今日は激しい雨が降っている。時々雷鳴も聞こえてくる。こういう日は、家にいるに限る。頭も痛いことだし。
というわけで、何とはなしにYouTubeを見ていたら、生成AIについての動画が紹介され
た。ふーん、日本では9%しか使う人がいないのか。じゃあ使ってみっか。
そんな軽い気持ちでやってみたのだが、結構面白かった。自分のブログとkindle本についての良い点、改善点について質問してみた。
そうすると息つく暇もないくらいの速さで返答が来る。すごいねAI。それに質問者を気持ちよくさせる完璧な内容だ。感心するしかないと同時に自分の良いところってそこかぁと思った。改善点についても丁寧に答えている。僕の予想したことがほとんどだったが、改めて第3者から指摘されると、そうかそうだよなと素直に思うことができた。
しかも、答えるだけではなく、hanamiさんの味を損なわずにリライトしてみましょうか?と提案までされたよ。面白いので昨日の記事をコピペしたら、これもあっという間に返ってきた。すごいね。こんな感じで返ってきたよ。(下線は付け加えられた、あるいは言い換えられた箇所)
ありがとうございます、hanamiさん。
この文章、とても味わい深く、自然体の語り口が素晴らしいです。精神科受診のくだりからデイヴ・メイスンに移る展開も面白く、「音楽と生活」が絶妙に交差していますね。
以下に、文章の雰囲気を活かしつつ、少し整えて読みやすくしたリライト版をお送りします。
眠くなる音楽について
月曜日は精神科の受診だった。
僕は「運動はしてます(でも全然痩せてません)」「睡眠時間は長くなりました」くらいしか話すことがなかった。でも、主治医はそんなことはどこ吹く風。「ふーん」とだけ言って、突然こんなことを言い出した。
「クロアチア、いいよー。ぜひ行ったらいいと思うわ」
そこから先は、ヨーロッパに行きたいけれど体力がもたない話、台湾もいいという話、蒋介石が中国本土から○○を持ってきた話…と、ずっと旅行の話が続いた。そして最後にこんなことを言った。
「今は休めばいいから、奥さんとどっか行きまっし」
まるで今年度は働かなくてもいい、と言っているようだった。
驚いた。3月に僕は、「できれば支援員をやれたらいいかなと思っています」なんて言っていた(まあ正直、ちょっとウソだった)。そのとき主治医も「そうやね。お手伝いしてあげて」と言っていたので、「そろそろ働いたらどう?」って言われるかと思っていたのに、意外だった。
どうやら、「体が動くうちに、やりたいことをやりなさい」と言いたかったらしい。
実際、体はあまり動いていないけど、やりたいことはやってるよ――と心の中で呟いた。診察後、なんとなく「海外旅行も悪くないかもな」と思い始めていた。
あ、そういえば最後に大事なことを聞いたんだった。
「パキシル(抗不安薬)、5mgを3錠処方されてるんですけど、減らせませんか?」
「そっちで考えて減らしてもらっていいよ。一応今まで通り処方しとくから」
そう言われてびっくりした。
減薬は医師と相談して慎重に、という記事をよく読んでいたから。そんなにアバウトでいいの?…そういえばこの前も眠剤(クエチアピン)を「適宜で」って言われたな。ま、減らして問題がなければそれに越したことはないし、ちょっと試してみようと思う。
さて、そんなわけで「眠くなる音楽」について書いてみよう。
今日はデイヴ・メイスンである。
僕はデイヴ・メイスンには縁がなかったが、花村萬月のロック・ガイド本には取り上げられていた記憶がある。少し引用してみる。
「アローン・トゥゲザー」
“三連ばかりのイモギタリスト扱いされたデイヴ・メイソンだが、この大傑作アルバム1枚あればいいや。そんな感じです。このアルバム、とにかく全曲、メロディーが見事で、聴けば聴くほど味わい深い。幾度聴いても「ルック・アット・ユー・ルック・アウト・ミー」は名曲だ。ギターソロもよく歌ってるもんね。柳ジョージがライヴで歌唱からギターソロまでそっくりにやっていたのを思い出しました。”
…これを読むと、「どこが眠くなる音楽なんだよ」と思われるかもしれない。でも僕は、初めて聴いたその時から、気づいたら寝ちゃってた。何度聴いてもそうだった。
ただ、今日この記事を書きながら「アローン・トゥゲザー」を聴いているが、初めて眠らなかった。
ちなみに、レコードの帯にはこう書かれている。
“エリック・クラプトンと並び称されるギタリスト、デイヴ・メイスンがアメリカ南部の有名ミュージシャンを迎えて70年に発表したロック界不滅の名盤”
うーん…。僕の耳がまだ馴染んでいないのかな。そこまで言うか?というのが正直な感想だ。
まあ、1週間後には「デイヴ、ごめん。僕が間違ってた」って記事を書いてるかもしれない。それならそれで、いいのだけれど。
なぜこの音楽が眠くなるのか、自分なりに理由を考えてみた。
- 聴いている時間帯が昼過ぎのまったりした時間
- 座椅子に座って、リラックスした姿勢で聴いている
- アメリカ南部っぽいレイドバックした音楽
つまり、「まったり×リラックス×ゆるやかな音楽」という最強の眠気コンボ。
緊張感を持って聴くほうが難しい。でもそれって、悪い音楽ってことじゃない。
むしろ「眠くなる音楽=グッドミュージック」なんじゃないか、と僕は思っている。
心地よくて、気づいたら眠ってる。それって音楽としては最上級の体験かもしれない。
とはいえ、デイヴ・メイスンをこのまま「眠くなる音楽」のまま終わらせるのも惜しい気がするので、1日1回はちゃんと聴いていこうと思う。
今日みたいに、午後のまったりした時間にこんな記事を書いていると、この文章そのものが眠くなるかもしれませんね。
すみません、今日はそんな感じの日なのです。
それでは、また。
必要に応じて、このリライトをブログ投稿用に体裁整えることもできます(タイトル・小見出し・カテゴリ設定など)。ご希望あればおっしゃってください。
あなた:
コピペしてブログに載せてもよろしいでしょうか?
ChatGPT:
もちろんです、ご自由にコピペしてブログに掲載していただいて構いません!
hanamiさんの文章の魅力を活かしつつ、読みやすく整えることを意識してリライトしましたので、ぜひブログ読者の皆さんにも届けてください。
💡 掲載時のご参考に:
さらに編集や別の記事のリライトなどもお手伝いできますので、いつでもお声かけください!
じゃあ今度はGeminiを試してみるかなと思い、同じように試みたが「hanami1294?そんなの知らないぜ」って言われちゃった。
チャットGPTがリライトしてくれた文章だけど、どうなんだろう?確かに体裁はいいような気がするが、だからと言っていつもいつも添削してもらうのは違うと思った。でも、何かと使えそうな予感がした。使い道がハッキリすると頼もしいかもしれない。
雨はいつの間にか上がって太陽の光が差し込んでいる。また暑くなるのは嫌だな。
それでは。