最近、ギタ練のことを書いてなかったので書いてみよう。
昨年末からザ・ドアーズの「20thセンチュリー・フォックス」の練習をしていたが、この前のギター教室でめでたく終了することができた。最後は、ギターソロの部分を僕が引きやすいように先生がアレンジしてくれたフレーズの練習をしていた。これは我ながら家でたくさん練習できた。今後も忘れないように練習していく所存である。
そんで「今後どうしていくかを相談したいのですが・・・」と先生に持ちかけた。Aマイナー・ペンタトニック・スケールで弾くことができるフレーズをもっと覚えるか、それともキーEの「スウィートホーム・シカゴ」の練習をするか、はたまたもっと綺麗な音が出せるように練習するか、先生に尋ねてみた。
その結果Aマイナーペンタで弾くことができるフレーズをもっと覚えるということになった。この日のレッスンは僕の体調が悪かったので45分ほどで切り上げることにした。これが3月16日のことである。
そして3月23日。今日は体調がいいから1時間みっちりレッスンできるぞと思い、張り切って出かけた。さあ、どんなフレーズを教えてくれるのだろう。
ところが先生は僕にプリントを渡し「まずブルース進行から覚えていきましょう」と言った。うん?うーん・・・そうか。じゃあやってみっか。でもこれは前にもやったよな。うん、ちゃんとできるぞ。

「じゃあ、プリントの裏にいってみましょうか」と言って弾いて見せてくれる。いやー、俺こんなん無理やし。それに望んでもいないぞ。「先生、無理っす」と言い、自分のやりたいことを言った。

「この前、先生がドラムマシンに合わせていろいろ弾いてくれたじゃないですか。あれを今日やると思ったんですけど」「あー、そうですか」「そうです、是非(教えてください)」「分かりました」
そう言うと先生は僕の予想通り、僕が弾けないようなフレーズをフレットを行ったり来たりしながらたくさん弾いて見せてくれた。僕は「あー、今のはパスです」とか言いながら「ここらへん(6弦5フレットルート)あたりでなんか僕にも弾けそうなやつってないですかねぇ」と卑屈に頼んでみた。そして「あーそれですそれです」と言って動画を撮らせてもらった。ここまでくるのに50分もかかっちゃったよ。でも、まあこちらの意図が伝わったんだから良しとするか。
最後に先生は「ドアーズのソロでだいぶペンタが見えてきましたか?」と僕に問うた。僕は「全然(見えてこない)です」と答えた。じゃあ、まずそこからですね、という話をしてレッスンは終わった。

というわけで家では早見表を見てAマイナー・ペンタトニック・スケールを指に馴染ませることを第一に考えて練習をしている。
6弦5フレットがルートのスケールは分かった。12フレットのところも覚えた。開放弦を使って弾くところは12フレットのところと一緒なことも分かった。あとは5フレットから12フレットの間のところがどうもよく分からないでいる。1,2,3弦は「あー、ドアーズでやったところだ」ということは分かったがまだしっくり来ていない。
スケール練習をやりつつ、先生動画を解読して弾けるようになって次のレッスンに臨みたいと思っている。
それでは。