姿かたちがキレイな女子で、着ている服も好感が持てるものだった。しかしある時服を脱ぎ、自身の裸体を見せてくれた。そしたら全身筋肉で覆われていて、特に腹筋がバキバキで驚いた。
これがアップルTVを通して聴くサブスク音源の印象だ。確かCDを今のオーディオ環境で聴くと、レコードより体脂肪が低めなように感じたと書いた覚えがあるが、それ以上だった。レコードに勝ち目はあるのだろうか?
今朝はいろいろなレコードを聴いてみた。しかし、今イチなんだよな。僕がレコードに求めるものは・・・と3つほど書いたように思うが、一言で表すと「豊満さ」である。超合金のような身体じゃなくて、うーん・・・アグネス・ラム(古いか)のような体つきって言えばいいの?薄っすら脂肪がついててふくよかって言えば分かります?そういうのを求めていた。確かにこれは!と思ったレコードもあったが、何だか分が悪いような気がする。
・ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」・・・レコードの大負け
・クイーン「世界に捧ぐ」・・・これもレコードは負けてたかな
・クラフトワーク「人間解体」・・・引き分け。というかどちらも楽しむことができた
・10cc「びっくり電話」・・・まだアップルミュージックで聴いていないが、レコードは素晴らしい。これより凄かったらもうお手上げである
・ビートルズ「アビイ・ロード」・・・10ccと同じでレコードは素晴らしい。アップルミュージックの方はリミックスヴァージョンしか聴けないからどうなるか分からない
要するに今のところレコード(あくまでも僕の持っているレコード)は僕の求める体形じゃなくて普通体形の人が多いってわけだ。当たりはずれがあるのも痛し痒しだ。まあレコード至上主義にはならないだろうからそこはいいことかもしれない。しかし、超合金の音を聴いてもあんまり心躍るところまでいかないのはどういうことだろう。悪くはない、悪くはないんだけどね。
こうなったら、ビートルズのMONO盤でも聴いてみるしかないのかな。そんなバカ高い品物は買えないか。
とにかくいつでも誰の楽曲を聴いても(ほぼ)超合金な音を聴かせてくれるアップルTV&アップルミュージック。クレジットに「アップル・デジタル・マスター」だったかな?そういうのが書かれていると更に音質はアップしているように思う。何と言っても音の分離具合が凄いことになっている。これに対抗するには、さっきも書いたがMONOのように音の塊で勝負するしかなさそうである。
というわけで今日はひたすら音楽を聴いていた。あ、ちゃんとウォーキングはしたし、筋トレも少しした。
それでは。