしい。 こうした小さくても確かで…