月の裏側を見ることはできなかった

只今午前10時。家にてワールド・パーティーのファーストアルバムを聴きながらパソコンに向かっている。

 

 

昨夜は22時近くまで起きていた。目覚めたのは朝6時くらい。コーヒーを淹れて飲んでいたが、寒くてまた布団にもぐってしまった。これではいかんと思い起き出したのが8時。朝ご飯を食べて、気合を入れるためにシャワーをした。今日は午前中に記事を書くぞ。

 

 

 

木曜日は精神科受診日だった。僕の前の番号の人はみな診察時間が長かった。これは先生は疲れているな、僕の時間はさっさと終わりそうだな、と思っていたらほんとに3分で終わった。僕としてはラッキーだったんだけどね。ここ3回ほどされているありがたい話は今回なかった。

 

 

「あのー、この前頓服を処方していただけませんでしたよね?」「えっ!?そうなん?私忘れとった?」「はい。修行しろってことだと思ってましたけど・・・先生が忘れただけなんですね」「ごめんごめん・・・最近雑に接しとるなーと思っとるんや」「いえいえそんなこと・・・なかなか大変な3週間でした」「禁煙は?」「してます(ウソ)」「禁煙すると肺疾患にならないから絶対続けて方がいいよ」「はいっ(ウソ)」

 

 

みたいなことを喋って診察は終わった。木曜日の話はこれくらいかな。

 

 

昨日金曜日は、そうだなあ、結構ダメ人間だったかもしれない。朝はちゃんとウォーキングをした。やってもやっても痩せないんだけどね。そろそろ宅トレの動画を観ながら運動した方が効率的かもしれない。しかし何と言っても食べる量を減らさなければいけない。

 

 

そんな僕なのに、気になるラーメン店に行きたくて10時過ぎから外出しちゃったよ。久し振りの遠出だ。と言っても30分くらいの距離なんだけど。11時開店に合わせていったら僕が1番目の客だった。そこでしこたま食べた僕は、ふと金沢にあるハードオフに行ったらどうだろう?なんていう邪な考えが浮かんだ。どうだろう?の意味が分からんよね。

 

 

 

僕が昨年の夏にB&Wのスピーカーを買った店なんだけど、もし「ナナマルシリーズ」や「ハチマルシリーズ」が置いてあったら即買おうかなくらいの気持ちだったのだ。幸い、そんな物は置いてなかった。よかったよかったと思い周りを見渡すとレコードコーナーがあった。もちろんAから順番に見たよ。

 

 

 

そしたら僕の欲しいレコードがあるわあるわ状態で困っちゃった。しかも1枚800円から1200円ほどのレコードがたくさんあった。所持金は9000円だったので数枚買おうかなと思ったけれど、選べないと思い、何も買わずに店を出た。でも近日中に行きそうだな。

 

 

 

そう思いながら家に帰ったのだが、いやいやお前、家にあるレコードを聴き込んでないじゃないか、まず家にあるレコードを聴き込んでこそのレコード漁りなんじゃないか、と反省する。反省した僕はリトル・フィートの「ディキシー・チキン」を聴く。うん、これは何度でも聴く価値のあるアルバムだ。家には他にもたくさん名盤と呼ばれるレコードがあるじゃないか、と思い今度はレイナード・スキナードのベスト盤に手を出す。これはピンと来なかった。曲はいいんだけど、レコードならでは、という感じがしない。

 

 

 

僕はイギー・ポップに賭けることにした。「ロウ―・パワー」だ。しかしこれが大失敗だった。これデヴィッド・ボウイがミックスしたんだよね?せっかくのパワーを台無しにしているぞ。イギーが不満をもって後年自分でミックスをやり直したのも分かる。できればいつかはそっちを聴きたいな。

 

 

 

てなわけで朝、記事を書くとこんな風になってしまう。つまり時間があると思ってダラダラと書いてしまう。こんなんじゃあタイトルまで行きつかないのは必至だ。ここはひとつ間を開けることにするか。書きたいのは映画「ドアーズ」の後半の感想とタイトルに関する話だ。今はブラック・サバスの「ヘヴン&へル」を聴いている。

 

 

 

ただいま16時。うーん、なかなか実りのない半日だったような気がする。あ、でもクラフトワークの「人間解体」が素晴らしいアルバムだということは分かった。今年還暦になるじじいは、こういう発見が1つあるだけでも良しとせねばなるまい。

 

 

 

あー、今日はもうダメっすね。せっかくいいタイトルを思いついたというのに。

 

 

 

えーと、ピンク・フロイドの1973年発表の「狂気」(The Dark Side of the Moon)というだ大名盤があるんだけど、どうも何回チャレンジしてもピンと来ないんだよねっていう話を書きたかったのである。世界中で売れたアルバムなんだけど、それに今でも相当評価されているアルバムなんだけれど、何で僕には響かないのかなあということを書こうと思ったんだよ。ロックファンの中に僕のような人はいるのだろうか。

 

 

 

あとは「ドアーズ」か。うーん、60年代末期ってきっとこんな感じだったんだろうなっていうのはよく分かった。つまりひっちゃかめっちゃか、である。混沌と混乱と喧騒である。これが上手い具合に映像化されていたということは、監督自身が経験していたからだろうか。あとは、動画で見ただけなんだけど、ジム・モリソン死後のドアーズのアルバムが聴きやすかったという話が興味深かった。ジム存命時、他のメンバーはストレスフルだったんだね、みんな伸び伸びと演奏しているよという話である。気が向いたらアルバムを聴いてみたいと思う。

 

 

 

さあ、最低限のことは書いたぞ。今日もいい1日だったということにしよう。煙草は吸っていないので焼酎でも飲んでみるかな。

 

 

 

それでは。(今はリトル・フィートの「セイリン・シューズ」を聴いている。やはり名盤である)