昨日に引き続き、接骨院に行ってきた。その模様は昨日詳しく書かなかったが、まあ簡単な施術だったので書いておこう。
最初は「うつ伏せになってください」と言われ、「電気かけますねー」と言われて、丸いものを4つ腰の周りに付けられグリグリと回された。「そこじゃないんだけどなー。もうちょい上・・・」と思ったが、それでよかったらしい(患部の周りを解すことが目的だったみたい)。その後「電気入れていきますねー」と言われそのままうつぶせになっていた。「痛みは10段階で言うとどれくらいですか?」と訊かれたので「7くらいです」と答えておいた。
それが終わると女性の施術師(?)が来て、僕の背中を揉みほぐしてくれた。最初は首の下の背骨の左側からほぐしていく。そのまま下にずらしていくと、「ああ~そこそこ」というところにきた。気持ちいいし、思わず「ううっ」と声が漏れる。次に右側に回って同じことを繰り返した。時間にして30分弱だった。初診料を含め1450円。こんなもんかなと思った。
昨夜は、昨日よりも状態よく眠ることができた。今日は2日連続で行ってもいいのか分からなかったが、明日から旅なので取り敢えず行ってみた。
2人施術を受けていたが、すぐにベッドに案内された。「あ、昨日よりだいぶほぐれていますね」と言われ「今日は10のうちどれくらいですか?」と再び訊かれたので「6です」と答えておいた。そして昨日と同じように揉みほぐしてくれた。450円だった。きっと近所の人が、細目に通っていることで成り立っている商売なんだろう。駅の近くなので、僕も別に遠いとは思わない。
接骨院を出た僕はガソリンスタンドに行って、ガソリンを満タンにして、車内を掃除した。これだけで、せっかく施術してもらってよくなった分が半分に減ったようだ。明日の朝もできれば行った方がいいような感じだ。とにかく車の中を綺麗にして明日に備えた。さて、次は何を持っていくかリストアップしてみるか。
とは言え、1泊2日の小旅行なので、大したものはない。着替えも下着もいらないだろう。朝のうちにシャワーをしておけばOKだと思う。
・薬(眠剤、胃薬)
・スマホの充電器
・エアポッズ
・サポーター(アキレス腱、膝)
・ウォーキング用シューズ
・パソコン&ACアダプタ
・本
・煙草
・ジャージ
・お金
・老眼鏡
こんなもんかな?それにしても今どきの旅というのは、何らかのガイドブックのようなものはいらない世の中になってるんだな、と改めて思った。我々は讃岐地方しか行ってないので分からないが、この旅もガイドブックのようなものは必要ないと思われる。
せっかくなので、写真はなるべく撮ろうと思っている。讃岐の旅なんか一切写真を撮らなかったもんな。もしブログで旅の様子を伝えようとするならば、写真は必至であろう。どうやら暑くなりそうなので、思い切って半袖シャツでもいいかもしれない。
妻との関係は、絶好調である。今日は勤務日なので、17時まで自由に活動してそこからまた良好な関係を続けられるようにしよう。
さて、今日も少しだけ音楽ネタを書いてみよう。と言ってもどのアーティストがどうだ、とかいう話ではない。
僕は一応ベストヒットU.S.Aを観てはいる。つまり今どきのPVを観ていることになるのだが・・・。うーん・・・何で後ろにダンサーを従えて歌って踊るアーティストが多いのだろうと思ってしまう。
事の発端は、マイケルからになるのかな?マイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVが映画の短編仕立てで発表された時は、あまりの格好良さに感動したものだ。物真似をする人も大勢いた。
それに続いたのがマドンナになるのかな?自らヘッドフォンマイクを付け、キレッキレなダンスを見せると同時に、バックダンサーを従えコンサートを盛り上げた。ここまではいい。やったもん勝ちなんだから。でも、それって1980年代のことだよ。40何年も前の手法を未だに使ってるって安易すぎないかな?だから、PVを見てバックに何人ものダンサーがいた時点で、見るのを離脱しがちである。
日本とか韓国では、大勢の人が歌って踊るってスタイルで長年やってるみたいだけど、これももうそろそろやめにしてもらいたいんだけどな。支持する人が多いから無理か。
菅原小春とか三浦大知なんかは、ダンサーとして素晴らしいから全然問題ないんだけど。
今日は、JUNさんに仕込んでもらった(5弦ギター)フェンダーのリードで「ダイスを転がせ」を練習してみた。6弦がないって素晴らしいな。全然ストレスを感じないよ。いやー、弾きやすいねー。前にも書いたけど6弦を外しちゃったキースは、天才だよ。
最後に最近の心配事を書き留めておこう。それは、よくお茶(或いはコーヒー)をこぼすことである。ひどい時にはカップごと倒すこともある。こんなちっちゃいカップなのに、である。

その回数が増えているのだ。これは何かの兆候だろうか。それとも単にあわてんぼうなだけであろうか。キッチリここで書いたので、しばらくは記憶に残っているはずだ。気をつけよう。
それでは。