段々混乱してきた

今日は午前3時に中途覚醒したとはいえ、すぐに布団に戻り眠ることができた。その後7時に目覚めた僕は、帯が付いているレコードに外袋を付ける作業をした。40枚をあっという間に使ってしまった。つまり結構な数の日本盤があったということだ。

 

 

 

最初はビートルズとメンバーのソロの棚から始めた。何だか並び方がグチャグチャだったので、ちゃんとビートルズ、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの順に並べておいた。これでこの棚からレコードを選び、聴く機会が増えてくると思う。

 

 

 

その後、8時過ぎに妻と一緒にウォーキングに行った。今日は少し頑張り5000歩ちょっと歩いた。帰宅して「月夜行路」を観て、10時半から大谷登板のドジャース戦が始まった。なかなかいい時間を過ごしている。大谷は前の登板同様制球に苦しみそうだ。しかし打撃は相変わらず好調だ。打率はついこないだまで2割3分台だったのに、いつの間にか2割9分を超えている。

 

 

 

 

 

話は変わるが、ここ2,3日ドラム関連のYouTube動画を見ている。先週ドラムの先生からは「YouTubeはどんどん見て構いませんが、これと思う人(自分に合っている)を見つけたら、その人の動画だけ見るといいですよ」と言われている。

 

 

 

しかし、実に色々な人がドラムの講習をしている。どれも興味深いからついつい色々な人の動画を見てしまう。まだこれは!と思う人には出会っていない。そうこうするうちに段々混乱していた。

 

 

 

スティックの持ち方ひとつとっても言うことが違う。親指と人差し指を軽く持って残りの指3本を使って叩くという人、親指と中指で叩いて残りの指は添える程度で、という人など様々だ。僕は、親指と人差し指で持って残りの指は添えて手の平に少し空間を持たせている。まあ超初心者なので、今から持ち方を直して来週までに何とかするというのは現実的ではないので、今まで通りでいこうと思う。

 

 

 

しかし昨日は「ダブルストローク」なる動画を発見してしまった。バスドラムを「ヒール&トゥ」っていうの?つま先と踵を使って連打する奏法だ。これは僕が苦手としているチープ・トリックの「ヒーズ・ア・ホール」で使えるではないか。っていうかこのヒール&トゥ奏法を僕は知らずにひたすらシングルで、そしてつま先でバスドラを叩いていたのだ。

 

 

 

これは、ドジャースの試合が終わったら、ドラムレッスンに行こう。そう思った矢先に妻から電話があった。「ごめ~ん、あんたの車の鍵、私の鞄の中に紛れ込んどる~。私、しばらく帰れんけどいい?」。僕は楽器屋さんに行くことを諦め、「セブンスターのソフト3つ買ってきて」と返した。ドラム練習に行くこと以外は特に今日は用事がないけど、鍵がなければないで気にはなる。

 

 

 

もうひとつは、ハイハットのダブルストロークの動画である。これは昔金沢に通っていた時に何となく習った。だから今のところ「なんちゃってダブルストローク」で誤魔化している。けど、少し練習すればちっとはマシになるかもしれない。これは家で練習をやれないこともないから毎日続けることにしている。動画では「音に立体感が出る」と言っていたので尚更やってみたい。スネアのダブルストロークにも取り組んでみたいがどうなるかな?無理しない方がいいかな?

 

 

 

しかしながら今大事なことは、ビートを作りつつそのビートに3人で乗ることを意識し、フィルインをどう簡単にまとめるか、である。それを忘れずにレベルアップを図りたい。まだ1週間ある。諦めずに練習を続けたい。

 

 

 

 

 

 

サッカリンさんがポールの新作「ダンジョン・レインの少年たち」の解説動画を上げていた。彼は「これは名盤である」と言い、加えて「歌詞が素晴らしい。歌詞を読まないとこのアルバムの魅力は半減いや激減する」と主張していた。それにしても新作がリリースされてまだ間もないのに、歌詞も読み込み、コードも解読している。改めて凄い人なんだなあと思った。

 


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このアルバムでは、過去のことを振り返る歌詞が多く、ジョン、ジョージ、リンゴのことについても歌っている。そして現在の妻のことも。ここは一発気合を入れて僕も歌詞を味わいながらじっくりと聴いてみたい。

 

 

 

 

 

 

投手大谷は、6イニングを投げて、89球、被安打2,与四死球1,奪三振6,失点0で6勝目を上げた。打者大谷は、3安打2四球1三振で、投げながら4回出塁していた。打率は遂に3割にのせた。規定投球には1イニング足りなかったが、結果は素晴らしい。ピンチの時は見事ダブルプレーで切り抜けることができた。

 

 

 

決して調子は良いとは言えない様子だったが、無失点ってどんだけ凄いんだ。しかし投球の合間に指を気にしている仕草が気になった(どうやら指から血が出ていたようだ)。試合数が62で61イニング(規定回数に1イニング足りない)、防御率は0.74になった。10試合登板してこの成績だ。またYouTubeで大騒ぎが始まることだろう。ホームランは10本しか打っていない。しかしこれほどまでの存在感を見せつける大谷選手には驚くほかない。6勝して防御率0.74で3割打ってるってこれどうすんの?サイ・ヤング賞とMVPを取っちゃうの?というくらいの勢いである。

 

 

 

 

午前中はいい時間を過ごしたが、気がつくともう16時になっている。1日を充実させるって難しいな。

 

 

 

 

それでは。