アキレス腱を伸ばしてみた

頓服として毎晩クエチアピン12.5mg1錠飲んでいたが、先週はそれでも眠くならずに

2錠3錠と途中で飲んでしまっていた。中途覚醒はしないが、起きた後は眠気が治まらずリビングで寝落ちしていた。

 

 

今朝もそんな感じで8時過ぎまでダラダラしていたが、いかんいかんと思い、シャワーをして洗濯をしているうちに何だか先週までと気持ちが変わっていることに気づいた。まあ、しゃーないやん、今の俺はとにかく痩せることだけ考えて生きていこう、と珍しく前向きな気持ちになっていた。

 

 

 

そんな状態でぼぅっとYouTubeを見ていた。そしたら【リバランスド】「ルイズルイス加部さんのベースだけをもっと聴いていたい」という動画が紹介された。「何だろう?」と思った僕は早速見てみた。おそらくピンク・クラウド時代の映像だろうと思われる。チャーの「スモーキー」を演奏しているようだったのだが、ギターやヴォーカルは聴こえずドラムとベースの音だけが鳴っていた。

 


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もう一度タイトルを見て「リバランス」で検索すると、どうやら好きな音だけ聴けるように他の楽器の音を消すことができるブツがあるらしい。AIのおかげなのだろうか。それなら大歓迎だ。よく音楽番組で、昔の名盤を掘り下げて聴こうみたいな企画をやっていたが、その時と同じだと思った。

 

 

 

昔は、トラックに収録された音を大きくしたり消したりして、「ほら、ドラムはこんな風に叩いているんだよ」とか説明していた。つまりトラックごとに録音したものは、自由自在に音の大きさをコントロールできるが、「リバランス」というブツは、トラックにどれだけ楽器の音が収録されていようが問題ないらしい。

 

 

 

リバランスされた後の、ベースの唸りは凄かった。また音色もブイブイしていて「これぞベース」っていう音だった。こういう動画ならどんどん企画してほしい。もしかしてアプリがあってそれをダウンロードしたら、僕でもやれるのかな?もしそうなら、凄い時代になったと思うしかない。自分だけのビートルズのリミックス版とかできちゃうのかな?

 

 

 

 

それでは次の話題にいってみよう。映画「ストリート・キングダム」である。この映画を観たくて、調べてみたが僕の町では上映していなかった。隣の隣の市のイオンで上映されているのが分かったが、あそこは人が多い。一応調べてみたら、16時過ぎから2回だけの上映だった。午前中に観るためには、もう少し遠くの映画館まで行かないといけない。ちょっと無理かなー。

 

 

 

「ストリート・キングダム」という映画は、1978年頃から活発になった東京のパンクロックシーンを描いたものである。バンドで言うと、リザードやフリクション、S-KENやゼルダ、ザ・スターリン、暗黒大陸じゃがたらなんかが登場する。

 

 

最初の3つのバンドは「東京ロッカーズ」と呼ばれて、S-KENスタジオでライヴを行っていた。僕は当時リザードに注目していてアルバムを2枚買った。リザードとフリクションについては以前記事に書いている。

 

 

その記事が、今僕のブログのアクセス数のナンバーワンである。ちょっと前にそのことに気づいて「何でだろ?」と思っていたが、映画のせいだったのだ。

 

 

話を映画に戻すと、出演しているのは、仲野大賀、峯田和伸、間宮祥太朗、吉岡里帆、若葉竜也等で、監督は田口トモロヲ、脚本は宮藤官九郎、原作は当時の東京ロッカーズ周辺の様子を撮っていたカメラマンの地引雄一である。

 

 

結構有名どころが出演しているのに、上映する映画館が限られているのは勿体ない。昨年は、ボブ・ディランの伝記映画「名もなき詩」やブルース・スプリングスティーンの映画をガンガン上映してたのにな。スケールが違い過ぎるのかな。

 

 

気になる役どころは、仲野大賀=遠藤ミチロウ、若葉竜也=リザードのモモヨ、峯田和伸=地引雄一、吉岡里帆=ゼルダの小嶋さちほ、中村獅童=じゃがたらのアケミである。それぞれ役名は「未知ヲ」「モモ」「ユーイチ」「サチ」「ヒロミ」となっている。

 

 

僕の好きな遠藤ミチロウやアケミは、東京ロッカーズとは絡んでいないはずなんだがなと思ったが、地引雄一はしっかり彼らのことも追いかけていたのだろう。原作本ではきっとしっかりと書かれているはずだ。

 

 

うーん・・・悩むところだが、半年待てばアマプラとかで観られるかな。この時代の映画を今作るってどうなん?って思ったけれど、レビューをのぞいたら結構好意的なコメントが多かった。

 

 

 

というわけで「ストリート・キングダム」を観にいくかははっきりしない。

 

 

 

最後にタイトルの話をちょびっと書いて終わりにしようか。4月からは当然ウォーキングを復活させねばならない。これは至上命令だ。そのためには、アキレス腱や膝の具合をチェックしなければいけない。ゆっくりゆっくりと気になるところをメンテナンスして、ウォーキングを始めるのだ。そこでまず僕がしたことは、アキレス腱のチェックだった。しっかり揉みほぐして、伸ばしてみる。今日はこれだけやった。

 

 

 

今日は精神科受診の日だった。1時間待たされたが、友好的に終わった。明日は市役所に行って、保険の切り替えをしなければいけない。それにしても共済組合は仕事が遅すぎる。やっと今日になって「資格喪失証明書」が来たんだから。明日行かなきゃ大変なことになるというのに。

 

 

 

 

それでは。