昨日は記事を書かなかった。5連休の最終日には治ったかな?と思った風邪だったが治りきっていなかったのだ。帰宅する前に風邪薬と栄養ドリンクを買い、すぐに飲んだ。このままだと夕食を作るパワーがなくなると思ったので、早目に準備をしたが、途中で学校に水筒と老眼鏡を忘れたのに気づいた。どうしようか悩んだが、17時過ぎに学校に行ってきた。そこでもうエネルギーは尽きてしまった。
今週は木金の2日しか働いていないというのに。やっぱり疲れちゃったんだろうな。外(学校)では、シャキッとしているが、家に帰るとグターッっとしてしまう。鼻水が出る。喉が痛い、思いっ切り鼻声である。これは、いつものように一通り風邪の症状を経過してからでないと治らないような気がする。今日の午後は思い切って病院に行くつもりだ。
もうひとつ気になることがある。顎の付け根が疲れるのだ。気がつくと顎に力が入っていることが分かる。しかし分かっていても力が抜けることがない。歯の位置が変わったというか嚙み合わせが変わったと感じたのは大分前のことだが、そのことも関係しているのだろう。調べると精神的にストレスを感じるとそんな症状が出るとも書いてあった。近日中に歯医者に行くことになるかもしれない。
グターッっとしながら、昨晩も妻と学校話で盛り上がった。盛り上がったのはいいが、なんせ先生の名前が分からない。だから僕は妻に秘蔵の職員名簿を持ってくるよう頼んだ。妻は名簿を見て、それから週暦と月暦を見て、「これは・・・なはずだ」ということを連発していた。僕は「さすが元校長やな。これだけのデータでそこまで分かるんや」と感心するばかりだった。
でも2人とも元教諭の悪いところが出る。どうしてもネガティブな話で盛り上がるんだよね。結局僕から言い出すんだけど。「〇年〇組の授業で、先生はこんなこと言ってた。どう思う?」って感じで始まり、妻が「それは・・・やね」みたいに話が広がっていく。悪口6割、児童の様子4割くらいかな。
児童との関わりについては、まあまあ受け入れられている感触があるので、ホッとしているが、油断は禁物である。頑張り過ぎると出しゃばるという元教諭としての悪い面が出る可能性が十分ある。出勤する前に「70%でいこう」と言い聞かせることにしたい。
さて、タイトルに書いたアラン・トゥーサンについて書いてみよう。一昨日のポインター・シスターズの記事で「みんな大好きアラン・トゥーサン」と書いた。この「みんな」は聴く人のことを指して書いたのだが、実はミュージシャンも彼のことが大好きなのである。
とここまで根性を入れて書いてみたが、力尽きた。だからタイトル変更である(ホントは「みんな大好きアラン・トゥーサン」だった)。そうは言っても心残りなので、彼の名盤を紹介しておこう。「サザン・ナイツ」(1975)である。アラン・トゥーサンのアルバムと言ったらいの一番に名前の挙がる作品である。1曲目の「ラスト・トレイン」を聴いて心が躍らない人とは友達にはなれない(←やけくそになっている)。

14時半に病院に行った。1時間以上待たされた。病院に行って帰ってくるには途轍もない体力が必要だ(大げさ)。固いソファに座ってグデッとして待つのは忍耐が必要だし、エアポッズで音楽を聴いて騙し騙し待つという技も欠かせない。
やっと呼ばれた。5分で診察は終わった。せっかくなので僕は「明日の午前にどうしてもの用事があるんで・・・強力な咳止めを処方してもらえませんかねぇ」と言ってみた。医師はしょうがねーなーという顔をして「それじゃあ、少し強めの薬を出しますね。一度に3錠飲んでください」と言われた。よっしゃあと思った僕は言ってみるもんだなーとも思った。
その後薬局でも忍耐の時間を過ごし、スーパーで取り敢えずの夕食を買い、家に戻った。17時近くになっていた。病人が3時間も外にいちゃあダメだよな。速攻でご飯を食べ、薬を飲んだ。そしてトローチをなめた。
煙草は?吸っちゃあいかんよな。そう思いながらも「煙だけちょうだい」と思いつつ火をつけた僕であった。
とにかく一に静養、二に静養するしかあるまい。
妻は琵琶湖に行っている。19時から「琵琶湖ナイトウォーク」とやらに参加するのだ。30㎞くらい歩くらしい。夜に30㎞歩くなんて常軌を逸している。歩き終えたら仮眠をして、明日の午前に帰宅し、その後17時半に開演する斉藤和義のコンサートに行くと言っている。これも常軌を逸している。しかし今までやりたいことをずっと我慢してきたのだ。思いっきり楽しんでほしい。その分僕も自由時間が増えるからね。しかし今回は静養するしかない。悲しいという言葉しか出てこない。
それでは。