表紙を決めた

今週は、月曜日の午前の過ごし方がかなりよかったと思う。

 

 

5時:ウォーキング

6時:シャワーと洗濯

8時:整形外科に行く

 

 

懸案事項だった整形外科に行くことができたのが一番の収穫だった。

 

 

8時過ぎに行った時には病院は既に混んでいた。「あちゃー」と思ったが、みんながみんな整形外科に行くわけじゃないだろうと思い直し、僕も受付の列に並んだ。

 

 

8時半に問診を受け、症状を話したらすぐにレントゲンを撮りに行ってくださいとの指示を受けた。その後しばらく待っていたら、僕が呼ばれた。

 

 

レントゲン写真とパソコンを見てから医師は言った。「腱鞘炎ですね」。腱鞘炎?肘でもそんなもんになるの?

 

 

「なります。hanamiさんは何をされているんですか?」

「小学校の教員でした」

「ああ、じゃあ長年肘を使ってらっしゃるんですよ」

「(ええっと、チョークくらいしか持ってないんですけど・・・)加齢ということですか?」

「いえ、そういうわけじゃありません」

「ふーん・・・。じゃあこれからも付き合っていくしかないんですね」

「・・・まあそうなりますけど・・・こうやって手首を反対側に反らしてストレッチをするといいですよ」

「はあ・・・」

 

 

ってな感じで診察が終わった。

 

 

でもまあ腱鞘炎で良かったのかな。僕は、徐々に体のあちこちが痛くなり、そのうち体が動かなくなる病気かもしれないと密かに危惧していたのだ。だから病名がハッキリしたので良しとしよう。

 

 

 

 

というわけで今回の「STILL ALIVE」の表紙が決まった。こんなのである。

 



どう?僕としてはかなり一歩踏み出したつもりなんだけど。何より一番上にでっかく「教師と双極性障害」と書いてあるのが衝撃的だ。でもkindle本として紹介されるときは、とても小さいサイズだから、これくらいの大きさにしないと訴求力がないようだ。そりゃそうだ。訴求力を求めて依頼したんだから、恥ずかしがっている場合じゃない。

 

 

でもここだけ見た人は、「教員として双極性障害とどう向き合ってきたのか?」みたいなことが書いてあるんじゃないかと期待してしまうんじゃないかと思った。

 

 

今回は、あくまで音楽ネタだけを集めた作品にするつもりだったが、この表紙で決めた以上、上記のことも書いた方がいいと判断した。

 

 

というわけで、出版は早くても来週になりそうである。これからどんなことを書くか考え、せっせと書下ろしの原稿を書く日々が続きそうだ。

 

 

でも今日はまず散髪に行きたい気分である。

 

 

電話をしたら、11時半からなら大丈夫だと言われた(只今10時50分)。これで今日の予定が決まったぞ。

 

 

 

それでは。