僕の1980年代ロック43選 2

今日も苦しい睡眠状況だった。でも意外と頭は回りそうだ。早速昨日の続きをするぞ。

 

 

大学時代(1983~1987)

 

まず昨日書いたグループなりアーティストなりの作品を書いていこう。

 

 

デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」(1983.4.14)

ザ・スターリン「虫」(1983.4.25)

RCサクセション「OK」(1983.7.5)

ザ・ルースターズ「DIS」(1983.10.21)

ザ・ストリート・スライダーズ「がんじがらめ」(1983.12.1)

ブロンスキ・ビート「エイジ・オブ・コンセント」(1984.10)

仲井戸麗市「THE 仲井戸麗市 BOOK」(1985.8.31)

スザンヌ・ヴェガ「孤独(ひとり)」(1987.4.1)

じゃがたら「ニセ預言者ども」(198712.10)

 

 

とまあ、こうなる。驚くべきことに1983年発表の作品が9作品中5作品もあったので時系列にして書いてみた。これにランク付けをしてみよう。

 

 

1位:仲井戸麗市「THE 仲井戸麗市 BOOK」(1985.8.31)

2位:ザ・スターリン「虫」(1983.4.25)

3位:RCサクセション「OK」(1983.7.5)

4位:ザ・ルースターズ「DIS」(1983.10.21)

5位:ザ・ストリート・スライダーズ「がんじがらめ」(1983.12.1)

6位:じゃがたら「ニセ預言者ども」(198712.10)

7位:デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」(1983.4.14)

8位:ブロンスキ・ビート「エイジ・オブ・コンセント」(1984.10)

9位:スザンヌ・ヴェガ「孤独(ひとり)」(1987.4.1)

 

 

まず、このランキングを眺めていたら、当時のことがブァ~っと甦ってきた。まあ、高校時代より行動範囲は広まっているし、多感な頃だったからねぇ。人付き合いまで始めちゃってたし。40年前のことなんだけどね。

 

 

チャボのソロアルバムは、この年の秋に毎日のように聴いていた。この作品に勇気づけられてから、女の子の家に突撃していた。

 

 

ボウイとスターリンはリアルタイムで購入した。そして5月にスターリンの、7月頃にボウイのライヴを見た。だから僕のライヴ初体験はザ・スターリンだったと言ってもいい。RCは勿論高校時代から聴いてはいたが、レコードは買っていなかった。チャラいと思っていたのだ。しかし、思い切って買った「OK」は僕の心にスッと入っていった。今でも聴くなら「OK」から聴くな。

 

 

ザ・ルースターズは発売翌年の秋ごろにJUNさんから借りて聴いた。アパートに帰るとまずこれを聴いていた。スライダーズはこのセカンドアルバムをリアルタイムで聴いて、割とすぐに金沢に来たのでライヴに行った。これもアパートでよく聴いていた。ここまでが僕が初めて住んだアパートの光景を思い出すアルバムである。

 

 

ブロンスキ・ビートは、MTVで知って速攻で買った。初めて僕が憑りつかれたピコピコ音(コンピュータ・ミュージックっていうの?)だった。

 

 

じゃがたらスザンヌ・ヴェガを聴く頃は留年していたので友だちやバンドのメンバーとの別離の恐怖に打ち震えていた。江戸アケミが歌う「昨日は事実 今日は存在 明日は希望」という歌詞に感動した。

 

 

 

この9作品も今、僕のレコード棚にある。

 

 

次回は働き出してからか。そして10年をまとめたランキングを作るのか。なかなか大変かもしれない。

 

 

 

目覚めたのが午前3時で、只今午前4時半だ。なんか俺、生き急いでないか?一旦寝るか。

 

 

 

それでは。