病院日記

今日は、ブリティッシュロックとアメリカンロックについて熱く語ろうと思っていたのだが、Sycoさんが自身のブログでブリティッシュロックについて熱く語っていたので、ここは潔く引き下がるしかあるまいと思い直した。大した展望もなかったのに大それたことを考えたものだ。

 

 

というわけで只今15時30分。僕はへとへとだ。何をしていたかを書き留めることにしよう。

 

 

昨夜も上手く眠れなかった。21時に寝て23時にパッチリと目が覚めたらやっぱりがっかりするよね。僕はがっかりしながら床に就いた。それからは1時間ごとに覚醒しつつ、朝食の時間までうつらうつらしていた。

 

 

朝ご飯を食べてから、また眠くなってきたので横になっていたが、「いかんいかん、このままでは大変なことになる」と思い、ウォーキングに出かけた。3日間歩かなかったから身体が重かった。しかも寒い。根性で湖を1周して、帰ってからはこたつ布団を洗いにコインランドリーに出かけた。何やかんやで帰ったのは12時だった。精神科受診は13時30分からだ。

 

 

しかしながらもうエネルギーが尽きていた僕は、再び布団に横たわった。どうしたんだろう。怠くて堪らない。それでも13時に無理矢理体を起こし、病院に向かった。

 

 

「すみません、この後別の病院に行かなければいけないんで、なるべく時間通りにしていただけると助かります」と丁重に受付の人に行ってから5分後、主治医に呼ばれた。

 

 

「ほんとにみんな勝手なこと言って」と開口一番こんな調子で主治医は嘆いた。僕はへいこらして「すみません、今から禁煙外来に行かなくっちゃいけなくて」と言うと「そんで?どうなん?調子は」「はい、ニコチンパッチを貼るようになってから眠れなくって」「そんなん知らんわ、まあできるだけ眠るのを遅らせて布団に入るまっし」「分かりました」。こんな感じだった。

 

 

「そんで?今度いつ来れるの?」「はい、いつもなら30日木曜日なんですけど、診断書が(今月の)31日までなんですよね」「そう。じゃあ次いつまで(病休に)にしとく?」「僕もよく分からないんですが、8月31日までですかね」と言って今度いつ行けばいいものか思案していた。主治医は「じゃあ30日木曜の11時半、大丈夫?」と言ったので「大丈夫です」と言った。最後に主治医に「この際身も心も綺麗にしまっし」と言われて診療は終わった。

 

 

受付に呼ばれると診断書が置いてあった。僕は今日書いてもらうつもりはなかったし、主治医は書くよとも言っていなかったので驚いた。でもまあ書いてもらったんだから速やかに学校に出せばいいか、と思い直し病院を出た。ああ、疲れた。次は禁煙外来だ。おっとその前に書いておこう。病休して2カ月になるが、校長からは何も連絡がない。今までは1か月ごとに軽く面談をしていたのだが。だから診断書のことを僕の方から切り出すのは何だか嫌だ。まあいいや。禁煙外来の話にいこう。

 

 

予定より早く病院に着いたが、精神科での待ち時間に比べたら短いものだ。呼ばれて呼気の検査をされた。一酸化炭素はこの前と比べて劇的に減っていた。よっしゃあ、と思い診察室に呼ばれると、先生のお小言が待っていた。

 

 

「hanamiさん、1本でも吸っちゃあダメなんですよ。ニコチンパッチを貼っているから下手するとニコチン中毒になりますよ。でもまあ、よく持ち直しましたね」「すみませんでした」「ニコチンは悪魔みたいなヤツなんです。気をつけて下さいよ」。なんで俺が謝ってるんだ、と思いながらここでもひたすらペコペコ頭を下げていた僕であった。

 

 

そんなこんなで非常に疲れた1日だった。あっちこっち動くのって疲れるんだな。

 

 

 

そうそう、音楽のことも少し書いておくかな。僕がブリティッシュだなあと思う人の代表格はビリー・ブラッグだ。この人については「ブリティッシュロック良心派」というタイトルで書いた覚えがある。ビリーと、トム・ロビンソンとリチャード・トンプソンの3人について書いたんじゃないかな。

 

 

ビリー・ブラッグはバリバリ武闘派の人として知られるとともにトラディショナル・ミュージックにも精通していることも有名(なはず)である。ウィルコと組んでウディ・ガスリーのカヴァーアルバムも出してたよね。

 

 

僕は、彼のメロディにブリティッシュとしか言いようのない風味を感じている。そうだなあ、ブームタウン・ラッツボブ・ゲルドフとか、バズコックスとかもそんな感じかな。もしかしたらニック・ロウも仲間に入るかもしれない。

 

 

そんなようなことを書こうと思っていたのだ。でも疲れた。結構ダメージがある今、聴いているのはパブリック・イメージ・リミテッドの「メタル・ボックス」である。どう?疲れていると思うでしょ?これが心地よく感じている自分が恐ろしい。でも結構いいよ。今これを聴いても違和感ないんじゃないかな?

 

 

 

 

 

それでは。記事をアップしたら一服するか。(冗談)