あっという間に解決だ、と思ったら・・・

少し前に「あっという間に解決だ」と言う記事を書いた。これは、スピーカーの音がビリビリするという僕にとっては非常にストレスがたまるという大問題だった。それがレコードプレーヤーのPHONO端子をちょこっといじっただけで改善されたということで「あっという間に解決」だったのだが、調子のいいのはその日だけだった。相変わらず僕のスピーカーから出る音は不安定だ。

 

 

じゃあ、一体何が問題なのだろうと考えてみた。アンプかな?だとしたら買い替えなければいけない。大体ハードオフで1万円弱で買ったものだからなぁ、などと思っていてはたと思いついた。レコードプレーヤーとアンプを繋いでいるケーブルが原因なのではないだろうか。これは試してみる価値はありそうだ。

 

 

そのケーブルの名前が分からなかったので、ヤフーで検索してアマゾンで探して購入した。1回目は失敗した。僕のミスである。ケーブルの長さを確かめずに買ってしまったのだ。短すぎる。僕は再度アマゾンで長いケーブルを買った。そのケーブルが昨日届いた。

 

 

早速今までのケーブルと取り換える。レコードに針を落とす。どうだろう?

 

 

うん、スピーカーはビリビリしない。いいじゃん。これが原因だったのか。そう思ったのもエアロスミスの「ライヴ・ブートレッグ」を聴いている間だけだった。調子に乗ってフリートウッド・マックの「タスク」をかけると再び悪夢が襲ってきた。ああ、今度は左スピーカーの方も鳴ったり鳴らなかったりする。うーん、ストレスがたまるなあ。

 

 

しょうがない、アンプを購入するしかないのかな。僕はメルカリで「マランツ、アンプ」で検索してみた。手頃なアンプがいくつか見つかった。さて、どうする?そう思いながらオーティス・レディングのライヴ盤をかけると調子がいいんだよね。参ったね。よく分からんよ。俺はアンプのPHONO端子の接触が悪いと思っているのだが、元気のよい音楽の時は問題ない。問題は静かな音楽だ。あと数日は何枚か試してみて、どうしてもダメだったら、アンプ購入を考えねばなるまい。

 

 

 

今日は精神科受診の日だった。今朝は雨が降っていたのでウォーキングをしなかった。診察は14時半からなので、それまでの時間はあまり有意義に使えなかった。いや、待てよ。スピーカーの間にあるラックの整理をしたぞ。これは妻の目につくところにあるから、ポイントが高いはずだ。

 

 

主治医の先生に何て言おうかな、などと考えていたら呼ばれた。「どうや?調子は」「はい、睡眠時間が長くなりました(これはホントだ)」「血圧は?」「うーんと、150くらいです(これは嘘だ。というか1か月前の数値だ)」「それはいかんね。運動はしとる?」「はい、ウォーキングしてます」

 

 

まあこんな感じで診察を終えた。主治医からはコーチングの勉強をしなさいと強く言われた。3週間後の診察までに僕は少しは勉強しなければいけなくなった。そんなもんしたくないよ、なんて思ってるんだけど、しようがない。休ませてもらってるんだから、それくらいはしないと、と思ったのであった。

 

 

 

さあて、そろそろ夕飯の用意をするかな?と思っていたら妻が帰ってきた。17時に帰ってくるなんて異常である。「もう嫌になって帰ってきたわ」と言う。これからその嫌なことはどんなだったかを聞かなければいけない。

 

 

妻に「今日は外食せん?」と言った。渋々ながら同意してくれた。今から記事をアップしてどこにいくかを決めなければいけない。

 

 

それでは。