今日記事をアップすることができると、10月で10記事目ということになる。今日は20日なので2日に1記事書いたということになる。昨年までの僕だったら、これでも少ないと感じるだろう。でも今はいやーよかったよかった書けた書けたと思うばかりである。
今は、首班指名選挙が終わった直後である。高市早苗が内閣総理大臣となった。昨日の連立(あんなんで連立って言っていいのかね?)合意の記者会見では、テレビに出まくっていた吉村洋文が晴れがましい顔つきだったなぁ。そんで己(党の考え)の考えを語りまくっていたのが印象に残った。結構テンパってただろうなぁ。
今日の選挙は衆議院は一発で過半数を取ったが、参議院ではそうではなかったので、決選投票になった。結果を見て少し驚いた。白紙で出す人って多いんだね。まあ仕方ないといえばそうなのかもしれないが、大人なんだから高市か野田かどっちか書けよ、と思った。
これと前後するが、午前中に片山さつき氏を財務大臣にするよう調整しているというニュースが飛び込んできた。加えて小野田記美氏が、経済安全保障担当大臣&外国人政策担当になるらしいと報道されている。
女性初の財務大臣と、大臣経験がない女性議員。2人とも高市総理の懐刀だろうから、胸熱過ぎる展開だ、とか高市本気出しとるとかYouTube界隈で盛り上がっている。
すったもんだはあったが、何だかんだ言って高市氏の思惑通りに動いているようだ。凄い執念だと思う。これで日本や自民党に希望が持てるとは思ってないが、少なくともこれからどんな政策を打ち出していくのかは気になるようになった。何よりも石破前総理の顔を見たり、話を聞いたりしなくて済むのは大変嬉しい。
今日は、「続氷点」の下巻を読んだり、ギターの練習をしたりした。まあまあの一日だったと言えよう。ネットフリックスには数日手を出していないのも偉い。
「続氷点」の方は結構ツラい展開になっているので、読むペースが落ちているが、明日には読了できると思う。僕が数年ぶりに最後まで読むことができた本になるだろう。次に僕が狙っているのは、星新一である。彼の本ならどこからでも読めるし、ハードルは低いと思われる。この調子で読書の秋にしたいものである。
ギター練習の方は悲惨である。この前の日曜日に(3週間ぶりの)ギター教室があったが、それまでの3週間はほとんどギターに触ることがなかった。触って「ロクサーヌ」のアドリブを弾こうにも、どうしてもいい感じのフレーズが弾けない、というか思いつかない。だからギター教室かぁ、行きたくないかも、と思いながら行った。
先生に「もう絶望的に弾けません」と言うと、先生は後ろを向きゴソゴソとプリントを探して「こういう練習もしといたらいいかもって思ったんですよね」とプリントを渡してくれた。

「Eのシャッフルブルース」と書かれた楽譜を見ながら「おおっ、これは僕が弾きたいと思ってたやつじゃないか」と思い、必死で食らいついていった。やっぱり弾きたいものを練習するのは楽しいね。
今の僕には、アドリブという自由な海より、楽譜があってそれを弾けるようになるという不自由さの方が合っているのかもしれない。一旦これに集中して、弾けるフレーズを貯め込んで、またアドリブに戻ったら何かが見えてくるのかもしれない。
先生曰く「5度の半音上の音を使うと表現の幅が広がる」(←合ってる?)らしい。何となく指の癖でそこは弾いてると思うので、練習のしがいもある。
次のギター教室は、今度の日曜日だ。明日からも練習をキッチリやって、「こんな感じです」と先生に言いたいものである。
それでは。
今は自分の記事を書くことで精一杯で、購読している方のブログを読んでいない。何とかそこまでいきたいものである。それにも関わらず僕の記事を読んで、スターをつけてくれる方がいる。ありがたいことである。