hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

睡眠状況と禁煙状況

先日ユーチューブで睡眠薬の紹介動画を観ていたら、僕が使っている薬も紹介されていた。「ベルソムラ」というのがその薬の名前だが、副作用を見て驚いた。悪夢を見ると書いてあったのだ。まさしく僕が苦しんでいるのは悪夢である。そうか、副作用だったのか。だったら主治医も教えてくれてもいいのにな。

 

 

 

でもここ数日は、仕事に関する悪夢は見なくなったことは先日書いた。夢は見るんだけどね。相変わらず仕事に関するものではあるんだけど。誰かに追いかけられたり、ナイフを持って誰かを襲ったりする夢は見ないものですね。

 

 

僕の睡眠は毎日こんな感じである。

 

 

19時半頃に眠剤を飲む。最近は21時前に眠くなるので、導入剤を飲んで寝室に行く。導入剤はよく効くので、すぐに眠ることができる。この時は夢を見ない。そして飛び起きるように目覚める。時刻は大体23時から24時である。ここから長い戦いが始まる。というか最初は2時間ちょいしか眠っていないことになる。

 

 

今まではこのあとすぐにリビングに行って炬燵に入ってうつらうつら眠っていたが、もう炬燵はないので、リビングでウロウロしてから思い直して寝室に戻る。横になるとすぐに眠れるのだが、1時間ほどで目を覚ます。それを2,3回繰り返してからは諦めて思い切ってコーヒーを淹れる(4時頃)。でもまだ眠たいのでコーヒーを一杯飲んだらまた寝室だ。

 

 

そんなこんなで6時になるのかな。本格的に起きるが、まだぼうっとしたまま妻が作ってくれる朝食を待つ。晴れていたらその後ウォーキングに行く。そこでシャキッと目が覚めることもあるが、帰っても眠たい日もある。その結果またうつらうつらしたり、昼過ぎに寝たりする。

 

 

 

「ベルソムラ」の半減期(薬の効用が半分になる)は12時間だからやっぱり朝の7時には薬が効いた状態なんだろう。仕事に行くのならシャキッとするが、そうでない今は薬の効用に負けているのが現状だ。そして夕方になると何だか元気になる、という毎日を繰り返している。

 

 

まあ、音楽を聴いたり、チラッと本を読んだりはしているけれど、緊張状態ではないのでこんな日々でも仕方ないか、と思っている。ユーチューブはその後、睡眠関係の動画がどっさりと紹介されていたので、気が向いたら見てみようと思っている。それにしても世の中にはたくさんの人が睡眠薬を飲んで、これまたたくさんの人が中途覚醒で悩んでいるんだな。

 

 

 

睡眠状況はこんな感じ。次は禁煙状況か。まずは今日の14時30分、禁煙外来の診察だ。それが終わってから書いてみようかな。今のところ日曜日の午後から1本も吸っていない。日曜日からかい!と突っ込まれそうだがまあ、そういうことである。一酸化炭素の数値がどう出るか、が一番の焦点となる。これが上手くいけばあとは嘘で固めることにしよう。

 

 

 

 

ただいま15時。家に着いたばかりだ。おいおい14時30分からじゃなかったのかい?そうなんだよね。少し早めに行くかと予約票を見たら14時~と書いてあって焦ったよ。ダッシュで病院に行き、事なきを得た。

 

 

気になる一酸化炭素量は3mgだった。前回は1㎎だったので、「あちゃー」と思ったが、顔には出さず、看護師さんに「まずいですかね?」と訊いた。彼女は「6mgまでなら禁煙してることになりますよ。禁煙してるんですよね?」と言うので「そうですか。もちろん吸ってませんよ」とシャラっと言った。

 

 

 

診察室でも「禁煙してま~す」とシラを切り通した。今後はニコチンの量を減らしたパッチになる。それを2週間貼った後にさらに小さいパッチになる。これも2週間。よって次回の来院は1か月後ということになる。大丈夫かな、俺。医師は最後に「ここまできたらあと気をつけることは『油断』です」ときっぱりと言った。僕は「はい」と力強く返事をして診察室を出た。

 

 

 

あー、腹減ったなあと思い、松屋に寄って牛丼を食べて帰宅した。あ、途中でコンビニに行って「セブンスターソフト1箱下さい」って言ったわ。どうなるだろうか。日曜午後から今日までは家に煙草が無かったから禁煙できたとも言えるしなー。これはやはり、捨てた方がいいのだろうか。でも、4週間も禁煙するなんてやだよ。今日くらい一服させてくれよな、と思う僕であった。

 

 

 

最後に今日の血圧も書き留めておくか。上は158、下は103だった。これはちょっと高すぎだろ、と思われるかもしれませんが、これでも書き留めておこうかな、と思えるくらい下がったのである。しかしサイレントキラーは近日中に僕を襲うかもしれない。肝に銘じておこう。

 

 

 

それでは!