先週書きたかったこと

只今14時30分。午前中は、昨日計画したように冬服を洗濯したり、春服と入れ替えたりした。ついでに部屋の掃除もした。まずまずの過ごし方だったように思う。何よりぼんやりすることがなかったのが嬉しい。

 

 

昨夜は妻が帰宅してから咳が止まらなくなったので思わず禁断のブロン錠に手を出した。それを見た妻から「咳止めって麻薬なんだよ」と言われた。そんなことは分かっている。分かっているが少し調べてみよう。

 

 

ブロン錠で検索してみたら「乱用」「副作用」「飲み合わせ」とかいろんな気になるワードが出てきた。やはり巷ではブロン錠はいろいろ問題があるようである。

 

 

 

Q:ブロン錠中毒について二つ質問があります。①麻薬や覚せい剤より手軽な感じで効果は薄そうなんですが、実際には結構依存したりするのでしょうか?②ブロン錠を大量に摂取するのは違法ですか?薬物乱用ですか?

 

 

A:今のブロンは覚せい剤代わりにする人が増えたため、成分が変わりかつてのような作用は望めません。然し、飲んでいることによる満足感はあるでしょうから十分に依存します。大量摂取は違法ではありませんが、薬物乱用に変わりありません。変なものは飲まない、もらわない、口に入れない。(ヤフー知恵袋より)

 

 

いろいろ調べたが、なかなか怖いことが書いてあった。でもこれを飲むと咳が治まるんだよね。とはいえそろそろやめにしたいものである。それでなくたって精神科の薬をバンバン飲んでいるんだから、OD状態であることは間違いない。

 

 

 

さて、タイトルの話にいくか。

 

 

先週書きたかったけれど、書けなかった音楽ネタだ。しかし今も未解決のままだ。でも何となく気持ちが悪いので書いちゃおう。

 

 

それは、ザ・バーズの「ミスター・タンブリン・マン」を聴いた時のことだった。1曲目のタイトル曲を聴いた瞬間に「うわぁ~1960年代っぽいなー」と思った。しかし、何故この音が1960年代っぽく聴こえるのかが分からない。

 


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僕が初めて洋楽に対して「うわぁ~」と思ったのはママス&パパスの「夢のカリフォルニア」を聴いた時だった。中学生くらいの時だったと思う。この「うわぁ~」は「何て素敵な曲なんだろう。こんなの聴いたことないよ」というものだった。今思えば、この曲の響きが僕の1960年代の音楽として刻み込まれたのではないかと思う。


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調べてみると、「ミスター・タンブリン・マン」も「夢のカリフォルニア」も1965年にリリースされている。これは偶然だろうか?

 

 

っていうことをもう少し調べてみっかというのが先週書きたかったことの一つである。でも1960年代っぽいって言ってもサイケデリックサウンドやらブルースロックやらビートルズサウンドやらいろいろあるだろうし、不思議なことではあるので頭の片隅に置いておこうと思う。

 

 

 

もう一つは、ピンク・フロイドである。「ザ・ウォール」(1979)をレコードで聴いてみたのだが、あまりの気持ちよさにぶっ飛んでしまった。もしかして最高傑作?と思ったくらいだ。これはどうしてだろう?ということについて書きたかったが、こちらの話題も未解決のままである。

 

 

デヴィッド・ギルモアのギターがとてつもなく気持ちよく聴こえるのは分かる。でも僕はもしかしたらニック・メイソンのドラムがピンク・フロイドサウンドの鍵を握っていたのではないかと睨んでいる。彼のドラムを聴いていると何となくリンゴ・スターのドラムを連想する。両者とも性急ではない、何か特別なタイム感を持ってプレイしているのではないかと思うのだ。書けるのはここまでである。これも頭の片隅に置いておくべき事案かもしれない。

 

 

 

 

そう言えばさっきブロン錠を飲んだんだった。どおりで咳をしないはずだ。でも今日はもう飲まないようにしたい。

 

 

 

 

それでは。