ちっちゃいけど気になること

最初にちっちゃい自慢から書いてみよう。

 

 

僕は自分のブログを「にほんブログ村」というところに登録している。「好きな音楽」「小学校教育」「双極性障害」の3部門にエントリーしている。「IN順」「OUT順」「PV順」に分かれているが、それが何を意味するかは実はよく分かっていない。「IN順」はほとんどの場合「圏外」である。

 

 

しかし「PV順」は違う。割といい線いっているのだ。ほとんどの場合ひとケタ順である。たま~に「小学校教育」部門で1位になることがあったので、それに気をよくしていた。

 

 

それがなんと、昨年の12月30日からずぅっと1位なのである。今日で9日目である。初めての快挙だ。なんでこんなことが起きているのかは例によってよく分からない。さっき「週間PV」というのを見ると僕は3336で、2位が2830だった。この数字もよく分からないが、僕は大体いつもおんなじような数字である。それで3位だったり5位だったりしていた。だからいつも上位にいる人の「週間PV」が低いということになる。きっと年末年始は忙しくて、ブログを書くどころではなかったのだろう。

 

 

色々な要素が絡まってこういう結果になったんだろうから、一喜一憂しないように気をつけようと思う。

 

 

 

 

 

じゃあ「ちっちゃいけど気になること」について書いてみるか。

 

 

一つ目は、YouTube動画で流れるテロップである。テレビ界では、もうだいぶ前からバラエティ番組やニュースでテロップが使われている。その時からこんなんじゃあ聴く力が落ちるんじゃないか、なんて危惧していたが、YouTube動画の場合はちょっと違う。

 

 

 

まず、動画に出演している人が喋る場合について2つ言いたいことがある。1つ目はテロップが流れるタイミングが、話し手よりも早いということだ。これじゃあ、話し手を見るよりもテロップを先に読んじゃうということになる。そこが嫌だ。2つ目は、話し手が話していない言葉を親切に付け加えている場合が多くなったことだ。話し手の意を汲むのは、こちらでやるから、余計な言葉は付け加えないでくれと言いたい。

 

 

 

次は動画あるいは写真とともにテロップが人工の音声で読まれる場合だ。これは仕方のないことかもしれないが、例えば「出る(でる)」なのに「出る(しゅつる)」など変な読み方で出力される。AIだか何だか知らないが、こういう間違った読み方を平気で流すという神経が僕には分からない。こういうのって子どもが見たらどんな影響があるのだろうと真剣に思ってしまう。これから改善されていくことなのかもしれないが、あまりにも間違った読み方で聞かされて、正直辟易とする。まあ、そんなら見なきゃいいって話なんだけどね。

 

 

 

テロップに関するちっちゃいけど気になることはこれでおしまい。次は、もっとちっちゃいことである。

 

 

 

それは、電話がかかった時(或いはかける時)にスマホを右手で持って右耳で聞くのか、或いはその反対か、ということだ。テレビで見る人は、全員右手派である。これは世界中の人がそうなのだろうか?

 

 

僕は、左手派である。昔(電話時代)からそうだった。メモをとる必要がある時は、受話器を左肩に乗せ、右手でペンを持って紙に書いていた。

 

 

でもみんなは右手で持ち、右耳で聞いている。この姿が最近テレビドラマなんかでやたらと目につくようになって困っている。まあちっちゃいことなんだけどね。最近現実の場面で誰かがスマホで喋っているのを見ていないので何とも言えないが、世の中の人は右手派のようだ。右利きだからなのかな?いや、それにしても・・・と悶々としている日々である。

 

 

 

 

ほんとに些末なことなんだけれど、どうしても書き留めておきたいことでした。

 

 

 

 

それでは。