あさイチに佐野元春降臨!

水曜日

 

午前中の活動は素晴らしかった。2時に起床して、「STILL ALIVE Ⅳ」の本文の仕上げをした。その勢いで表紙を依頼したココナラのさとみさんにメールを送ってから重い腰を上げ、ウォーキングに出かけた。5時前のことだ。

 

 

6時過ぎに家に帰ってシャワーを終えても妻はまだ起きてこない。玉子かけご飯を朝食にして、起きてきた妻と少し喋ってから再び執筆活動だ。

 

 

9時になったら、コインランドリーに行って、実家の母のこたつ布団を洗ってきた。待ち時間の間に眼鏡屋さんに行って、老眼鏡の修理を頼んできた。帰ってきたのは11時で、さあこれからドジャースの試合が始まるぞ、という時刻だった。

 

 

2時から11時までなかなかいい働きっぷりだった。やっぱり体を動かすと、その後の勢いも違うね。その分午後はまったりしていたけれど、まったりしつつもkindle本のことを考えていた。

 

 

木曜日

 

3時頃起きて、本の最終仕上げをする。途中で写真を取り込まなければいけないことに気づく。どのレコードを選ぶか考えた。5時前にウォーキングに行って帰宅してからブログを書く。それからドジャースの試合を見る。カーショウの3000奪三振の記録に涙する。この日もなかなか充実した午前を過ごすことができた。

 

 

金曜日

 

今日はウォーキングを休んだ。その代わりと言っちゃあなんだが、午前中に気になるレコードをレコクリンで綺麗にしてから、ゆっくりとレコードを3枚聴いた。それからドジャーズの試合を見る。

 

 

この日の夜は、僕の退職祝いということで(随分遅い)、妻と久しぶりに海鮮物の居酒屋に行った。何でも7月5日に大変なことが起こるらしいと巷で騒いでいるので、延び延びになっていた僕の退職祝いを、その前日にしようと僕が提案したのだ。

 

 

 

お前何だかんだ言って、3日ともドジャースの試合を見てるじゃないかと言われそうだが、事実なんだからしょうがない。僕の1日のスケジュールはドジャースの試合日程によって決まるのだ。

 

 

だって、今のドジャースというか大谷翔平選手を見るということは、歴史を見ているということなんだぜ。そりゃ見れるんなら見なきゃいかんでしょ。これについては、いつか記事に書きたいものである。

 

 

金曜の午後になって、「うわっ、今日のあさイチ佐野元春が出てるんだった」と思いだし、慌ててテレビを観た。

 

 

先週は、椎名林檎あさイチに出演した。そのことだけでも大ニュースだったが、彼女に続いて朝っぱらから佐野元春だよ。あさイチすごいな。

 

 

佐野の方は佐野で、勿論宣伝活動のための出演だ。先日リリースされた「HAYABUSA JET Ⅰ」のプロモーションと今日(土曜日)から始まる全国ツアーの告知だ。僕は動いて喋る佐野を見るのは久しぶりだったので、只々息を飲んで見守るばかりである。

 

 

それにしても感心したのは、佐野の話の聞き方と話す姿勢である。先週の椎名林檎もそうだったが、必ず華大コンビか鈴木アナの方を向いて話を聞き、聞いた人に向かって喋っている。テレビカメラとしては、正面を向いて喋ってほしかったのかもしれないが、視聴者には、十分彼らの誠実さは届いていると思う(数年前に中谷美紀が出演した時もそうだった)。

 

 

佐野のコンサートのスケジュールを調べたら、11月に金沢に来るということが分かった。料金は11000円だと。そうか、今どきのコンサートはこれくらいするのか。結構迷うな。

 

 

佐野元春も69歳である。そう思うとこれが見られる最後のチャンスかもしれない。まあチケットの発売は8月かららしいから、それまで迷うことにするか。

 

 

それにしても、69歳で革ジャンTシャツがあんなに似合う人もそうそういないだろうな。

 

 

 

とここまで書いてぼうっとドジャースの試合を見ていたら、妻が帰ってきた。まだ13時前だというのに。いつもの帰宅時刻と違う、と少しピリピリした僕であった。あー嫌だ嫌だ。こんな自分が嫌になるよ。それにしても久しぶりにネガティブな気持ちになったな。(←今はだいぶ収まっているので良しとしよう)

 

 

 

 

それでは。