hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

自分のこと

僕でもできるのか?できた!

月曜日の出勤時に眼鏡をつけていないことに気づいた。家に戻ろうと思えば戻れる距離だったが、もういいや、と諦めて勤務地に向かった。しっかし遂に眼鏡まで忘れるようになったんだ。そういえば家を出る時は少し焦っていた。雪の様子も気になったしね。それ…

おばけ、あるいは幽霊を見たことがある?

と問われたらば、「ある」と答えるしかあるまい。 子ども達はおばけの話が大好きである。いつの時代もどの学年からも「話をして~」と求められるのだが、僕はこの類の話はしたことがない。僕が体験したことは、あまりドラマティックじゃないからだ。今日はこ…

冬眠日記その60 ~最後の冬眠日記~

2月17日(木) 今朝は、家を出たすぐのところで路面が凍結していた。そこで久しぶりに一瞬スリップをした。車がコントロールできなくなる恐怖を味わったわけだが、これまでに2回大きくスリップしたことがあったなあ、と思い出した。 それは29歳の時だった。…

冬眠日記その58 ~実家からアパート、そして家への巻~

妻と付き合うために借りることにしたアパートは、実家から車で10分のところにあった。「小屋マンション」という変わった名前だった。勤務地までは約20分。妻の実家までは小1時間。間取りは2Kになるのかな。1部屋は寝室兼書斎(本棚とレコード棚を置いた)み…

冬眠日記その57 ~一軒家に住んでいたの巻~

昨夜夕食を食べていると、妻から「あなた、きれいな白髪になったわねー」と突然言われた。「もう生えてくる髪の毛は全部白髪じゃない?」とも。僕はかねてから、いっそのこと坂本龍一みたいに全部白髪になってしまいたいと思っていたので、いよいよその時が…

冬眠日記その56 ~初めてのアパート暮らしの巻~

僕はアパートに4回、借家に1回住んだことがある。と書くと多いと思われるだろうか?いや、引っ越しをしている人はもっとしているか。 初めてアパートというものに住んだのは、大学1年の夏のことだった。4月に入学して4か月は自宅から電車で通学していた。…

冬眠日記その55 ~Hanami’s キッチンの巻~

立春もとっくに過ぎたというのに冬眠日記と称するのもどうかと思うくらい昨日今日と天気がいい。今日は、料理を作りながら音楽を聴き、その合間に本を読んでいた。只今15時30分、一応完成としておこう。今日のディナーはカレーだ! 僕が作ることができる料理…

冬眠日記その46 ~やっと分かった?の巻~

いやあ、今度という今度は参ったよ。えーっと、いつものことだが僕のローテクっぷりに自分で驚いたという話です。何かというとブログのブックマークである。「1user」とかがついているのは知っているし、気にはなっていた。しかし、いろいろ試してみてもよく…

冬眠日記その44 ~おめでとう、700記事の巻~

本ブログもいよいよ700記事の運びとなった。おめでたいことである。ついこの間、600記事や666記事を祝ったように思うが、もう700記事か。 最近は宣言通り、書くペースを控えている。字数も2000字前後だ。 今日はお祝いの日に相応しい素敵な品物が僕の家に届…

冬眠日記その42 ~ブローチの巻~

昨日の七回忌の時に思ったことの一つに、「自分は死んだらどうされたいのだろう」というのがあった。多分妻より先に死んじゃうことになるだろうから、妻にはできるだけ手間をとらせたくない。今ではいろいろな葬儀の仕方があるようだが、僕としては骨を土に…

冬眠日記その41 ~ボブ・ウェルチ再評価か?の巻~

昨日はフリートウッド・マックだけでは我慢できずにボブ・ウェルチまで聴いてしまった。アップルミュージックで検索してみると、ラインナップが充実しているではないか。前まではアルバムは「フレンチ・キス」と「スリー・ハーツ」だけだったのに、いっぱい…

スランプ?それは「怠惰」の言い換えに過ぎない

17日(月) 我が家のDVDプレイヤーのハードディスクは今ドラマで圧迫されている。「ミステリと言う勿れ」「逃亡医F」「鎌倉殿の13人」「だから殺せなかった」「ムチャブリ」「婚活探偵」「スナックキズツキ」「スパイの妻」「幕末相棒伝」「風の向こうへ駆け…

冬眠日記その38 ~日記×5日分 の巻~

ちょっとリラックスして、少しずつ日記を書いてみることにした。瑣末な事ばかりだ。 1月11日(火) 昨日まで朝、眠くて眠くて仕様がなかったのに、今朝はスッキリと目覚めることができた。さすがに仕事モードになると、こんなにも違うものなのか、と思った。…

冬眠日記その34 ~24歳の性欲について~

こんなタイトルを見るとドキッとするでしょ?僕はドキドキしている。俺は一体何を書こうとしているんだろう?と。とにかく今日はこれでいってみよう。一言で表すと「24歳の僕は食欲を減退させれば、性欲も減退するはずだ、と思っていた」という話である。そ…

冬眠日記その33 ~慣れないことをしてきた、の巻~

今日、初詣に行ってきた。我が家には初詣という文化はないのだが、黒龍神社、という有名な神社を教えてもらう機会があって、気にはなっていた。そうして学校に行って同僚と何気なく黒龍神社のことを話すと何回も行っていると言うではないか。しかもとても素…

冬眠日記その30 ~眠たいの巻~

どうなっているのだろう。一向に雪が降らない。最近の天気予報は少し大げさすぎやしないかい?まあ、雪かきしなくてもよいのだから歓迎すべきことではある。と思ったが、北日本など実際に雪が降って大変なところはたくさんあるのだから、こういう書き方は不…

冬眠日記その29 ~57回目の誕生日に~

タイトルにこう書くと、「そうか、お前は57なのか」と思われる方も少しはいるかと思う。年齢という結構プライベートなことに触れるのは初めてだ。まあ、50代って書いていたし、50過ぎたら細かいことはあんまり関係ないか。でも僕にとっては結構関係ある。こ…

冬眠日記その26 ~ジョージ・ハリスンというジャンルの巻~

そろそろジョージ・ハリスンについて書きたいな。彼の音楽が素晴らしいのはよーく分かるが、上手く文章に表すことができないと書いて、そのままになっていた。 というわけで本気で「リビング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を聴いてみた。ジョージ本人は…

冬眠日記その25 ~再びジョニ・ミッチェル~

只今午前1時。どうやらウイスキーを飲んで寝落ちしたらしい。思えば一昨年は毎晩リビングで寝落ちしていた。フローリングの床で寝落ちしていたのでいつも体が痛かった。今も体が痛い。どうしようか、今度は布団に入って寝てみるか。悩みどころだ。 結局布団…

冬眠日記その24 ~早くジョニ・ミッチェルに馴染みたい~

只今午前3時。音楽がスコンスコン入るチャンスタイムだ。今日はジョニ・ミッチェルの「ブルー」(1971)を聴いてみよう。彼女の曲で繰り返し聴くのは「コヨーテ」だけだ。初期のアルバムは昔々CDを借りて一瞬いいな、と思ったがそれっきりだった。今日は数…

冬眠日記その22 ~今日は記念日の巻~

ふふふふ。今日は僕にとってかなり特別な日である。何だと思う?発表しますよ。 何と!今日がブログ開設2周年記念の日なのだ。そう、2年前の今日僕は生まれて初めてブログというものを開設した。思えば遠くに来たものである。365日+366日=731日。731日の内…

冬眠日記その20 ~懐かしの自転車旅行の巻~

今年も讃岐には行けない(2年連続行かないなんてあり得ない・・・)。だから代わりに日帰りでどこかに行きたいものだ、と妻に言っても妻は何かと忙しいと言う。せめて旨い寿司でも食べに行きたいところだが、それも叶いそうにない。ああ、つまらない。とは…

冬眠日記その14 ~勝手に同志だと思っていた~

もう書いてもいいかな?僕が憧れていて好きだなぁ、と思っていた人のことを。その女性と初めて会ったのは、僕が25歳くらいの時だった。その頃講師をしていた僕は、2年間勤務していた郡市から離れて新しい市(居住地より南に位置する)に勤務することになった…

冬眠日記その10 ~ディランを聴いた!の巻~

今頃かよ、と思われるかもしれないが我が家もようやくケーブルテレビに加入することになった。ついでにルーターも新しいものに変えてもらって家のWi-Fi環境も安定した。これでやっと人並みになった。 ケーブルテレビを見ると、なるほどYouTubeを観ることがで…

冬眠日記その9 ~アントニオ猪木最後の戦いの巻~

ここ3日間よく眠ることができている。とはいえ今は12月4日土曜日午前3時だ。昨日一昨日と5時過ぎまで寝たぞ。昨日も20時過ぎには寝たぞ。というわけで何か書きたくなってきた。記事にするかどうかは別として、だ。徒然なるままに書いてみるか。 今週は1日1日…

冬眠日記その4 ~つい真面目になっちゃった~

今日は最初っから真面目な話にするかな。 「研究授業」の記事で、「学校は抽象的な言葉で溢れている」と書いた。今日の4年生の社会の授業でもそうだった。「通潤橋ができて人々の暮らしはどうなった?」という問いに「よくなった」と言った児童がいた(1組)…

冬眠日記その3 ~どーでもいいこと~

どーでもいいことを書きたくなった。何の話を書こうかな。財布の話にすっか。以前僕の持っていた財布は小銭入れのポケットが3こあったので、銀色(50円、100円)、茶色(10円)、その他(5円、1円)と区別して硬貨を分けて入れていた。それはもうとても按配…

秋眠日記13 ~ホルター心電図の巻~

今日も眠くて眠くてたまらなかった。6時半頃に朝食を食べてもまだうつらうつらしていた。今日は晴れたので、マラソン大会だ。何となく気分がスッキリしないまま道路で児童の誘導をしていた。マラソン大会終了後やっぱり病院に行こう、と思い校長に失神したこ…

秋眠日記12 ~浜田省吾の巻~

こんなに寝ても寝ても寝足りなかったのは実に久しぶりのことだ。深夜2時頃目覚め、思い切ってリビングに来た僕はしばらくしたら炬燵の中でスヤスヤ眠っていた。しかし小1時間で目覚め、また眠くなって・・・を繰り返し、やっと7時前になって「さあ、起き…

秋眠日記11 ~失神した~

今(朝の4時)振り返ってみると、頭のどこかで「ドーン」という音が聞こえていたように思う。そして誰かがかなりキツイ口調で話しているのも遠くから聞こえたようにも思った。僕は目を開け、立とうとした。キツイ口調で喋っているのは妻で、僕は頭頂部がかな…