頑張んなきゃ

最近の僕の主食は納豆である。そろそろ本気を出して痩せなければいけない。そういうわけで、せっせと納豆を買い込んでいる。僕は「納豆を食べ続ければ痩せる教」の信者なのだ。

 

 

朝、僕の方が目を早く覚ますと(←ほとんどそうなのだが)、ご飯を炊いて、納豆3パックを丼に開ける。そこに卵1つとほんの少しご飯を入れて食べる。以上である。昼食も同様だ。3パックというところが問題と言えば問題だが、ご飯やラーメンをしこたま食べるより100倍いいに決まっている。

 

 

もうひとつ頑張っていることは宅トレである。これはユーチューブのおかげだ。ある時から、「この運動を続ければほら、この通りお腹はぺったんこですよ」という動画が数多く紹介されることになった。その中で続けられそうな運動に取り組んでいる。

 

 

 

食生活と運動。この2つを頑張って何とか今の服のサイズから脱却したい。

 

 

 

 

 

また一昨日からアップルTV対レコードの勝負を楽しんでいる。僕は音の良し悪しだけが問題であると書いたが、それ以外で困ったことになっている。アップルTVの方だ。

 

 

結論から書くと、アップルTVはYouTube動画と同じである。キリがなくて中毒性が高い。そして動画を全部観る時とそうでない時があるのと同じように曲を最後まで聴かずにとばすことが頻発している。当然だよね。リモコン一つでとばせちゃうんだから。

 

 

 

それからもうひとつ重大なことが僕を襲った。よく分からないが自分のプレイリストから選んで曲を聴く、そして聴き終わると「これに似たその他の曲」というものが紹介され、それが延々続くのだ。これはいかんよ。人間をダメにする。僕は今のところ「これに似たその他の曲」攻撃にやられっぱなしである。

 

 

 

そんな攻撃を受けながらも音の方はしっかりとチェックさせてもらっている。思ったことは、サブスク音源はブラックミュージックに合うかもしれないということだ。特にベースがグイグイ来て、ギターのカッティングのキレが良い曲が多い。だからブラックミュージックの波状攻撃を受けると時間なんかあっという間に過ぎてしまう。こういう機能はやめにしてもらいたい。人間をダメにするのもいい加減にしろと言いたい。みんながみんな意志が強いわけじゃないんだからね。

 

 

 

アップルTVだと、気がつくと2時間以上経っているが、レコードだと長くて40分である。しかも1枚で完結することが多い。レコード1枚を集中して聴く方がよほど生産的だと思われる。

 

 

それにしても音の良し悪しで勝負するつもりがとんだところで足を引っ張られたものだ。

 

 

だから僕は、今までほどではないにせよ、これからもレコードを聴くことになると思う。いや、そうしないと身が持たない、というかこのままだと、ひがなYouTube動画を見続け、アップルミュージックを聴き続ける独居老人になってしまうよ。そんな悲惨な末路を送るのはもう少しあとにしたいものである。

 

 

というわけで大いなる危機感を持ちつつ毎日を過ごさねばいけなくなったようだ。この底なし沼は怖い。

 

 

 

 

いろんな意味で頑張んなきゃいけないな。

 

 

 

それでは。