先週のギター活動は悲惨なものだった。「ヒーズ・ア・ホール」と「ロンドン・コーリング」を少しは練習したけれどもまだまだ体に染み込んではいない。今日日曜日はストーンズの「ダイスをころがせ」を習う予定である。だから1週間練習期間があった。そのために使えそうなYouTube動画はチェックしてある。
なのに僕ときたら、昨日慌ててその動画を見る始末だった。しかも動画を見ても今イチピンと来ない。取り敢えず4カポでレギュラーチューニングでやればいいことを知った。しかし、その後がよく分からない。この曲ってもしかして難しい?と思った。
このままではマズいと思った僕は、いよいよあと1時間でレッスンが始まるという時に、もう一度動画を見てイントロだけは弾けるようにしておいた。
さあ、レッスン開始である。少し絶望しながら部屋に入った僕を見て先生は「チューニングしてきましたか?」と言う。僕は「いやー、YouTubeを見たら4カポでレギュラーチューニングでOKみたいでしたけど」と返すと「4カポなんですけどそれだと微妙に違うんですよねー」と言った。
「はい、これ」と先生が渡してくれたプリントを見ると「CAPO4」の横に音が書かれていた。「これがオープンDチューニングか」と思った僕は6,5,4,1弦をチューニングした。それで朝覚えたイントロの前半を弾いてみた。うん、合ってる。その後先生の指を見て何とかイントロを制覇することができた。
その後6弦ミュートで5,4弦で弾いていく。なるほど。合ってる。その調子で楽譜と先生の指を見ながら弾いていった。もしかして思ったより簡単かもと思った。「テンポを落として最初から通して弾きましょう」と言われるがままに練習を続けた。なるほどなるほど。そういう感じか。あとは最後の終わり方も教えてもらい、何となく曲の全貌が分かった。
「なるほど、これは俺でも弾けるわ」と思った箇所
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となると、と思った僕は「最初のヴァースのところの弾き方が何だかもたっとするんですけど」と言い弾いてみた(5,4弦の開放&5弦開放4弦2フレットの単純なところ)。「それはですね」と言って弾き始めてくれた。単純なんだけど僕には難しいと思った。このノリというかシンコペーションというか音の切り方というかそこら辺は、それこそ体に馴染むまで弾き続けなければ身に付かないような気がした。
「もたっとした弾き方になっている」箇所。こういうのってリズム感と言うかセンスと言うかそういうものも関係しているよね?僕は壊滅的にダメな方であることは自覚している。
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最後に先生は「スタジオに入る時は2台ギター(レギュラーチューニングとオープンDチューニングしたもの)を持っていけば邪魔くさくないですよ」と言った。確かに。僕は、「そう言えば、だいぶ前JUNさんが来た時に、6弦を外して5弦ギターにしてチューニングしてもらったよな」と思い出した。あれってオープンGだったっけ?でも5,4弦をGにすればいいってことかな?まあ家に帰ったらやってみよう。
と思って検索してみたらオープンDチューニングは6弦から「D、A、D、F#、A、D」になっていた。今日先生に習ったのは、5弦G、4弦G、1弦Gだったんだけどな。うーん・・・弱った。弱ったんなら試してみればいいのにまだ試していない。ここでフットワークを軽くすればいいんだけどね。ちょっと一息ついた僕は、アマプラに手を出して時間を溶かしたのであった。
もう少しでダイスが転がりそうなのに・・・。弱ったね。
僕が今どんな番組に憑りつかれているかというと、波留である。彼女の出演したドラマを片っ端から観ているのだ。全く我ながら呆れる。きっかけは、春のドラマで波留と麻生久美子のダブルキャストの「月夜行路―答えは名作の中にー」を観たからだ。前に書いたっけ?それ以来、「未解決の女」を第2シリーズまでぶっ通しで観て、今は「アイシー瞬間~記憶捜査 柊班」というのを観始めた。この調子だと朝の連続テレビ小説「朝が来た」にまで手を出すことになるかもしれない。
まあ、なんにせよギターというかセッション曲には日常的に接していたいものである。ドラム練習もしたいしね。こちらは思い立ったらいつでもやれるので、善は急げ、かな。今週は名古屋行きが控えているので、動けるのは月火金だ。
それでは。
やはりこのままではマズいと思ったので、今日のレッスンをもう一度おさらいしてみた。まあどう弾けばいいかは分かったので、あとは練習あるのみだ。