今日は無理矢理感満載の日

せっかく4月はブログを頑張っているんだから、今日と明日も記事を書きたい。昨日までは、前日には「明日、これを書きたいな」というテーマが自然と浮かんでいた。実は昨日も「明日はこれを書いてみるか」というものはあったし、朝からずっと考えたり、ニュースを読んだりしていた。しかし迂闊には書けないなーというテーマだったので今日のところは諦めた。11時から大谷選手が先発するので、見なきゃいけないしね。

 

 

迂闊には書けないテーマというのは、「政治について発言するアーティスト」である。政治方面での最近の僕の偏向っぷりには自分では呆れているので、もう少しほとぼりが冷めてから書く方がいいかなあと思ってはいる。

 

 

もういっこ考えたテーマは、恒例の「この1曲で・・・」シリーズである。思い浮かんでいる曲はあるのだが、少し弱いかなって思っている。

 

 

 

 

というわけで、今日は「ミュージック・マガジン」ネタでいこうと思う。今月の特集は「歴史を変えたデビュー・アルバム」の邦楽編だった。それに加えて中川敬(ニューエスト・モデル、ソウルフラワー・ユニオン)の特集インタビューもあったので、これは買いである。

 

 



 

 

読む前に1位は何だろう?と想像してみた。どう思う?「歴史を変えたデビュー・アルバム」邦楽編の1位は何だろう?ミュージック・マガジンだからど真ん中のアルバムじゃないだろうな、と思いながらも僕は、ブルーハーツかな?と思った。特に1曲目「未来は僕等の手の中」2曲目「終わらない歌」は、デビュー・アルバムとしては完璧だ。加えてラスト曲は不滅の名曲「リンダリンダ」である。

 

 

 

これは正解だった。如何にミュージック・マガジンであろうともこのアルバムは無視できないよな。

 

 

 

そんなどこの誰が見ても永遠の輝きを放っているブルーハーツの楽曲は、彼らが活動していた1987年から1995年以降、主要メンバーであった甲本ヒロトとマーシーによって公式の場では1回も演奏されていない。そんなバンドは世界のどこを見渡したってないと思う。これは、その後に2人が結成したザ・ハイロウズの楽曲も同じである。僕らはもう今のヒロトが「リンダリンダ」や「青春」といった名曲を歌う姿を見られないのだ。

 

 

 

 

ミュージック・マガジンに敬意を表して、1位から10位までを書いておこう。

 

 

1位「ブルーハーツ」ブルーハーツ

2位「はっぴいえんど」はっぴいえんど

3位「イエロー・マジック・オーケストラ」イエロー・マジック・オーケストラ

4位「ひこうき雲」荒井由実

5位「First Love」宇多田ヒカル

6位「SONGS」シュガー・ベイブ

7位「南蛮渡来」暗黒大陸じゃがたら

8位「HOSONO HOUSE」細野晴臣

9位「熱い胸さわぎ」サザンオールスターズ

10位「無罪モラトリアム」椎名林檎

 

 

 

ミュージック・マガジンらしさが一番表れているのは、「南蛮渡来」だろう。僕にとってもブルーハーツ以外だと、このアルバムに一番馴染みがある。記事にしていないのは「はっぴいえんど」「First Love」「SONGS」「HOSONO HOUSE」「熱い胸さわぎ」「無罪モラトリアム」の6作品か。結構あるな。

 

 

 

 

次は、僕の好きなアルバムを挙げていこう。

 

 

 

15位「JAPANESE GIRL」矢野顕子

21位「シフォン主義」相対性理論

28位「STILLING,STILL DREAMIG」THE BLUE HERB

40位「一触即発」四人囃子

41位「FLOWER」MUTE BEAT

42位「カムイ・イピリマ」ソウルフラワー・ユニオン

48位「初期のRCサクセション」RCサクセション

50位「犬は吠えるがキャラバンは進む」小沢健二

51位「THE ROOSTERS」THE ROOSTERS

54位「BO&GUMBO」ボ・ガンボス

65位「玉姫様」戸川純

76位「andymori」andymori

77位「Red Guitar And The Truth」ブランキ―・ジェット・シティ

78位「頭脳警察1」頭脳警察

80位「金字塔」中村一義

93位「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」早川義夫

 

 

 

100枚のうち17枚が馴染みがあるアルバムという勘定になる。このうちブログに書いていないアーティストは、相対性理論と中村一義になる。アルバムについては、今の2つに加えて「カムイ・イピリマ」「初期のRCサクセション」「犬は吠えるがキャラバンは進む」「頭脳警察1」「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」になる。逆に言えば、他のアルバムについては記事にしているということになる。

 

 

 

ここ数年でかなり色んな音楽を聴くようになったとはいえ、馴染みのあるアーティストを見てみると偏ってるなーと思ってしまう。洋楽も対象に入れたら、また変わってくると思うんだけどね。

 

 

 

 

 

さてと。大谷投手の粘投も見ることができた(残念ながら負け投手になった。でも防御率はMLBトップである。訳分かんないよな)。妻もリビングに居てずっとスマホを眺めている。夕方になったことだし、ご飯のことも考えなければいけない。今日は、2人とも沈没の日になりそうだ。

 

 

 

というわけで、今日は昨日までの勢いがなくなった状態で記事を書くことになった。これをこのままアップするか、保留にするかは、もう少ししたら決めようと思う。

 

 

 

 

ここまで書いた後、珍しく早目にキッチンに立った僕は無事今日も夕ご飯を作ることができた。ずっと外食してないんだよ。この点については俺、偉いなーって思う。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 


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