エンジェルスファンってキツイな

今日は歯医者の日だった。行ったらすぐに通され、10分ほどで全てが終わった。これで治療終了である。思えば7月上旬に治療を始めてから今日まで長かった。最後に会計(5000円以上かかった)をしてから診察券を受け取ると「R.6 2月検診」と書いてある。忘れずにちゃんと行こうと思っている。

 

 

その後スーパーで食材を買い、家に帰ってテレビをつけちゃった。エンジェルスの試合を観るためである。でももうリアルタイムでは観ないと決意していたので、掃除をしながらチラ見していた。エンジェルスは頑張っていた。

 

 

 

1点先制されたけど、すぐに2点取った。その後、ソロホームランを浴び同点。でもその裏また1点を取る。3対2でリードだ。その後モニアックのスーパープレイもあり、最終回に繋げた。みんな頑張っているじゃないか。気迫が感じられる。ムードは思いっ切り勝ちムードである。そこへエステベスが登場する。嫌な予感がしたが、それが当たった。9回表だけで相手チーム(ジャイアンツ)は6点取るんだぜ。こんなことある?

 

 

大谷選手は第1打席センター前ヒット。その後盗塁。でも得点には繋がらず。第3打席センター前ヒットを快足を飛ばして2塁打にする。これには次の打者(クロン)が応えてヒット。大谷はホームに戻ってくる。ホームラン、打点は記録しなかったが、打率は上げた。今日は走塁で彼の本気を魅せた。ほんとに大谷がこんなに頑張っているのに、頼むよ、他のみんな。特にエステべスよ。

 

 

先日3点リードで最終回エステべスが満塁ホームランを浴びて負けた時に「もうエンジェルスにワイルドカードの目はないな」と誰もが心の中で思ったはずだ。それでも「もしかしたら」と思い、見続けているファンはたくさんいると思う。そのファンさえも裏切ったのが今日の試合だった。大谷も今度の今度こそチームを見限ったのではないだろうか、とも思える負け方だった。

 

 

でもエンジェルスファンは明日も試合を観るんだろうな。観るのはキツイだろうな。何だか昭和の新日本プロレスファンを思い出すよ。消化不良の試合を繰り返していて不満を抱いた観客が暴動を起こしていた頃、それでもファンは「今度こそ」と思いながら会場に行ったりテレビを観たりしていた。ファンって基本的には応援している対象に優しいんだよな。

 

 

 

 

さて、次のミッションは生命保険の手続きである。先ほど電話があって15時前にはこっちに着くという。頑張って大人の対応をするぞ。

 

 

15分で手続きは終わった。その後の世間話も何とか乗り切ることができた。OK、じゃあ次は姉を空港に送り届ける、だ。

 

 

16時頃に来るかなあと思っていたら、その前にチャイムが鳴った。出てみると叔母だった。押し寿司をもらった僕は「俺、送っていくつもりねんけど」と言ったが私が送るという。そうか、じゃあお願いしますと言うしかないかなと思い、お願いした。ミッションは未遂に終わった。

 

 

今日しなければいけないことはこれで終わった。僕は外に出るつもりだったので、何だか座りが悪くなって、結局コンビニに行ってビールを買ってきちゃった。また酔っ払いだよ。

 

 

 

このミッションを遂行するまでには隙間時間があったので今日こそは映画を観ようということで手を出したのが「スパルタカス」である。知ってる人いるかな。

 

 

カーク・ダグラス主演の歴史物超大作。奴隷だったスパルタカスが反乱軍を組織してローマに立ち向かった話なんだけどね。少年時代に父と一緒に観て、いたく感動した覚えがある。その後観てないんじゃないかな。結末がどうなったか覚えてないもん。

 

 

それで一応録画はしておいたんだけど、3時間あるんだよね、これが。一体何時観るんだって話だよね。というわけで今日観始めたんだけど、これが面白いんだよ。なんでだろ?1960年代にはクズの映画(←失礼)もそれこそたくさんあったろうけど、今でも色褪せない作品がたくさんある。今日はまだスパルタカスが奴隷でいたぶられているところまでしか観ていない。明日はここからどんな風にみんなから反乱軍のリーダーに祭り上げられていくのかを観ていきたいと思う。

 

 

とにかく今週のミッションはこなした。水木金土は自由時間が待っている。先々週のイベントは入院だったし、先週はコロナ濃厚接触者だったし、羽を伸ばすのは久しぶりかもしれない。

 

 

それじゃあ、夕食を作るとするか。バイバイ。