この言葉に節をつけて素敵に歌うことができる人は小山田荘平をおいて他にいない。「マジカルダンサー」という歌で繰り返し歌われている言葉だ。
まずはどんな曲か聴いてみてよ。
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どうだった?「プラジャパティ―マハデーヴァわっしょい」という一節は(一聴しても)意味は全く分からないけれど、聴いていてとてつもなく気持ちがいいというのはよく分かると思うんだけど。
曲のコード進行は簡単である。
(カポ2)
D E F#m D E F#m D A Bm E
D E F#m D E F#m D A D E A
これの繰り返しである。これで名曲一丁上がりである。すごくない?
♪歌詞(最初の方だけ)
ペンギンゲストハウスのテラス フルスロットルの君が登場
ゴッホの絵のような夜に 現れた君はいきなり盆踊り
マジカルな宴をやりたくて おいてきた地元の話をして
出会いに乾杯 ネパールアイスで ところで君の名を教えてよ
我は「プラジャパティ―マハデーヴァわっしょい」 絶好調 マントラでトランス
歌いながら風になろうぜ 恋も嵐も越えて行け
プラジャパティ―マハデーヴァわっしょい 情熱のガソリンに今着火 ああ
ためらってないで かわいい人 満天の星をつれて行け
「マジカルダンサー」で検索するといろいろ出てくるので、きっとみんなもこの歌のことを気に入っているに違いない。僕もちょっとだけ書いておこう。
・この歌は小山田荘平がネパールを旅した思い出から生まれた
・「プラジャパティ―マハデーヴァわっしょい」とはハルキさんという日本人のダ
ンサーのこと(多分)
以上。あとはただただこの歌の気持ち良さに溺れることをお勧めします。話は変わるけど俺、何をとち狂ったのか先日ルー・リードの「パーフェクト・デイ」に日本語の歌詞をつけようと思っちゃったんだよね。そして撃沈した。全然書けないことを思い知らされた。その時思ったのが「英語詞を日本語に変換するのは無理。日本語って情報量が少なすぎる」ってことだ。
英語だとちゃちゃっとワンセンテンスで言ってるけれど、これを(これに似たニュアンスを)日本語に変換するには3行ほどかかると思った。
でも、今回の「マジカルダンサー」を聴くと、日本語をこんなにも上手く使って歌うことができるんだって思った。歌うたいってすごいなーと思った次第でした。
昨日は頑張り過ぎちゃったので今日はこれくらいにしておこう。
それでは!