hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

自分のこと

冬眠日記その14 ~勝手に同志だと思っていた~

もう書いてもいいかな?僕が憧れていて好きだなぁ、と思っていた人のことを。その女性と初めて会ったのは、僕が25歳くらいの時だった。その頃講師をしていた僕は、2年間勤務していた郡市から離れて新しい市(居住地より南に位置する)に勤務することになった…

冬眠日記その10 ~ディランを聴いた!の巻~

今頃かよ、と思われるかもしれないが我が家もようやくケーブルテレビに加入することになった。ついでにルーターも新しいものに変えてもらって家のWi-Fi環境も安定した。これでやっと人並みになった。 ケーブルテレビを見ると、なるほどYouTubeを観ることがで…

冬眠日記その9 ~アントニオ猪木最後の戦いの巻~

ここ3日間よく眠ることができている。とはいえ今は12月4日土曜日午前3時だ。昨日一昨日と5時過ぎまで寝たぞ。昨日も20時過ぎには寝たぞ。というわけで何か書きたくなってきた。記事にするかどうかは別として、だ。徒然なるままに書いてみるか。 今週は1日1日…

冬眠日記その4 ~つい真面目になっちゃった~

今日は最初っから真面目な話にするかな。 「研究授業」の記事で、「学校は抽象的な言葉で溢れている」と書いた。今日の4年生の社会の授業でもそうだった。「通潤橋ができて人々の暮らしはどうなった?」という問いに「よくなった」と言った児童がいた(1組)…

冬眠日記その3 ~どーでもいいこと~

どーでもいいことを書きたくなった。何の話を書こうかな。財布の話にすっか。以前僕の持っていた財布は小銭入れのポケットが3こあったので、銀色(50円、100円)、茶色(10円)、その他(5円、1円)と区別して硬貨を分けて入れていた。それはもうとても按配…

秋眠日記13 ~ホルター心電図の巻~

今日も眠くて眠くてたまらなかった。6時半頃に朝食を食べてもまだうつらうつらしていた。今日は晴れたので、マラソン大会だ。何となく気分がスッキリしないまま道路で児童の誘導をしていた。マラソン大会終了後やっぱり病院に行こう、と思い校長に失神したこ…

秋眠日記12 ~浜田省吾の巻~

こんなに寝ても寝ても寝足りなかったのは実に久しぶりのことだ。深夜2時頃目覚め、思い切ってリビングに来た僕はしばらくしたら炬燵の中でスヤスヤ眠っていた。しかし小1時間で目覚め、また眠くなって・・・を繰り返し、やっと7時前になって「さあ、起き…

秋眠日記11 ~失神した~

今(朝の4時)振り返ってみると、頭のどこかで「ドーン」という音が聞こえていたように思う。そして誰かがかなりキツイ口調で話しているのも遠くから聞こえたようにも思った。僕は目を開け、立とうとした。キツイ口調で喋っているのは妻で、僕は頭頂部がかな…

秋眠日記10 ~今年上半期を振り返ってみよう~

ああああ。と出勤直前の僕は呻いていた。病院に行く日を間違えていたのだ。今日だとばかり思い込んでいたのだが、昨日だった。昨日は病院から電話はかかってこなかった。主治医は相当呆れ、怒っているだろうな。そう思うと気持ちがアワアワとなり、出勤も遅…

真人間になりたい ~エイミー・マンを聴きながら~

僕が今でも愛聴している曲に筋肉少女帯4枚目のシングル「踊るダメ人間」(1991)というのがある。1題目はこうだ。 ♪子供騙しのお唄を唄って そこそこ人気もある僕だけど いつも心に仮面の男が 灯台の上で僕に叫ぶのさ «おごることなかれ お前の思い言ってや…

今も変わらない味

かなり前に「尾道ラーメン」のことを書いた。これは大学時代から通っていたラーメン屋にまつわる話だったが、大学どころか、小学校の頃から慣れ親しんでいる味がある。これが今日のテーマだ。 僕の家はこれも前に書いたが自転車屋さんだった。しかし僕の住ん…

ようこそ、我が家へ~パート2~

今日はこれだけ! 嬉しい💛

秋眠日記6

今日は人間ドックに行ってきた。「学校を堂々と休めていいね」と言われそうだが、僕にとっての人間ドックは「試練の時間」だ。僕は「病院」が大嫌いで、そして「待つこと」も大嫌いだ。みんなそうだよとみんなから言われそうだ。だから僕も久しぶりに真人間…

秋眠日記~僕は人でなし編~

そういえば大事なことを忘れていた。僕は0か100の人間だった。もしブログを書くのを休んでいたら、そのうち書かなくなってしまうだろう。まるで回遊魚だ。というわけでパソコンを開いてみたが、特に何かを書きたいという気持ちはない。今日は土曜日で明日は…

秋眠日記~相変わらず眠れない~

夜中に目覚めて、1時間ほど、目をこすりながらブログを書いて、再びうつらうつら炬燵で眠る日々が続いている。今日なんか深夜0時半にハッと飛び起きてから眠れず、こうしてパソコンに向かっている。こういうのを躁状態というのだろうか。 僕は現在2つの病…

自分を疑ってかからねばいけないようだ

学校で恐ろしいことが起こった。1年で一番重要な日である計画訪問(教育委委員会の人がわんさかやって来て授業や学校の様子を見に来て、授業についてダメだしされる日)の日を間違えていたのだ。これはブログに書くのを憚れるほど恐ろしい出来事だ。このブロ…

秋眠日記

いつもとは違う、大きな買い物をする時には、ビビる僕である。思い返せばエレキギターを妻に公表したのは購入して半月後だった。昨日も書いたが、そんな僕が車を買おうとしている。これはさすがに隠し通すことはできない。昨日の朝に「車が欲しいこと」と「…

「はてなブロガーに10の質問」に答える、そして「モチベーションを上げよう!」

何だか僕が購読しているブロガーさんは、はてなブログの「10の質問」に答えている人が多い。面白そうだから、僕も真似してみよう。 1 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? A:以前ブログにも書きましたが、花村萬月(はなむらまんげつ)が好きで、「…

夏の終わりのせつなさ

9月が終わった。この時期はどうも駄目である。何が駄目かというと、風だ。夏の風が終わり、「秋の風になったなあ」と思った瞬間、胸がキュンとする。乙女じゃないんだから何が胸キュンだよと自分で突っ込んでしまうが、なかなかにせつない時期だ。今日は「…

ボウイとアコギ(のはずだったが)

今日は朝から気分がよいので、グリーン・デイの「アメリカン・イデオット」のイントロ練習に取り組んだ。まあ超カンタンなんだけどね。それにしてもかなりのスローヴァージョンから始めなければならないのがもどかしい。でも朝の早くからギター練習をするの…

苦肉の策

ブログ活動を1年半ほど続けている。その間、ほとんど毎日ブログを書く日々が続いた。今思えば、これは一種の躁状態であったのかもしれない。他の活動、例えば仕事やプライベートではそうでもなかったのに。しかしブログ活動における僕の躁状態は一旦終わった…

やればできた

今週が終わろうとしている。月曜日から再び本来の場所(職場)に戻った僕は、恐怖に打ち震えていた。「こんなんで、果たして授業ができるのだろうか?」「どうやって授業してたっけ?」と。自分が働いていたのが何だか遠い昔のようだった。火水と教材研究を…

夏眠日記その45(夏眠最後の日)

明日で病休が終わる。そう思うと何だか切ない。今日はその切ない気分を吹っ飛ばすべくザ・ブルー・ハーツの曲を弾くことにした。「リンダリンダ」でも弾いてみるか。 ♪リンダリンダ~でD→G→Aとオープンコードをかき鳴らすのはやっぱり気持ちがいいや。D→F#7→…

夏眠日記その43

昨日は襟を正して読書をしたというのに、今日の僕はへなちょこだった。学校に行く予定だったのにどうも気がのらないからといって行くのをやめてしまった。火曜日に学校に行ってからどうも寝つきが悪い。こんな甘えたこと言っていられるのもあと少しなんだけ…

夏眠日記その40

映画「イエスタデイ」を最後まで観た。 結論を言うと、「僕には楽しめた作品ではあったが・・・」である。どうもこの映画は評判がよくないようだ。「ビートルズを曲だけで扱っている」とか「陳腐なラブロマンスかよ」とかいろいろ思うところがあるみたいだ。…

夏眠日記その39

今、映画「イエスタデイ」(2019)を観ているところだ。僕はちょっと前に「映画は最初の10分間が勝負だ」というようなことを書いたが、これはいい。とてもいい。 映画の内容は「自分以外はバンド『ビートルズ』を知らない状態になった青年の姿を描くコメディ…

夏眠日記その38

ラジオのエアチェック、と言っても今の若い人には通じないだろうか。僕が音楽を自分の意志で聴こうと思った時にしたことがラジオのエアチェックである。言葉通り、ラジオを聴いてこれは、と思った曲をカセットテープに録音する、ただそれだけのことだ。お金…

夏眠日記その37

来週から学校に行こうと思っている。僕が生まれて初めて病休を取った時は「ウォームアップ」と称して1週間前から少しずつ学校に行くよう促されていた。しかし、今は出勤扱いじゃないということもあって誰も責任を取れないから、「ウォームアップ」は推奨さ…

夏眠日記その30

うどん屋の話を続けて書こうと思って考えていたら、いつの間にかストーンズのことを考えていた。そしてこう思った。ストーンズのアルバム最終曲をキースのバラードで締める、というパターンは何時頃から始まったのだろうか。ちょっと横道にそれるが調べてみ…

夏眠日記その29

そもそも大学時代にドラムを担当していた僕が、何故ギター(アコギ)を買うことにしたのか?そしてギター教室まで通うことにしたのか。リモート飲み会をしているうちに思い出した。結局僕は、「歌いたい」とか「ギターが上手くなりたい」という強い気持ちが…