YOASOBI !? 俺が?まっさかぁ・・・

先週、5年生2クラスと6年生1クラスでテストをした。ほぼ採点は終わったのだが、(予想通り、になるのかな)平均点は1学期と比べて落ちた。あんな授業をしていちゃ、そりゃテストの点も下がるなという思いと、いやあ、問題を読む力がないんだなあ、という思いが交錯している。だって5年生との2クラスとも「     のことがあっていれば〇、まちがっていれば正しい数やことばを(   )に書きましょう」って書いてあるのに、そういう風に答えてないんだもん。これは問題の形式に慣れるしかないようだ。

 

 

6年生はいい感じの方のクラスでテストをしたが、100点はいなかった。まずいよ、これはまずい。でもなあ、本人が危機感を抱かないときっとなんも頭にはいってこないんだろうなあ、と思った。今は我慢の時なのかもしれない。

 

 

 

 

先週「パリピ孔明」について書いた時に、今どきの音楽はこんなことを歌ってんのか云々・・と苦言を呈した。しかし、昨日「日曜日の初耳学」という番組にYOASOBIがゲスト出演していた。僕は正直言ってよく彼らのことは分かっていなかったが、「まあ、観とくか」程度の軽い気持ちでその様子を観ていた。

 

 

そして気づいたら、YOASOBIの音楽にハマっていた、という話ではなくて、痛烈に平沢進が聴きたくなったということをまず書いておきたい。平沢がいなかったら、確実にボカロとか?米津玄師とかYOASOBIとかがこんなに広く聞かれることはなかったんじゃないかな、くらいに思っている。少なくとももっと時期は遅くなったはずだ。平沢本人もそう思ってんじゃないかなあ。

 

 

そしてYOASOBIの音源も聴いた。なかなかよいじゃないか。これが感想だ。そして音楽を創る時の姿勢も聞いて、これから少しずつ聴いていきたいな、と思い始めたのであった。めでたしめでたしである。僕でも気になる若いもんの音楽があったのだ。それにしても若者はよく喋るなあ。

 

 

これも書いちゃおうかな。「新しい学校のリーダーズ」である。もしかしたらこのグループの音楽も聴くようになるかもしれない。いや、聴いているんだけどね。昭和歌謡な香りがいいんだよね。彼女らとはあまりにも時が離れすぎている昭和歌謡の香り。このような時空を超えた感じは洋楽ロックの世界にもあるように思う。

 

 

 

例えばザ・ドアーズの感じを現代の若者がやったら結構クルと思うんだよね(前に書いたかな?)。勿論それまでにドアーズテイストですぅみたいなバンドはあったように思う。しかし、このあまりにも時が離れている今こそ、ドアーズテイストで若者が音をだしたらどうなるのか、気になるなあ。

 

 

 

今日は妻が夕食を作ってくれる。まあ僕が「代休だったんだから作るよね?」と半ば脅迫したからな。のんびりジャパンでも聴いて待っていよう。

 

 

 

今日はここまで!