最近は、音楽ネタの記事が頓に少なくなっている。でも少ないというレベルではなく消えつつあるネタもある。ギターネタだ。こういうのは比較的正直な僕の性格が反映している。つまりギターに触っていないということである。
何とかB.B.キングの曲でアドリブを弾こうと努力してきたが、上手くいかなかい。そうこうするうちに段々とツラくなってきてギターを触らなくなってきた。やっぱり才能って関係するのかな?とか俺はギターを弾くことが好きじゃないのかなとかいろいろ考えていた。
でも、こんな状態じゃ嫌なことは確かである。ここらで気分を変えて、ご機嫌なロックンロールを弾いてみるのもいいじゃないか、と思って取り組もうとしているのが、トム・ロビンソン・バンドの「2-4-6-8 モーターウェイ」である。最近ちょこっと彼らのことを書いたけど、それ以来「これにトライしてみっかな」という気持ちが段々盛り上がってきた。
調べてみると、コードはA、E、Dだけし、景気のいいロックンロールだ。リフは単純だが、細かい技は使っている。そこのところを先生に教えてもらってから2か所のギターソロを習うっていうのもいいんじゃないかと思った。
一応曲に合わせて弾いてみると思った通り気持ちが盛り上がる。でもテンポは速いのでソロの部分はそのままの速さじゃちょっときついかな。うーん・・・レッスンまでまだ1週間あるし、動画を見ながら練習してみて来週の後半にギター教室に持ち込むかを決めることにしよう。
昨日は記事の最後にブライアン・フェリーのボブ・ディランカヴァーアルバムを聴いてみるって書いたけど、今も聴いている。タイトルは「DYLANESQUE」で、2007年に発表されている。ブライアンが60代後半の歳に発表されている。このレコードは近頃には珍しく1枚で収まっているので気軽に聴くことができる。

ウィキにはこのアルバムについての日本語ヴァージョンはなかった。翻訳してみると、このアルバムはブライアン12枚目のスタジオアルバムでディランの10曲のカヴァー曲と、ディラン自身がカヴァーした1曲で構成されている。
カヴァーなのでそれなりにアレンジされているが、「ああ、ブライアン・フェリーだなぁ!」みたいな感じではない。僕が持つブライアン・フェリーってどうしても大ヒットした「ボーイズ&ガールズ」(1985)が一番に来ちゃってる。簡単に言うと、スタイリッシュなサウンドっていうの?自分で書いときながらよく分からんが、こんな感じである。
こういうのをイメージしていたら、「DYLANESQUE」は少し違うかもしれない。もうちょっと渋い曲調になっているし、ブライアンの声は少しおじいさん風味がする。しゃがれ成分が入ってきているって感じかな。今のところ僕が聴いている最新のアルバムはこれだから、最近の作品で変わっているかもしれないが。
さてと、最後に僕にとって恐ろしいことを書き留めておこうかな。昨日、人間ドックの結果が届いたのだ。それを見て恐れおののいたっていう話である。
まず、総合判定はFだった。Fなんてアルファベット、今まで見たこともないよ。これを読んでおられる方もきっとそうだと思う。総合コメントには「要治療(D)、要精密検査(E)については、早目の受診をお勧めします」と書いてある。
E:要精密検査「かかりつけ医もしくは記載の診療科を受診してください」
【炎症反応/免疫反応】内科
「人間ドック 炎症反応」で検索すると、CRPの値というのが問題らしい。この値が高いと、体内で何らかの炎症が起きているということだ。酷い時には膠原病や肝臓癌も考えられるそうだ。
3月は体調が悪かったから、それが原因かもしれない。
今週は、頓服を3錠飲まなければ眠れなかった。夕食後は、なんか下半身がやめるのが治まらない。「やめる」というのは、方言だから上手く翻訳できないが「怠くて」「むずむずして」「イライラする」感じである。
それが今日の日中から「やめる」のだ。怖くなった僕は取り敢えず体を起こし動かしてみた。少し血行がよくなった気がした。とにかく月曜は病院に行くことに決めた。
以上のことは妻には言っていない。もし病院に行って何もなければそれでよし、何かあれば言うことにしよう。
それでは。