面談が終わった

昨日は、明日は面談だ、そして面談で何を言うのかはお楽しみに、と書いて終わった。書いたからにはまずそこから始めねばなるまい。

 

言えたか、言えなかったか、から書くと、「言えた」ぞ。これはひとえにブログのお陰だと思いたい。昨日あんなことをほざいてしまったので、僕としては言わないと「言えなかった・・・」って書かなきゃいけないからね。それは恥ずかしい。まあ、ネタになるんならどっちでもいいんだけど。

 

それで何を言おうとしていたのかと言うと、「この前、〇〇さん(今一番支援を要する児童)と関わろうとした、まさにその時に校長が割って入った。あれは入らないで欲しかった」ということだ。結構勇気が必要そうでしょ?これを僕は見事に言ってのけたのだ。わーい。

 

ホントは面談の最初に言おうか最後に言おうかずっと迷っていたんだけど、最初には言わないことに決めた。今年度、これを頑張りたいということを説明(「ICT機器を使った授業実践を積んでいきたい」)したら、教頭が「私も頑張るわ」と言って話を進めてくれる。そして校長からは、「今一番気になってるクラスは?」と尋ねられたので「まあ、全クラスですけど、強いて言うなら〇年〇組ですかね」と言うと、少し驚いたようだった。

 

その後、校長が僕のことを褒め出したので、一通り聞いてから、「そこなんですよねー」と言って本当に言いたかったことに話を持っていった。

 

「もしかしたら、いやもしかしなくてもですけど、僕は相当教育委員会に心配されているんじゃないかと思いましてね・・・」と話を切り出すと、教頭は不安そうな顔をした(事前に話してあったのでいよいよ切り出してきたか、と思ったんだろう)。僕はそのまま「校長先生は、僕の授業を見に来ていろいろ関わってくれているじゃないですか」「それって僕がどんな風に子どもに対応しているか心配されてのことじゃないかと思いましてね・・・」

 

校長は「いやいや、全然そんなことないよ。ただ3の1が心配だから見に行ってるだけなんだけど、つい喋ってしまうんや」と言ったので、僕は思い切って再び「そこなんですけど・・・」と言って話の核心に迫った。「一昨日廊下で〇〇さんと眼球トレーニングの話をしていた時に、校長先生が入ってきたじゃないですか。あそこは、僕が〇〇さんと関係を築くことができるかどうかの瀬戸際だったんで、あの時だけは入ってきて欲しくなかったですねー」と軽く言った。(←もちろん本当は全部の局面で入ってきて欲しくない)

 

そしたら校長は「ああーあの時のことね。ごめん、しゃしゃり出て」みたいなことを言ったので話はそこで終わった。

 

その後も何だか褒められて(児童に対する話し方とか)、「また心配な学年学級があったら私たちとか、担任に言って連携をとっていきましょう」と言われて面談は終わった。

 

校長室を出て職員室の戻る時に後ろをついて来た教頭の方を見ると、ニヤッと笑っていたので、職員室で「ありがとうございました」とメッセージを入れておいた。しばらくして「ちょっとドキドキしましたが、うまいことソフトに伝わっていたと思います」と返信が来た。

 

 

僕としては珍しく喧々としないで、また声を震わせないで淡々と言いたいことをそのまま伝えることができたのは良かったと思う。男性校長だったら、もっと熱く語っていたかもしれない。しかしそもそも校長は普通あんなことはしないよな。

 

 

 

どうしよう。本当はこのあと音楽ネタにいきたかったんだけど、何だか面談を再現しているうちに疲れてしまった。

 

何を書きたかったのかというと、そうだなあ、このバンドのベース、かっこよくないか?みたいなことかな。UB40とザ・フーなんだけどね。

 

UB40の方はかなり前に記事を書いたことがある。「青白い炎なんだよ、とにかく!」みたいな感じで書いたような気がする。今回レコードを聴いてみて彼らのデビューアルバム「サイニング・オフ」に感じる青白い炎の正体はエコーとベースだった、ってことを書きたかった。このベースがかっこいいんだよねー。必聴モノですぜ、旦那。でもパソコンじゃ今イチ伝わらないかもしれない。


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ザ・フーの方は「僕が買ったザ・フーのレコードは『フーズ・ネクスト』と『ライヴ・アット・リーズ』だけで、名盤の誉れ高い『トミー』『四重人格』はフルで聴いたことがない」みたいなことから書きたかった。それで「ライヴ・アット・リーズ」をレコードで聴いたら、ジョン・エントウィッスルのベースがブンブン唸っていて、あるいはうねっていて、「なんて変態的なベースなんだ。かっこいい!」ってなことを書きたかったのだ。こちらもぜひレコードで。ピートのギターもキースのドラムもロジャーのヴォーカルも最高だね。


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でももう疲れた。頭も働かない。水曜日だしな。明日明後日の体力知力を温存しておかなきゃ。

 

というわけで今日もこんな感じで終わっちゃいます。

 

 

じゃあね、おやすみ!