50周年記念のロック名盤が多すぎる

最近、ネットニュースやタワーレコードからのメールで「○○が発表されてから50周年!」みたいな記事やお知らせをよく見るようになった気がしている。今までもそういう風に謳われている作品はあったが、今年は特に多く感じるのは気のせいだろうか。

 

 

というわけで、今日は本腰を入れて調べてみたい。本当に名盤なんかい?

 

 

さあ、調べてみるぞ。

 

 

以下はHMVが選んだ「ロック&ポップス 1976年の名盤30選」である。家にあるレコードは●、ないのは〇をつけておこう。

 

 

イーグルスホテル・カリフォルニア

ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」

ポール・マッカートニー&ウイングス「ウイングス・アット・ザ・スピード・オブ・サウンド

ジェフ・ベックワイアード

スティーヴィー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」

●ボストン「ボストン」

ボブ・ディラン「欲望」

ジョニ・ミッチェル「逃避行」

デヴィッド・ボウイステイション・トゥ・ステイション

エアロスミス「ロックス」

レッド・ツェッペリン「プレゼンス」

ラモーンズラモーンズ

ドゥービー・ブラザーズ「テイキン・イット・トゥ・ザ・ストリーツ

ピーター・フランプトン「フランプトン・カムズ・アライブ!」

●クイーン「華麗なるレース」

〇アバ「アライバル」

ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリーズ」

ELO「ア・ニューワールド・レコード」

●10㏄「びっくり電話」

シン・リジィ「脱獄」

トム・ウェイツ「スモール・チェンジ」

スティーヴ・ミラー・バンド「鷲の爪」

ジェネシス「ア・トリック・オブ・ザ・テイル」

〇ビー・バップ・デラックス「モダン・ミュージック」

スティーリー・ダン「幻想の摩天楼」

〇トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ「トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ

ロッド・スチュワート「ア・ナイト・オン・ザ・タウン」

〇キッス「地獄の軍団」

〇ラッシュ「2112」

●アル・スチュワート「イヤー・オブ・ザ・キャット」

 

 

他にもおんなじようなことをやってるレコード会社や個人がいる。HMVだけで結構疲れたので、上から漏れたもので僕が個人的に気になった作品を少し書いておく。

 

 

ジャクソン・ブラウン「プリテンダー」

マーヴィン・ゲイ「アイ・ウォント・ユー」

〇モダン・ラヴァーズ「モダン・ラヴァーズ」

ボブ・マーリー「ラスタマン・ヴァイブレーション」

 

 

ふぅ、疲れた。でも日本のロック名盤も確かめとかなきゃ。

 

 

鈴木慶一ムーンライダース「火の玉ボーイ」

矢野顕子「JAPANESE GIRL」

あがた森魚「日本少年(ヂパング・ボーイ)」

細野晴臣泰安洋行

RCサクセションシングル・マン

 

 

他にも山下達郎とか大貫妙子とか大滝詠一とか鈴木茂とか吉田美奈子とかいるけど、でもまあ許してください。

 

 

 

いやー疲れたなー。俺、これから各アルバムについて一言コメントを書くつもりだったんだけれど、無理だわ。取り敢えず一旦書くのをやめてコーヒーを淹れよう。

 

 

 

 

これを書き出して思ったのだが、1970年代はやっぱり凄いわ。毎年歴史に残るような名盤が発表されてるんだもん。そりゃレコード会社だって○○周年でなんか商売をしたいって思うよな。

 

 

今回の1976年で言うと、デヴィッド・ボウイが名作を出してる(まあボウイは70年代全部が名作なんだけど)し、スティーヴィー・ワンダーなんて決定盤だろっていうくらいの超名作を出している。加えてエアロスミスやキッス、クイーンといったロック第3世代みたいなグループも成熟した作品を発表している。うん、やっぱり濃い1年だったと思うな。

 

 

なんてったって半世紀前の作品でこれくらい盛り上がるんだから(俺だけかな?)今とはまた違った意味でのスピード感ある時代だったと思う。幅広く聴いていた人は、いろいろ取り込まなくちゃいけなくて大変だったんじゃないかな。

 

 

というわけで、50周年で盛り上がるのは、これは仕方ないよな、と結論付けておこう。

 

 

 

 

 

昨日は、どこまでをレコードで買うのか?について記事を書いたが、JUNさんから反応があったので、今ここで答えることにしよう。

 

 

JUNさんの反応は以下の通りでした。

 

 

ハードロックでの、hitomiの境界線のイメージを追加で考えてみました。
①絶対買わない
ヴァン・ヘイレン、ガンズン・ローゼズ、イングヴェイ・マルムスティーンスティーブ・ヴァイ
②500円だと迷う
・ハート、キッス、スコーピオンズアイアン・メイデンモントローズ

どうすか?ちょっと違う?

 

 

絶対買わない

 

ヴァン・ヘイレン・・・実は、「炎の導火線」と「1984」には目を着けていてメルカリで「いいね」をつけていつでも購入できるようにしている。

 

ガンズン・ローゼズ・・・名作の誉れ高いファーストは実は聴いていない。しかし、その後に出たミニアルバムをCD(「GN’Rライズ」)で買ったことがあって、その内容がよかったんですよねー。特に後半のアコースティック版ガンズが。でも今じゃあ超高価になっているから買わない。

 

イングウェイ・マルムスティーンとスティーヴ・ヴァイは買いません。

 

 

500円だと迷う

 

ハート・・・買わない。

 

キッス・・・実は「アライブ」を持っていて、エース・フレイリーのソロも持っているのでこれで満足かな。でもシングル「ラヴィン・ユー・ベイビー」は欲しいかな。

 

スコーピオンズ・・・買わない

 

アイアン・メイデン・・・ファーストアルバムが好きだった(というかそれしか知らない)けれども、500円なら勿論買います。でも現実は厳しい(超高価)ので買わない。

 

モントローズ・・・買わない

 

 

 

JUNさん、一応言っとくけど、俺hitomiじゃなくてhanamiだからね!

 

 

 

 

ところで、今日記事をアップするとしたら1週間続けてアップしたということになる。1月の記事アップ数を見ると久々に20記事を超えている。やればできるもんですな。

 

 

 

 

それでは。