ランカシャーの異端児、マーク・アーモンド

妻から「あなたには便利な言葉があるのね」と言われたのが昨晩のことだった。いつものように帰宅してから、学校の愚痴を聞いていた。そのうちに妻が言い終わる前に喰い気味に「そうだね」といった時に言われたのだ。

 

「この4文字は便利だよね」と言う妻に「そうだね」と返すしかない僕。でもねぇ、毎日毎日おんなじようなことを言われてる身にもなってよ、と思う僕であった。

 

 

今日は朝から眠くて怠くて仕方がない。無理やりステッパーをしたが、それでもシャキッとしなかった。もうすぐ14時になるが、やっと頭も身体も目覚めてきた感じだ。こんな時は「怠い」という記事を書くか、記事を書かないかのどちらかを選べばいい。今のところ僕は、「『怠い』と書く」という方向でいる。

 

 

「ところでお前は、昨日ジョニー・サンダースについて書くと言ってたよな?なんでマーク・アーモンドなんだ?」と思った貴方。昨日の記事を読んできただきありがとうございます。いつもやつですよ。気が変わっちまったんです。

 

でもジョニーのことは多少書けるよ。ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズの「L.A.M.F」を聴いたところその音の分厚さに驚いた。以前彼のソロアルバムを聴いた時にあまりにスカスカな音を聴いて残念に思っていただけに喜びもひとしおだった。

 

あとはねー、これを書きたかったんだ。1曲目のイントロが流れた瞬間、全てを思い出したんだよね。こういうギザギザロックにはとんとご無沙汰していたのに、細胞が覚えていたんだよね。全曲しっくりくる感覚に驚いてしまったよ。三つ子の魂百までってやつかね。

 

もしかしたらヘビロテラインナップに入るかもしれない。そういうことを書きたかったんだよ。

 

 

とか言ってるけれど、マーク・アーモンドのソロアルバムも聴いてたんだ。そしたらあっさりマーク最高!ってなっちまった。こんなことはよくあるでしょ?僕にはよくある。それでタイトルを変えたというわけである。

 

マーク・アーモンドとは何者か?そして何故彼を異端児と書いたのか?これを書けばいいんだよね。でもね、今日は調子が悪いんだよね。だからこそグダグダと800字まで引っ張っているんだよね。「書く」と決めたとはいえこんなザマである僕を許していただきたい。

 

今、力を振り絞ってレコード棚にある彼関連のレコードを探したら7枚あった。結構のめり込んでるな。もう一度力を振り絞って、その7枚のジャケ写を撮ってみよう。それを見たら何となく雰囲気が掴めるかもしれない。



最初の4枚はソフト・セルというユニットで活動していた時のものである。それから色々な人とのコラボもしつつソロアルバムも発表している。どうやら「愛を歌う」人っぽい。異端児っていうのは、色々なジャンルの音楽を取り入れているところを言いたかったのだ。聴いてもらうのが一番なんだけど。ちょっと1曲選んでみようかな。


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これからハードオフの110円コーナーで買ってきたシカゴを聴いて元気回復に努めるから今日はこれでおしまい。昨日に引き続き緩い記事になったな。1月11日だというのに困ったものである。

 

 

それでは。