みっともなくても何とか生きていこう

こうやってパソコンを開いて文章を書いているということは、多少なりとも頭が働いて気分も悪くない状態だと思われる。記事が書ける時、そういう時が多いのは確かだが、こりゃダメだーっていう時も力を振り絞ってそのダメっぷりを書くこともある。今日はそっちになるかもしれない。

 

 

火曜日に4月から働くことを諦めた僕は、次の日から痩せるべく動き出したわけではない。そんなにシャカシャカ動けるんなら、こんな事態になっていない。結果的には水木金土と納得できる動き全くしていない。

 

 

一応、木曜日はテレヴィジョンの「マーキームーン」(1977)を聴いて記事にしたいと思っていた。僕にしては珍しく何回かレコードを聴き、ネットでどんなことが書かれているかを調べた。しかし、記事にするところまではいかなかった。

 

 

一昨日は、トム・ロビンソン・バンドのデビューアルバム「パワー・イン・ザ・ダークネス」(1978)を聴いて、これは素晴らしいから是非記事にしたいと思い、木曜と同じようにしてみたが上手くいかなかった。

 

 

そして待ちに待ったメジャーリーグの開幕戦だったというのに心がそんなに踊らなかったことが少しショックだった。山本が投げたし、大谷が第1打席でヒットを打ったんだけど、うーん・・・なんていうのかそれだけの時間を拘束されちゃうのが何だか嫌だったんだよね。とか言いながら、今もドジャースの試合を見てるんだけど。

 

 

もしかしたら、今年はリアルタイムでドジャースの試合を見ることは少なくなるかもしれない。昨年はとにかくドジャースドジャースだったからそっちの方が異常だったんだと思う。

 

 

 

 

 

僕の心境が表れているのか、妻とも上手く話せなくなっている。それに眠れなくて困っている。今日は何とか記事をアップするべくこうやって努力しているが、どうなるかは分からない。

 

 

 

 

今日のテーマは「いよいよ絶滅に向かう左翼」にしようと思っているが、先に書いたバンドのことを少しだけ書いておきたい。

 

 

 

テレヴィジョンの「マーキームーン」は、大学時代から聴いているアルバムである。ギター&ヴォーカルのトム・ヴァ―ラインが僕の好みにピッタリだった。それは主に彼の歌い方と声質に惚れ込んだからだ。だから彼のギターを100%の気持ちで聴いていたかというとそうではない。今回はそのギターに集中して聴いてみた。僕のお気に入りは「フリクション」っていう曲なんだけど、そのギターソロを改めて聴いてみて「これは性根を入れて聴かねば」と思った。

 

 

 

トム・ロビンソン・バンドについては「2-4-6-8モーターウェイ」「グラッド・トゥ・ビー・ゲイ」「パワー・イン・ザ・ダークネス」くらいしか知らなかったが、アルバムを聴いて「いいじゃん」と思った。いい例えが見つからないんだけど、ギターが上手いバンドがスタジオでリハーサルしている感じだった。ギターだけじゃなくてトムのベースもいいしドラムもいい。それに加えてオルガンがいい味を出している。トムは、政治色バリバリの歌を歌ってるんだけど、音はなんかパワーポップみたいだった。

 

 

 

 

よっしゃあ。これくらい書いたら、あとは気合を入れて続きを書くだけだ。こっちも政治色バリバリで行くぞ。いよいよ左翼も絶滅に向かっているという話である。

 

 

 

先日のヤフーニュースで「なぜ日本の左派はここまで衰退したのか」というタイトルの記事を見つけた。フランス人が書いたものである。その記事に対するコメントを読んで感慨深いものがあった。

 

 

僕が、日教組を憎んでいることは度々書いているが、「ああ、左翼もこういう風にイジられるようになったんだ」と思ったのは、2022年のことである。ひろゆきが辺野古の基地反対運動をしているところに行って、色々茶化しているのをYouTubeで見て思ったことを書いている。少し当時書いた文章を引用してみよう(ちょっと長い)。

 

 

 

 

さあ、今日はもうひとつ書くぞ。ひろゆきのことである。最初は「ひろゆき離れ」という記事がきっかけだった。なんで?と思い検索してみると彼が沖縄の辺野古問題に触ったことが分かった。

 

彼が何をどうしたかとかその後どうなったかは調べてもらうとして、僕は何だか感慨深くこの記事を読んだり番組を観たりしていた。

 

左翼(と言い切ってしまっていいだろう)にとって絶対的聖地のひとつである沖縄基地移転問題。これに対してひろゆきは、いつものひろゆきのまま振舞った。そして左翼の人達が激怒した。これって自分が20代30代の時には考えられなかったよなぁ、と思ってしまったのである。こんなことしようものならもう立ち直れないくらい滅茶苦茶にされていたはずである。それが今では、この件に関してはひろゆき支持の方が多いようだ。逆に左翼ってこんなに弱っちゃっていたんだって心配になったくらいだ。

 

昔僕を日教組に入れようとして説教した人たちはこのニュースにどんな思いを抱いているのだろう。聞いてみたい気がしないでもない。

 

それにしてもひろゆきはどうしてこのアンタッチャブルな問題に触ろうとしたのだろう。自信があったのかな。それからメディアは「ひろゆき離れ」と書いた。これでメディアは信用ならんということがよく分かった。

 

 

 

 

こんな感じである。2022年10月10日の記事である。あれから3年と少し経って、時代は大きく変わった。今年の衆議院選挙では、公明党と立憲民主党が合体し中道改革連合として選挙に臨んだが、歴史的大敗を喫した。これはもう、左翼には辟易としているという民意の表れである。さっき書いた記事のコメント欄には、そこら辺のことをヤフコメでは、僕なんかより上手く表現していたので、引用させてもらおう。

 

 

 

“ただひたすらに、日本政府のやることなすこと全てに「反対!」を叫び、誰が見ても分かるような隣国の軍備増強に目を瞑る。民族の滅亡すら辞さない態度や、他人の意見を全く聞かないという、或る意味での暴力をフル活用、アウトローであることに存在意義を見出すその姿に、国民は嫌悪を感じているんです”

 

 

 

“・・・衰退したのは昔ながらの運動やイデオロギー中心の「オールド左翼」だけではないでしょうか。チームみらいなどの、いわゆる「テックレフト」的な勢力は新しく支持を伸ばしています。つまり左派が消えたのではなく、時代に合わない古い左派が時代に取り残されて衰退しているだけじゃないでしょうか”

 

 

 

“右とか左の二択にして、それをまるで善悪の二択と結び付けて(意図的にかどうか)自分とは違う方を悪であるという前提で語っている者に生理的反感を抱くということです”

 

 

 

“三島の死後、元左翼活動家の故竹本信弘はこう言っている。「われわれ左翼の思想的敗退です。あそこまで体を張れる人間を我々は一度も持っていなかった」”

 

 

 

 

こんな感じである。こういう言葉がどんな形であれ表に出るのは、SNSの発達も関係しているのだろう。つまり多くの人は潜在的にかどうかは分からないが、左翼の言動に長らく違和を感じていたんだと思う。

 

 

 

今、どんなニュースがネットで話題になっているかというとまずは、辺野古の抗議船転覆事故が挙げられる。日々新しい情報が出てくる(確定情報もあればそうでないのもあると思われる)のを読むと、酷いとしか思えない。この事件が明るみになるということは、いよいよ左翼絶滅への道を歩むしかないということになると僕は思っている。しかし、(産経新聞を除く)新聞やテレビでは、ほとんど報じられていない。ネットでは、報道すると左翼から物凄い抗議が来るからだと言われている。

 

 

 

次は、京都府知事選挙に立候補している浜田聡氏だ。この人のことはあんまり知らなかったが、今は同和地区に入り込んだ時の動画が出回っている。京都と言えば、思いっ切り共産色が強かったんじゃなかったっけ?選挙の結果がどうなるか注視したい。

 

 

 

もうひとつは、既に古いニュースになっているが、日米首脳会談での記者の質問だ。朝日系の記者がトランプ氏に向かって「どうして奇襲を日本に知らせなかったんだ?」という質問をした。それに対しての批難が殺到した。しかし彼は次の週の「モーニングショー」に堂々と出演していて、司会の羽鳥慎一が「あれはいい質問でしたねー」と言っていた。あれには驚いたなあ。

 

 

 

これから日本の左翼活動家と呼ばれている人たちは、どんどん肩身が狭くなっていくだろう。日教組もどんどん肩身が狭くなっていくだろう。僕が長年感じていたことは、あながち間違っていなかったんだと思えたことは収穫であった。

 

 

 

日本国内でのことばかり書いたが、本当はそんなこと言ってられないのは承知している。戦争の影がちらつき始めている。とか言いながら、一番心配しなければいけないのは、自分の心身なんだけどね。

 

 

 

 

それでは。久しぶりにいいことをした気分になれたので今日は良しとしよう。