The best gastroscopy I’ve ever had

胃カメラ(gastroscopy)が大嫌い人間の皆さん、お待たせしました。遂に、遂に僕でも大丈夫な胃カメラ技術が存在することが分かりました。今まで「絶対死んでも胃カメラはしない」と公言していた貴方、もう心配はいりませんよ。これは胃カメラ歴30数年の僕が言うのだから確かなことだ。

 

 

 

今日は、人間ドックの日だった。先週から何となくいや~な感じがしてて困ってた(時間を浪費していた)んだけど、一昨日からこんなことじゃいかんと思って、頑張った。

 

 

まずは、車屋に電話をして車検のことを話した。どうやら今は忙しいらしく(←予想はしていた)、4月上旬になりそうだ。これがひとつめ。

 

 

次はずうっと放置していたエアコンの水漏れ問題に着手した。最初、説明書に書いてあるお困りごと相談センターに電話をしたが、混み合っていますということで、回線は繋いだままチャット相談を試みた。しかし、最後のところで「じゃあ、お金払ってくれたら(今なら月600円だよ、次の月からは6000円になるけどね、みたいに言われた)修理する人を紹介してやるよ」と言われた。もう少しでクリックしそうになったんだけど、踏みとどまることができた。回線に繋がったからだ。

 

 

その人は、非常に丁寧に我が家のエアコンの状況を聞き取り、適切にアドバイスしてくれた。長年の謎も消え、無事にフィルターを外し、洗うところまでこぎつけることができた。やっぱりチャットはダメだよ。人じゃなきゃダメだね、って思ったな。いやーパナソニックの人は親切だ。

 

 

 

気分を良くした僕は、人間ドックに必要なものを揃え、今日に備えた。

 

 

そして今朝は、首尾よく早起きができ、便と尿も撮ることができたので、思い切って健診センターが開錠する7時45分めがけて行ってみた。そしたら僕は一番だった。これはラッキーと思い、そのままいつものように振る舞い、着々といろんな健診を進めていった。ところが「途中で胃カメラをしていただいて、そのあと目と耳の検査をしてもらいます」と言われた。いつもと違うルートだったが、落ち込むことなく内視鏡の待合室まで行くことができた。

 

 

長いことお世話になっていた胃カメラの時に優しく励ます係の人は、やはり今回もいなかった。僕は入室し、横になった時に看護師さんに「お手間かけます」と言った、看護師さんは我が意を得たりとばかりに、「あ、胃カメラ苦手なんですね。大丈夫ですよ~」とそっと肩に手をかけ僕に言った。そしてすぐに横にいた技師さんみたいな人にコソコソと何かを話した。

 

 

鎮静剤が打たれる。ここ数年は睡眠薬を飲んでいるせいか全然薬が効かない。今回も全然頭がぼうっとしてこない。しゃーない、と諦め口の中を管が入ってくる感触を味わった。管の感触を感じたのはそこまでだった。

 

 

今までなら、その後グイグイと食道を通り、「結構なとこまで侵入してるなー」と思うのだが、全然そんな感触はなかった。僕は、過敏体質なので食道とかに管が少しでも触れるとすぐ「おえ~っ」となるのを繰り返していたのに、全然触れていない。これはどうしたことか、侵入していないのか、と思って身を固くしていたら、看護師さんが「はい終わりましたー」と言うではないか。いや、たまげたなー。もう終わっちゃってんの?これ、今までの胃カメラと全然違うやん。

 

 

少し感激しながらも鎮静剤は入っているのでゆっくりと身を起こし、睡眠室に向かい、ちゃんと50分ほど眠ることもできたので、毛布をたたんでいると係の男性看護師さんが来て毛布を受け取った。僕は思わず「今までで一番楽な胃カメラでした」と言った。彼はもごもごと何か言ったが聞き取れなかった。

 

 

これはきっと大きな技術革新があったに違いない。もしかしたら、夢の「鎮静剤なしで胃カメラを受ける」っていうことが実現するかもしれない。なにゆえこうなったのかは結局ハッキリとは分からなかったが、自分を信用していない僕としては、自分の健診の受け方(ひたすら力を抜く)が上手になったというよりも技術の方が勝手に進歩したのだと思いたい出来事であった。

 

 

 

肝心の胃の具合は、いつものように逆流性食道炎の痕跡が残っていることぐらいで問題はなかった。血圧は、まあ高いけれど怖いことは言われなかった。そして新たに言われたのが、糖尿病である。まだ大丈夫だが、数値がもう少し上がるとまずいよ、でもそこまで心配するほどじゃないけどね、と言われた。何はともあれ少しでも運動するようにと言われた。

 

 

 

3月に入ってからの気がかりなことを大体クリアした僕は、今結構いい気分である。

 

 

 

 

というわけで、昨日からはRCサクセションの「Baby a Go Go」を聴いている。これはレコード化されていないので、サブスクで聴くしかない。何故今RCなのかというと、「Marvy」を購入したからだ。これで何だかんだ言ってRCサクセションのアルバムはほぼレコードで持っているということになる。

 

 

 

 

 

このまま「Baby a Go Go」について書こうと思ったのだが、それより書き留めておかなければいけないことが起こった。エアコンのことである。

 

 

僕は、「Baby a Go Go」を聴きながら、エアコンのフィルターを付けようとしたのだが、上手くいかない。どうやってもスッと入っていかない。困ったなーと思い、先日かけた困りごと相談センターに電話をした。例によってかなり待たされたが、無事繋がり、現状を説明した。

 

 

すったもんだした挙句、左側のフィルターが入った。しかし右側が入らない。センターの人とあれやこれやを話して、もうこれ以上自分で何とかしようとしない方がいいと言われ、修理するなら6000円から最大50000円かかると言われた。エアコンは必需品だし修理代がかかるのは仕方ないなーと思いつつ、もう一度挑戦してみたら、何と左右ともにフィルターがピタッと入ったのだ。これはもう書き留めておくしかない。

 

 

 

というわけで、今日のトピックは胃カメラは超進化していること、我が家のエアコンはもしかしたら復活するかもしれないという2点でした。

 

 

 

 

WBCの話も書いておくか。日本の準々決勝の相手がベネズエラに決まった。こういう時に駆り出されるのは、勿論我らが山本由伸だ。そして彼は期待を裏切ったことは一度もない。日曜日の10時から試合が始まるんだけど、10時からギター教室があるんだよね。どうしよう。キャンセルしちゃおうかな。

 

 

 

それでは。