生き急いでいるのかな

ここ3日間は、2冊目のkindle出版のために時間を費やしてきた。当初は6月10日までに1冊、6月30日までに1冊出版できればいいかなと思っていたが、表紙が思っていたよりも早く仕上がったので、何だか「早く出版したい!」というスイッチが入ってしまった。金曜日なんかほとんど1日パソコンとにらめっこしていた。

 

 

しかし、目次がどうも上手く作ることができなくて、文章をアップしたものの出版までには至っていない。今の僕ではもうどうしようもないかなとも思っているので、このまま不本意な形で2冊目を出版することになりそうだ。何事も慌てちゃいけないね。

 

 

その日の晩の夢は、なかなかヘヴィなものだった。

 

 

息が出来るのが3分以内であるというウルトラマンのような設定で、僕が色々な場面で活躍したいのだができない、という夢だった。必ず最後にピンチがやって来てはぁはぁ言いながら頑張るのだが、解決には至らないという寝ていても苦しい夢だった。

 

 

目が覚めると、妻がまだ起きていたので今見た夢のことをすぐに話した。すると彼女は「はーん、どうりで・・・」「寝ている時とてもつらそうやったよ」「今までで一番(つらそう)だった」「頼むからCPAPつけて。それから痩せよう」と言ってきた。

 

 

僕は僕でなるほど、そういうわけだったのか、と夢と現実がリンクしていたことに少し感動した。感動したっていうのは変か。納得したという方が近いかな。もしかしたらより死が近づいた時には、もっと苦しい夢を見るのかもしれない。

 

 

僕は無意識に死が近いことを感じているのだろうか。だからバンバン本を出版しようとしているのだろうか。うーん・・・生き急いでいるのかもしれない。残り時間はあと僅かだぞと脳みその隅っこで言ってるヤツがいるのかもしれない。

 

 

だったらちょっと生き急いでみるか。6月の出版数を3冊に変更してみよう。

 

 

 

そういうわけで今月の生き方も決まったことだし、先週を少し振り返ってみるか。

 

 

木曜日だったかな、AC/DCを聴いてたのは。その後マイケル・シェンカー・バンドを聴いてイマイチだったので、ジョー・ペリー・プロジェクトを試してみたらこれがズバッとはまったんだよね。以前彼らについては書いたことがあるのでこれ以上は書かないけど、もっと再評価されてもいいと思うけどな。

 

hanami1294.hatenablog.com

 

 

今日書きたいのは、AC/DCの前に何を聴いていたかってことだ。それは、グラディス・ナイト&ピップスだ。

 

 

1960年代から1970年代にかけて人気を誇っていたモータウン(後に離れることになるが)のグループである。このグループのレコード(グレイテスト・ヒッツ)を4月に100円で買ったまま放置していたのだが、「まあ1回聴いてみっか」と思ったのが先週のことであった。

 

「グレイテスト・ヒッツ」だからノリノリの曲がバンバン流れてくるのかと思ったが、しっとりムーディーな曲が次々と流れる。A面はそうやって終わった(ヴォーカルは熱かった)。B面になると打って変わってアップテンポな曲が流れてくる。僕はA面のムーディーさにやられた。

 

 

名前くらいしか知らないグループだったが、気持ちいいじゃないか、グラディス・ナイト&ピップス。それにしても「グレイテスト・ヒッツ」で(もしかしたら)戦略的にA面とB面の構成を考えてくるとはなかなかやるねぇ。

 

 

ここまでほとんど調べずに書いているが、たまにはそういう日もあっていいだろう。

 

 

このアルバムを先週の前半に聴いていたもんだから、週の後半にハードロック不足になったのかもしれない。

 

 

このアルバムはめっけものだった。しばらくは聴き続けていきたい。いや、しばらくと言わず細胞にこの音が沁み込むまで聴き倒したい。恐らくハードロックと両方バランスよく聴いていくことになると思う。

 

 

 

最後にJUNさんへ。本のレビューどうもありがとうございました。とても勇気づけられました。またよろしくお願いしますね(←図々しい)。

 

 

 

それでは。

 


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