29回目の結婚記念日

29年前の今日、僕は結婚した。僕はてっきり30周年かなと思っていたのだが、妻から訂正された。因みに30周年って何婚式になるのかな、と思い調べたところ「真珠婚」というそうだ。来年はケーキだけでは済まされないな。妻からは「今までありがとう」と軽く言われた。いえいえこちらこそです、と軽く流しておいたが、それは僕が千回くらい言わなきゃいけない言葉である。

 

 

調べたら25年目が「銀婚式」で50年目が「金婚式」という。銀婚式なんて意識もしなかった。そして金婚式まで僕はきっと生きていない。ということで来年の真珠婚はかなり重要であることが分かった。忘れないようにしなくっちゃ。

 

 

 

さあ、結婚のことはこれくらいにしておこう。今日は、この3カ月のことを軽く振り返ってみるか。病休に突入したのが3月11日。季節は巡り、もうすぐ梅雨になろうかという時期だ。

 

 

今年に入ってから、つまり3学期は、今までよく書いていたように「ガソリンがないのに無理やり車を走らせている」状態だった。1月から一体いつまでもつんだろう?いつから休ませてもらおう?とそんなことばかり考えていた。何とか全てのクラスの成績を出し終えたのが、3月8日。次の日の土曜日に主治医に診断書を書いてもらった。

 

 

あれから3カ月経つ。もうすっかり隠居モードになっているので何をどう思い出せるかは分からないけれど、やってみるか。

 

 

 

 

さて、思い返してみるかと脳みそを回転させ始めたら学校からの着信に気づいた。全くせわしない。この前校長と会ったばかりじゃなかったっけ?留守電には「今後のことを話し合いたいので、電話して下さい」と入っていた。今後のこと?この前8月31日までの診断書を出したばかりなんだけど。その後のことを考えろっていうのか。まあ、休むけど。

 

 

しょうがないので電話してみた。

 

 

 

こういう話だった。

 

 

もし9月から休職するんだったら、健康会議(正式名称は分からない。僕みたいなやつを休職と認めるかどうかの会議)があるので、それまでに決めてほしい。書類は7月18日に教委必着だからそれに合わせて診察を受けてほしい。ところで、貴方の様子を聞くように教委に言われた(多分怒られたんだと思う)んだけど、この前言ってたあんな感じ?

 

 

僕は、休職させてもらうつもりですと言い、細かいあれこれを確認し、現状を話してから電話を切った。ふぅ、一番の原因は貴方なんだけどね。そんな風情は微塵も出せないし、困ってるんだよ。ああ疲れた。

 

 

さて、プランを練らねば。まず今月20日木曜日が診察日だ。この日に9月からどうするか主治医と話して、次の診察日を7月上旬にしてもらって、診断書を書いてもらう。こんな段取りでいいのかな。でも、まだ夏にもなっていないのに夏以降のことを話すのも変な話である。いいのだろうか。

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら少しぼうっとしていたらもう16時だ。気がついたら夕方になっているということが多いな。つまり家にいることがほとんどで、その間生産的なことはあまりしていないということになる。

 

 

 

今日はもうダメだ。明日もう少し頑張って振り返ってみるか。

 

 

 

それでは。