昨日、コーヒーの豆を買いに行ったら、珍しくマスターを話し込んだ。途中で、「一体毎日何しとるんや?」とド直球な質問をしてきて、言葉に詰まってしまった。僕は「いや~・・・」と言葉を濁し、「7月まではkindle本を頑張って作っていたんですけどねぇ・・・」と返し、「kindle本は売れないし今はウォーキングも出来ないし・・・」と最後に「・・・」ばかりつく始末であった。
一体8月は何してたんだろう?気がついたら29日経っていたことになる。焦った僕は、今日こそ何かをしなければ、と思い、何をしようかな、と思案したが、映画を観ることくらいしか思いつかなかった。
朝は珍しく妻より早く起きたので「今日『TOKYO MER』を観てこようと思う」と言ったら、「また観に行くの?好きやんね~」と言われてしまった。僕もそうなんだよな、せめて「国宝」くらい観とかなきゃななんて思いもしたんだけど、3時間も座ってられないしなーと思い、「TOKYO MER」にしたのだ。
朝イチで観てきたんだけれど、やっぱり同じところで泣いてしまった。ホントに呆れるね。製作者の思うつぼだよ。でも朝早々に外に出たので、気分は良かったな。
この前のギター教室は久しぶりだったので、先生が「取り敢えず(今までやってきた)Aマイナーペンタでアドリブを弾いてみましょうか」と言ったので、カラオケに合わせて弾いてみた。自分でも今イチ、いや今サンくらいだなと思いつつ弾いていた。
弾き終わると先生は「まあ、弾けてはいるんですけどね。でもこれを伝えたいっていうものが伝わってこないんですよね」と言われた。僕も同感である。ただ漫然と弾いているだけだったのは自覚している。だから困っているんですよ、と心の中で言ってみた。
そしたら先生は後ろを向き、何やらゴソゴソと探して「はい、今日からこれをやってみましょう」と言われて渡されたのが、ポリスの「ロクサーヌ」の楽譜だった。
「これはGのペンタなんですけど、Aを平行に移動すれば大丈夫です」「まずは、コードで弾いてみましょう」と言われた。
その後、ゆっくりヴァージョンで何回か練習したあとに「歌メロに寄り添ってフレーズを考えてみるのもいいんじゃないでしょうか」と言われた。レッスン終了の時間が迫っていたが、僕は「ちょっと弾いてもらえますか」と頼んだ。
うーん、なるほど。なんかこの前JUNさんが弾いてた感じと似てるなー。しかし今の僕には思いつかないだろうなーと思いながら、この前のJUNさんとの話を先生にしてみた。
もう時間が来ていて詳しくは話せなかったので、先生もコメントできなかったようだった。しかし「歌メロに寄り添う」か。そこに糸口があるのかもしれない。取り敢えず、「ロクサーヌ」のコード進行を覚えて、Gのペンタのポジションを覚えて、次のレッスンに臨もうと思う。
最近、寝る前に読書をするようになった(蔵書から適当に見繕って)と前に書いたが、いよいよ新刊に挑戦しようと思う。というわけでスティーヴン・キングを選んでみた(「ビリー・サマーズ」というタイトル)。2段組みで上下巻あるぞ。いきなり高いハードルでどうしようかなと思ったが、キングを読みたい!ってなったからこの夏にやったこととして、キングの長編小説を読んだぞ、と記憶にとどめられるようにしたい。
それでは。