トホホ日記 その2

正確には「トホホな・・・ギター練習日記」である。

 

その2を書くということは・・・。僅かながら上手くなっていると思ったからだ。ほんのちょっとだけどね。

 

まずは、僕の課題「コードフォームを覚える」「ミュートをしっかりする」(レッスン0)はクリアできたのか?前回書いた時が20だとすると80くらいはいってるんじゃないかなと思われる。それにしてもアコギを弾く時は「指は立てて押さえるべし!」だったのに、エレキは指を寝かせなきゃいけないんだな。気を抜くとすぐ忘れてしまう。でもこんなところでいつまでもモタモタしとられん。次にいこう!と決めたのだった。

 

レッスン1は「基本的なコードバッキング」だ。一応書くと、A7→D7→A7×2→D7×2→A7×2→E7→D7→A7→E7である。リズムは「チャールストンリズム」。ジャズなどでよく使われるらしい。ジャースチャ(ツン)ジャースチャ(ツン)とブラッシングを入れながら弾く。全部ダウンピッキングだ。

 

レッスン0での一番の課題であった「A7のコードフォームを覚える」だが、D7→A7になるところは何とかなるけど、E7→A7のところが難しい。しかし、不思議なもので指が覚えていくのである。段々できるようになっている。「よっこらしょ」じゃなくなっているのが嬉しい。

 

そこでレッスン2も手掛けてみるか、と思い(ここまでで番組は全10分中約5分)観ると、「半音でアプローチ」しようというタイトルだ。というわけで、半音上か下からA7やD7にいく方法を紹介していた。

 

これはスムーズに弾けるところとそうでないところがある。ここでも課題はA7だ。D7、E7はほぼ問題ない(平行移動だから当然か)。スムーズに弾けるところはよりスムーズに弾けるように練習している。苦手なところは今のところ後回しだ。そろそろ好き嫌いが出てきた。

 

一応最後までチェックしとくか、と思いレッスン3を観ると「好きなところでソロを弾く」だ。急にジャンプアップしているじゃないか。しかし、2音でアドリブを入れるやり方を紹介していたので、やってみたら案外できた。とりあえず3音使ってアドリブが入れられることを目標に頑張っていこうと思う。

 

この練習が終わると「デイ・トリッパ―」のリフ練習だ。これも少しずつ弾けるようになっているので、やっていて楽しい。そうそう、「デイ・トリッパ―」と言えば「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」をジョンはどのように弾いているか、をアマチュアの人が実際に弾いている動画を観た。すげーな、ジョン。こんな難しいことをやりながら歌っていたんだ。ジョンは「俺は優れたリード・ギタリストではないが曲をドライブさせるリズム・ギターが弾ける」ってな感じのことを言ってたな。動画を観てそれがよく分かった。

 

というわけで真面目に練習していると、だんだん飽きてくる。「あ~、曲弾きてー」と思い、「アナーキー・イン・ザ・UK」と検索してみるとどっさり解説番組が出てきた。3つほど観たが、意外と外国ものの番組が分かりやすかったのでそれを採用することにした。

 

ソロに入る前まではほとんど(いや全部か)平行移動なので楽ちんじゃないか、と思いながら弾いたら、いや~気持ちいいね。もっとギャ~ンと鳴らすにはどうすればいいかアンプのつまみをいろいろいじりながらやってみたが音作りも楽しいね。一人だったので結構爆音で弾いてみたよ、前半部分を。パンク最高。

 

トホホ日記その2が書けてよかったよかった。