今朝、妻は6時に家を出た。山登りをするためだ。元々山登りが好きだったが、今年度からの動きを探っていたこの2か月で山登りもアリだと思いついたようだ。明日は、最近僕たちが歩いている湖を4周する計画なのだそうだ。一体何時間歩き続けるつもりなんだろう。こんなことを書いている僕は、一人でウォーキングに行けばいい時間帯なのに、サボっている。
先週姉がこっちに来た時に「どうや?イライラせんか?」と訊かれた。何のことか分からなかったが、あちらの話を聞くと、息子が2人とも家を出て、夫(義兄)と2人で暮らすのが大変だということだった。ああ、そういうことかと思った僕は「気が狂いそうだ」と姉に言った。
ここまで書いていて、ちょっと恥ずかしくなったので、スクっと立ち上がり、勢いでウォーキングに出かけた。日曜日だから大変な数の車だった。しかし来たんだから歩くしかあるまい。今日は4700歩だった。行ったんだから良しとせねばなるまい。
先程の続きを書くと、姉が義兄と一緒にいる時、義兄は自分の部屋に籠もりっきりなんだそうだ。それだけで姉は息が詰まるらしい。僕は「俺も妻が2階にいるだけで息が詰まる」と言うと、「いやいや2階ってだけでも違う(そっちの方がいい)って」と言う。
こういう熟年夫婦はたくさんいるんだろうな。そういう意味でもやっぱ働くって大事だよなと思った。
今日は5月31日。今年ももう5か月経った。そして僕は、5月は毎日記事を書いていた。4月下旬から数えると44日連続記事を書いていることになる。昨年の記事掲載は1年で142記事、今年は今日を含めると115記事である。凄いペースである。
まあ今までも1年に320記事くらい書いてた年もあったから驚くほどでもないかもしれないんだけど、やっぱり異常だなって思う。何かをし過ぎるっていうのが僕の病気の特徴のひとつなんだけど、今は記事を書き過ぎるということにその傾向が表れているようだ。
いい按配で書ければいいのだが、経験上そんなに上手くいくとはとても思えない。だからある日を境にプツッと書かなくなる日が来るかもしれない。その時はその時ということにしておこう。
今日はドラマについて書いてみよう。今クール観ているドラマは4つである。
月:銀河の一票
水:月夜行路 答えは名作の中に
木:未解決の女 警視庁文書捜査官
金:田鎖ブラザーズ
これに加えて先々週からNHKで「ムショラン三ツ星」(小池栄子主演)が始まったので5つである。放映当初、「田鎖ブラザーズ」がイチオシだったが、現在のランクは次のようになる。
1位:銀河の一票
2位:月夜行路
3位:未解決の女
4位:田鎖ブラザーズ
他の人にも評価が高い「銀河の一票」は、黒木華と野呂佳代のダブル主演で政治モノのドラマである。幹事長である父に切られた(秘書をクビになった)黒木華が、野呂佳代を都知事にさせようと画策する。今は、都知事に出馬するために色々な境遇の人が集まっている現状なんだけど、これが泣かせるんだよね。つまり、必ず泣かせるセリフがあるのだ。
主に野呂佳代が発するセリフなのだが、その言葉は、黒木華同様幹事長に切られた選挙参謀、元市長の心を動かし、前回は刃物を持った男の心までも動かす。妻と2人で観るのだが、涙が浮かんでしまい困る。
最終回は、都知事選挙の開票日になることはハッキリしているので、当選して万々歳となるか、落選したけれど希望が持てる終わり方になるかのどちらかだと思う。どちらにしても毎回神回!と言われるほど評価の高いドラマである。
「月夜行路」は、これまた波留と麻生久美子のダブル主演である。このドラマについては前に書いたような気がする。僕には今、波留ブームが来ているのでこれも毎回楽しみにしている。ちょっと書いてみるか。
最初は、「未解決の女」から始まった。波留と鈴木京香がダブル主演のこの作品を2シーズン観てから、波留主演のドラマを探したら「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」という刑事モノが見つかった。それを一気に観て、そこから「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」を観て、ますます波留に夢中になり、彼女が出演している作品を探しまくった。
しかし今イチピンと来ない。そこで手を出したのが、朝の連続テレビ小説「はるが来た」(2015)である。波留がブレイクするきっかけになったこの連続ドラマは一体何回あるのだろう。調べたら156回だった。僕はまだ40数回しか観ていないので、しばらくは楽しめる。15分モノとは言え、ついつい観てしまう。
3位の「未解決の女」は、シーズン3で波留は第1回にチラッと出演しただけだ。波留の代わりに黒島結菜が鈴木京香と組んでいる。視聴者は波留ロスの声が上がっているし、僕も同感なのだが、黒島も頑張っているので、これも妻と一緒に観ている。
最初は評価が高かった「田鎖ブラザーズ」だが、今書いた3作品があまりにも良すぎるので最下位にさせてもらった。岡田将生と染谷将太の2人の存在感は圧倒的だが、話が少々複雑だ。だから毎回スッキリしない感じで終わっているのが、勿体ない。
記事を書き続けるということは、曲がりなりにも頭を使っているのでいいが、ドラマを観続けているというのは、そんなによろしくないように思う。
とうわけで、5月も何とかこのまま終わりそうである。妻は、無事山から帰ってきて、只今2階でYouTubeに浸っている。
それでは。