デモ好きには(一部)たまらんかった

一昨日、3ヶ月の振り返りを書いたが、大事なことを忘れていた。喫煙状況のことである。「禁煙」と書けないのが悲しいところだ。

 

 

ここ数日は、1日3本吸っている。朝起きた時と昼と夕方前になるのかな。夕方を過ぎてからは不思議と吸いたいとは思わない。来週の木曜日が最後の受診になるので、明日から禁煙しようと思っている。土日月火水で1本も吸わなかったら、検査結果もOKだろう。

 

 

今まで1日3本だったのが、明日から5日0本でホントにいけんのか?と思うが、多分いけると思う。そんなに吸いたい!と思って吸ってはいないと自分では思ってるんだけどな。

 

 

今の状況、つまりほとんどを家で過ごしている状況で禁煙なんてできない、と最初は思ったがどうやらそうではないようだ。働きながらだったら家に帰った途端に「やってらんねー」とばかりにプカプカ煙草を吸うのが目に浮かぶ。それにしても1日3本ですんでいるので煙草代は激減している。1週間で5箱、つまり600円×5=3000円使っていたからな―。4月20日から禁煙活動をしているので4万円近く使っていないことになる。これは大きい。

 

 

問題は6月20日の受診以降だ。僕はホントに煙草なんて吸いたくないねってなるのだろうか。案外そうなるかもしれないと楽観視している今日この頃である。根拠はない。でもウン十万円もするスピーカーの前で煙草なんて吸えないよね。

 

 

 

さあ、これで大体の振り返りは終わった。今日の話題はデヴィッド・ボウイだ。今日彼のジギー時代のデモやらセッションやらいろいろ入った話題盤「ロックン・ロール・スター!」がアップルミュージックで全曲解禁となった。全67曲、3時間48分だ。もう疲れたけど頑張って聴いている。そろそろ終盤に近づいている。それにしても、デヴィッド・ボウイ財団はいい仕事をしているな。これじゃあ世間はボウイのことを忘れないに決まっている。

 

 

何と言っても売りは初期のデモテープだろう。いきなり「ハング・オン・トゥ・ユアセルフ」の最初期のデモ音源から始まって興奮したな。でももう少し曲数を絞ったり、構成を考えたりしてもよかったのかなあとも思う。大体時系列で並べていると思われるし、それはそれでいいのだが・・・。

 

 

例えば、「ハング・オン・トゥ・ユアセルフ」が完成するまでを時系列に並べても面白かったんじゃないかなあ。それはこっちでやれるからいいのかもしれない。素材をどっさり用意したんであとは自分で好きなように料理してください、っていうのならそれもありだなと思う。

 

 

僕としては「サフラジェット・シティ」と「ロックンロール・スーサイド」の最初期のデモ音源も聴きたかったなあ。それにしてもボウイというか側近の人はよくもまあ、これだけの音源を残しておいたものだ。

 

 

発掘シリーズも「ジギー・スターダスト」まで来た。多分その後のブツもたくさんあるのだろう。僕が生きているうちに少しでも発表してほしいものである。

 

 

ああ、「ジギー・スターダスト」の正規盤を聴きたくなってきた。一旦休憩しようかな。

 

 

 

これが「ハング・オン・トゥ・ユアセルフ」最初期のデモ。

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これがこうなった。

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ボウイネタはこれくらいにして、今日はもう記事をアップしちゃおうかなと思っているが、ひとつ気になっていることがある。最近なんでもランキングし過ぎじゃない?ということである。これについてはもう少し考えてから書いてみたい。(←こう書く時って決まってあんまり考えないで書くことが多い)

 

 

 

それでは。

 

 

そう言えばさっき校長から電話があったんだった。またかよ、今度は何?と思ったら「昨年度もそうでしたが勤務評定にCをつけます。よって給料は・・・」という内容だった。そんなもん今言わないでくれる?と怒りに震える僕であった。もう電話してこないでくれ。最低1カ月はほっといてくれ。