頭を働かせるんだ

8月1日(金)

 

僕の場合、ブログを書く=頭を働かせるであるので、ここ最近の不調は目に余るものがある。7月のブログの記事数は10だった。ということは平均して3日に1度しか頭を働かせていなかったことになる。特に今週は酷かった。理由の1つはネトフリである。こいつにつかまってしまった僕は、ただ只管ドラマを観続けていた。

 

 

2つ目の理由は、このブログのアクセス数である。たった10記事しか書かなかったにもかかわらず、7月のアクセス数は過去最高を記録した。何故かは分からない。分からないがとにかく自分の目標アクセス数を毎日クリアしているもんだから、つい油断しちゃって記事を書くということをしなかった。

 

 

このままネトフリにどっぷりハマるのは大変危険である。それに多くの人がアクセスしてくれるのなら、今が読者を増やす大チャンスである。ここはひとつ重い腰を上げて無理矢理でも頭を働かせたいものである。

 

 

そう思いながら、20時という僕にとってはもう寝る時間だよという頃に記事を書いている。しかし、今日はここまでにしよう。このまま頑張ると眠れなくなる。何とか明日には記事をアップしたいものである。

 

 

 

8月2日(土)

 

何も考えなくなった僕が毎日取り組んでいるもの、それは減食と尋常性乾癬の治療だ。何だか知らないうちに(いやそんなことないか)、自分の体を鏡で見るのが嫌になり、痩せよう、とにかく食べる量を減らさなきゃ、って思ったのが始まりだ。

 

 

そう思ってから結構な時間が経っているが、僕としては珍しくまだ減食続行中である。今年の冬は全然運動をしなかったので、随分太ってしまった。その分は痩せたように思う。

 

 

しかしここからが勝負だと思っている。痩せて悪いことなんて何もないんだから是非ともこのまま続けていけたらなと思っている。

 

 

 

尋常性乾癬の方は、朝と晩に薬を塗るというごくごく単純な作業だ。しかし足やら背中やらいろいろなところに薬を塗らなければいけないので、今までは薬を塗るようになってもすぐに挫折していた。

 

 

しかし、こっちの方も何だかんだ言って継続中である。何と言っても成果が感じられるのが嬉しい。きっと強めの薬なんだと思うけれども、とにかくカサカサになった皮膚がそうでなくなり、赤い斑点が次第に薄くなるのを見ると、これからもちゃんと薬を塗り続けようと思う。

 

 

あとはそうだなあ、ネトフリに侵されていた日々にレコードを聴くことはなかった。しかしその熱がやっと醒めたので、昨日からレコードを聴くようになった。昨日はブライアン・イーノデヴィッド・バーンの「ブッシュ・オブ・ゴースツ」と戸川純の「好き好き大好き」とフィル・マンザネラのソロアルバムを聴いた。今はストレイ・キャッツを聴いている。

 

 

しかしながら、今は音楽のことについて書くほどの気力は戻っていない。悔しいがいつかまた書くことがあるだろう、くらいに思ってなきゃいけないよね。ここはひとつ読書をしてみるのもいいかもしれない。読んでいない本が山積みだからね。

 

 

前の記事で、政治のことに振り回されるのはウンザリだと書いたが、性懲りもなく今後の政局はどうなるんだ?と気にしている自分にもウンザリであるので、この点もどうにかしなくっちゃ。

 

 

 

それでは。