今日は今年最後の日なんだから、ちょっとは頑張らなきゃ。妻は勿論大掃除モードである。あちこちを整頓したり、必要なものを買ってきたりしている。僕は洗面所の電球の取り換えを手伝ったり、2階にある彼女の書類束を玄関先に持ってったりしただけである。とにもかくにも今日やるべきことは、ギタ練だ。
朝からやるぞぉ~と思っていたが、取り掛かりが10時過ぎになってしまった。YouTube動画を再生して真似してみたけど、遅いヴァージョンでも追いつけなくて焦ってしまった。このままじゃあ超スローヴァージョンでやるしかなくなる。それは嫌だったが、まずは超スローテンポでやってみるしかない。
1時間経った。指が痛い。痛いがまだ頑張れるぞー。JUNさんは「タララ タララ タララ」のところは、「ターー ターー ターー」の冒頭一音だけでもいいかもねと言っていたが、やっぱり「タララ」って弾きたくなっちゃうもんですね。でもちゃんと小節に収まるってことを考えると簡略ヴァージョンの方がいいのだろう。まずは、小節を意識してそれらしく収まるように弾いた方がいいのかもしれない。それに今のところAメジャーペンタを意識するところまでいってないのも問題だ。
9~12フレットあたりまでは、何だかんだ言ってギター教室で弾いたりしているので馴染みがあるポジションではあるが、17フレット以上のポジションは全く弾いたことがないので難儀している。ここら辺は、コピーというより自分で何とかするしかなさそうである。
一部2つの弦を同時に弾いてるところがあるんだけどもこれもできたらかっこいいなー。あとはリフもちゃんと弾けるといいよな、勿論。でも今日は指が悲鳴を上げているので、また明日からにしよう。とにかく毎日続けていくぞー。
さあ、話題を変えてみるか。今年もたくさんのミュージシャンが亡くなった。主だった人を挙げると次のようになる。
エース・フレイリー
スティーヴ・クロッパー
俺、クリス・レアが亡くなったのは知らなかったなあ。結構好きだしレコードも1枚持ってるんだけど。AORと呼ばれるジャンルの中の人では一番自分にしっくりする人だった。何だか荒涼とした感じがあったんだよね。
でも、巷ではオジー・オズボーンとブライアン・ウィルソンの死を悼む人の方が多いだろう。僕は彼らのいいリスナーではなかったけれど、それでもレコードで複数枚持っているんだからやはりグレイトな人なんだと思う。
そう考えて改めて6人の名を見ると、全員レコードで持っている人ばかりだった。ということは、ロック初心者でも聞いたことがある有名どころの人だということになる。でもジェフ・ベックやテリー・ホール、坂本龍一や高橋幸宏などが亡くなった時期があまりにもショック過ぎて、ちょっとピンと来ないというか、麻痺してるというかそんな感じなんだよね。
でも、ボブ・ディランやミック・ジャガー、キース・リチャーズやポール・マッカートニーは存命中である。このうち誰かが亡くなったらと思うとゾッとする。まだいるぞ。ブルース・スプリングスティーンとかレイ・デイヴィスとか仲井戸麗市とか友部正人とか。
これは自然の摂理なんだからもう仕方のないことである。これから数年中に確実に起こることだろう。そんな時は黙ってその人の音楽を聴いて偲ぶしかない。音楽は消えて無くならない。
大晦日だというのに最後は何だかしんみりしちゃったが、今年の記事ももうこれで終わりである。数年前からちゃんと挨拶をしているので今年もちゃんと書こう。
いつもこのブログに訪れていただき、本当にありがとうございました。これからもなんとかかんとか続けていく所存でありますのでどうぞよろしくお願いします。
それでは。よいお年を。