hanami1294のブログ

現在休職中の小学校教員のつぶやきです(只今復職中)。

予測変換が文体を作っている?

今夜も多分睡眠状況は良くないと思う。だから明日朝にアップする予定の文章を載せたい。

 

予測変換が文体を作っている。

 

最近思う事である。メールをする時にスマホは優しく予測変換をしてくれるが、そういう時「まあ、これでいいか。」とつい予測変換された言葉遣いを選んでしまうことが多い(例を挙げると「食べたい」「したい」と打つと、「んだけど」と予測変換される)。まあ、自分がよく使う言葉遣いだからそうなるのだが、時々「それってどうなん?」と思うことがある。込み入ったメールはほとんどしないので、それで済むと言っちゃあそれで済むのだが、最近どうもそのことに引っかかるので時々、反抗してみる。そうするとまた、さっき使った言葉遣いが出てくるので少しイラっとする。俺は、スマホに操られているわけじゃない、と思う。でもそれが僕の今の文体なのかもしれないと思うと少し怖くなる。今の自分の文章に飽き飽きしている部分もあるからなのかもしれない。

 

意識して文体を変えることはとても難しい。人称を変えても文体は変わりそうもないしなあ。老眼で最近ほとんど読書をしていないから作家から何かを盗むこともできない。今本を読むことができれば、いろいろ根掘り葉掘り研究するんだけどな。

 

予測変換を消す方法もあるらしいけど、それじゃあ自分の文と戦ったことにならないしな。