感謝フォーユー&本当の頭のよさってなんだろう? その2

半年ほど前に「感謝フォーユー」と題して2人に謝意を述べさせてもらったが、今日は3人目である。

 

それは、1月まで一緒に働いていた人だ。残念ながら2月に辞めることになったが(その辺の経緯はどこかに書いてある)、僕は2月から「その人ロス」で悩まされることになった。だってお互い同じ苦しさを味わい頑張ってきた同志のような存在だった人だよ(僕が勝手に思っているだけかもしれないが)。

 

沢山喋ったよ。お互いに。その時間は僕にとってかけがえのない時間だった。その時間はもうない。でも彼女は(そう、女性です)、今でも時々メッセージをくれる。「1週間お疲れさまでした」「眠れてますか?」等々。僕はそれに甘えて愚痴を言う。そのやりとりのおかげで今日まで生きてこられたようなものだ。

 

でももうそろそろ卒業しなければ。彼女には彼女の人生があるし、いつまでも引きずらずに前を向いて歩いてもらいたい。辛いけど仕様がない。大の大人がうら若き女性に甘えるのも何だし。ということで3月までは甘えさせてもらおうと勝手に決めた(←ほんとに勝手だ)。ほんとうにありがとう。

 

 

というわけで、学校の話にしよう。

 

「頭がいいって?」をテーマにした学習を3時間したが、グループごとに発表するテーマが決まった。以下のようになった。

 

 

6年1組

・絵を上手く描くことができる

・みんなをまとめることができる

 

・自分を理解できる

・先を読むことができる

 

・悔し涙を流すことができる

・詞を理解できる

 

・裏で地道に努力ができる

・豊かに想像ができる

 

・いろいろな発想ができる

・上手く説明ができる

 

・見てすぐに真似ができる

・周りを考えて行動できる

 

・努力をしようとすることができる

・結果を想像することができる

 

・相手の気持ちを理解できる

・自分の力を理解し、それに合った行動ができる

  

 

6年2組

・先のことを想像できる

・自分のことを自分で管理できる

 

・失敗を認めることができる

・お金を大事にできる

 

・頭の回転を速くすることができる

・後先を考えることができる

 

・上手なうそをつくことができる

・自分を出さずに生きることができる

 

・自分自身の体の限界を知ることができる

・有利不利から、策を作ることができる

 

・教科書やノートをきれいに使うことができる

・感情を上手にコントロールできる

 

・モノマネができる

・見ただけでその人の特徴をつかむことができる

 

・差別をせずに生きることができる

・他の人に流されない

 

 

ちょっとテーマとしては「硬い」というか「真面目すぎる」印象だ。僕は例えば「モノマネができる」「悔し涙を流すことができる」のようなテーマがもっと出てくるかと思ったんだが。まぁ、僕の子ども達への伝え方が悪かったせいもあるのだろう。いわゆる「お勉強」だと子ども達が思ったのかもしれない。もう少しくだけた感じで受け取らせることができればよかったと反省している。

 

しかしとにかくテーマは決まった。月曜日は、このテーマをいかにプレゼンするかを考える時間にする。そして火曜日にはもう発表だ。どんな形でプレゼンするかはまだ思案中だ。